【2026年6月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
今、街中やSNSでよく耳にするあのメロディー、あなたはいくつご存じですか?
日々次々と生まれる流行の曲。
J-POPシーンでは今、どんな音楽が人々の心を掴んでいるのでしょうか。
この記事では、TikTokなどを起点に瞬く間に拡散された最新のトラックから、かつての名曲が再び脚光を浴びるリバイバルヒットまで、今まさに旬を迎えている邦楽を一挙にご紹介していきます。
気分を上げたい朝や移動中のBGMとして聴けば、トレンドの波に乗って日常がさらに色鮮やかになるはずです。
移り変わりの激しい音楽の波をキャッチして、あなたのお気に入りのプレイリストをさらに充実させてみませんか?
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流行りの曲(171〜180)
世界が終わりました優里

力強い歌声と共感を呼ぶ歌詞で多くのリスナーを魅了し続けているシンガーソングライター、優里さん。
2026年1月14日に配信リリースされたシングル曲『世界が終わりました』は、ドラマ『再会~Silent Truth~』の主題歌として書き下ろされたことで話題を集めています。
世界の終わりという極限の状況でも、ほかのなにより君が大事だとという揺るぎない思いを描いたメッセージは、聴き手の胸を熱くさせるような深い愛にあふれていますよね。
壮大なスケール感を持つミディアムロックのサウンドとエモーショナルな歌声が心地いい、大切な人を守りたいと願うすべての人に聴いてほしいナンバーです。
罰して光なきそ

中毒性の高いサウンドで支持を集めているボカロP、なきそさん。
2026年2月に公開された本作は、鮫島ぬりえさんがビジュアルを手がけたことでも注目を集めたナンバーです。
おどろおどろしいサウンドの中に許しを請うような切迫感、反復するフレーズが詰め込まれており、一度聴くと耳から離れない強烈なインパクトがあります。
甘美でありながらも胸を締めつけるこのサウンド。
夜1人で、深く音楽にひたりたい時にオススメです。
でぃすこみゅーたんと!CUTIE STREET

「宇宙人」と「地球人」の異文化交流を描いたユーモアあふれる歌詞と、中毒性ばつぐんのディスコサウンドが炸裂しています!
「KAWAII MAKER」を掲げて活動するアイドルグループ、CUTIE STREETによる本作は、2026年2月にリリースされたデジタルシングル。
ボカロPのナユタン星人さんが楽曲提供しています。
キャッチーな言葉遊びとリズムの良さは、聴いているだけでワクワクさせてくれる仕上がりです。
ライブで一緒に歌って踊りたくなる、元気をもらいたい時に聴いてほしいポップチューンです。
壊れて消えるまで10-FEET

限界まで抱え込みながらも進み続ける、切迫感と美しさが宿るロックチューンです。
10-FEETらしいラウドで芯の強いバンドサウンドに、哀感やエモーショナルな表現が深く結びついています。
傷を負いながらも前へ進む者たちの心象に踏み込んでおり、人生の痛みを抱えた感情が伝わってくるんですよね。
2026年3月に22枚目のシングルとして発売された本作は、同月に公開される映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の主題歌として書き下ろされました。
好きになるクレッシェンド日向坂46

2026年1月に発売された16thシングル『クリフハンガー』に収録されている、5期生が歌う疾走感あふれるナンバーです。
幼なじみへの感情が恋へと変化していく様子、タイトルにある音楽用語「クレッシェンド」のように高まる思いが表現されています。
明るく弾けるようなサウンドと切実な恋心のコントラストが胸に響くんですよね。
青春の輝きが詰まったポップチューンです。
流行りの曲(181〜190)
笑ったり転んだりハンバートハンバート

2025年9月から放送が開始されたNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌として起用され、大きな注目を集めた本作。
夫婦デュオ、ハンバート ハンバートが、モデルとなった小泉セツの随筆を読み込んで制作しました。
日々の暮らしで起こる喜びや悲しみをありのままに描いた歌詞が、聴く人の心にじんわりと染み渡ります。
忙しい毎日を送るすべての人に聴いてほしい、普遍的な温かさを持ったミディアムナンバーです。
HEARTLOUDKis-my-ft2

テレビアニメ『MAO』のオープニングテーマに起用され、2026年4月にリリースされた本作。
日本の伝統を感じさせる和楽器の旋律と近未来的なエレクトロビートが重なり合ったクールな仕上がりです。
言葉の裏側に潜む救い、狂気という両面性を描いた世界観も印象的。
心の奥底にある熱い思いを解放したいときに聴いてほしい、情熱と鋭さを併せもつダンスチューンです。


