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【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介

J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。

その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!

流行りの曲(171〜180)

君と目があったときFRUITS ZIPPER

【MV】FRUITS ZIPPER『君と目があったとき』
君と目があったときFRUITS ZIPPER

メガネブランド「Zoff」とのコラボレーション企画により制作された、視界が変わることで新たな夢が生まれる瞬間をみずみずしく描いた楽曲。

2026年1月に配信が開始、メンバーがそれぞれの個性に合わせて選んだメガネを着用したメインビジュアルが話題を呼びました。

作詞作曲は『わたしの一番かわいいところ』などを手がけたヤマモトショウさんが担当しており、日常の何気ない変化を肯定する温かいポップソングに仕上がっています。

ray 超かぐや姫!Versionかぐや (cv.夏吉ゆうこ),月見ヤチヨ (cv.早見沙織)

【Official MV】ray 超かぐや姫!Version / かぐや (cv.夏吉ゆうこ)、月見ヤチヨ (cv.早見沙織) from #超かぐや姫 !
ray 超かぐや姫!Versionかぐや (cv.夏吉ゆうこ),月見ヤチヨ (cv.早見沙織)

Netflixオリジナルのアニメ映画『超かぐや姫!』に登場する、歌姫たちによる本作。

2026年1月22日に配信が開始された本作は、同作のエンディングテーマとして起用されました。

原曲はBUMP OF CHICKENによるもので、TAKU INOUEさんが編曲を担当しています。

疾走感あふれるビートと、透明感の中に芯の強さを感じるボーカルワークのコントラストは、何度聴き返しても胸が熱くなります。

新たな一歩を踏み出したいときに力を貸してくれる、エモーショナルなナンバーです。

いきどまり星野源

星野源 – いきどまり [Official Video]
いきどまり星野源

映画『平場の月』の主題歌として2025年11月に公開されたこの楽曲は、星野源さんがピアノと歌声のみで表現した、まさに新境地といえる作品です。

堺雅人さんと井川遥さんが主演を務める大人のラブストーリーに寄り添うように、行き止まりに立たされた人生の中で、それでも忘れられない誰かへの思いを抱き続けてしまう切実な感情が描かれています。

過去の選択や不器用な優しさを美談として回収しないまま抱きしめる姿勢が、まさに大人の恋愛そのもの。

アルバム『Gen』以降、よりパーソナルな表現を追求してきた星野源さんが、今回は映画の物語世界から立ち上がる一人称の語り手として歌っている点も印象的ですよね。

ミニマルなサウンドだからこそ際立つ、言葉の重みとピアノの余韻。

喪失や後悔と向き合いながらも前を向こうとする人の心に、深く響く1曲です。

DEAD CENTER feat. LiSAREOL

Reol – ‘DEAD CENTER feat. LiSA’ Music Video
DEAD CENTER feat. LiSAREOL

Reolさんが2026年1月に発売したアルバム『美辞学』に収録されている本作は、数多くのアニソンを担当し国内外で人気を博しているシンガー、LiSAさんを迎えたコラボ曲として話題となりました。

英語スラングで「ど真ん中」を意味するタイトル通り、互いの歩んできた道が正面から合流するような力強いメッセージは、自分を信じて突き進む大切さを教えてくれます。

エッジの効いたビートと2人の歌声が鮮烈にぶつかり合う、ここぞという勝負の時に聴きたいアッパーチューンです。

I Want You BackBE:FIRST

BE:FIRST / I Want You Back -Music Video-
I Want You BackBE:FIRST

2025年10月にリリースされた、モータウンの名曲を彼ららしいスタイルで再構築した意欲作です。

生バンドのサウンドをサンプリングし直すという独特な手法で制作され、ソウルとファンクのグルーヴに現代的なヒップホップの感覚が見事に融合しています。

原曲へのリスペクトを保ちながらも、メンバーそれぞれの個性が活きているアレンジがかっこいいんですよね。

音楽の歴史と現在をつなぐ、その魅力をぜひ感じてみてください!

流行りの曲(181〜190)

Casket Girl藤井風

Fujii Kaze – Casket Girl [Official video]
Casket Girl藤井風

世界的な活躍を見せるシンガーソングライター、藤井風さん。

2025年9月に発売された3rdアルバム『Prema』の1曲目に収録されている本作は、12月にMVが公開され大きな話題になりました。

自分を閉じ込めるものや執着を「棺」に例え、そこから抜け出そうとする意志を描いています。

80年代の空気をまとったサウンドが、心地よいグルーヴを生み出しています。

閉塞感を打破して新しい一歩を踏み出したいとき、ぜひこの曲に身を委ねてみてください。

よあけのうたjo0ji

jo0ji「よあけのうた」Official Music Video | TVアニメ『呪術廻戦』「死滅回游 前編」エンディングテーマ
よあけのうたjo0ji

テレビアニメ『呪術廻戦』「死滅回游 前編」のエンディングテーマとして書き下ろされた、2026年1月にリリースの本作。

WONKのAyatake Ezakiさんを編曲に迎えて制作されており、その奥行きのあるサウンドで、深い夜から朝へと移ろう空気を繊細に表現しています。

また、主人公である虎杖悠仁の葛藤に寄り添った、どんなに暗い夜にも必ず光が差すことを願うリリックは、困難を抱える多くの人の心に温かく響くはず。

静かな夜に1人でじっくりと聴き入ってみてはいかがでしょう。