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【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介

J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。

その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!

流行りの曲(181〜190)

botばっかファントムシーター

ファントムシータ『botばっか』(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
botばっかファントムシーター

2025年11月にリリースされた8作目の配信シングルは、Adoさんがプロデュースするレトロホラーコンセプトのアイドルグループ、ファントムシータが放つ昭和ディスコ風のダンスチューンです。

理想の相手に恋をしたものの、その正体が本物なのか偽物なのかわからない不安と、それでも誰かに愛されたいと願う切実な思いが描かれています。

レトロポップなサウンドに乗せて、まがい物だらけの世界で純粋な愛を求める主人公の葛藤が表現された本作は、佐々木喫茶さんが作詞作曲を手がけました。

かわいらしさとホラー要素が共存する世界観は、ファントムシータの多面的な魅力を最もキャッチーな形で伝えてくれます。

オンラインでのコミュニケーションに悩んだり、本物のつながりを求めているときに聴きたくなる1曲ですよね。

Intro “Soul Quake”watson

Watson – Intro “Soul Quake” (Official Video)
Intro “Soul Quake”watson

徳島県小松島市からシーンを駆け上がったラッパー、Watsonさんによるアンセムをチェック!

『Intro “Soul Quake”』は2026年1月にMV公開されたナンバー。

2026年3月の日本武道館公演に向けた重要な序章として位置づけられた作品です。

魂を揺さぶるようなリリックに重厚なビートが絡み合い、これから始まる壮大な物語の幕開けを感じさせます。

ビッグステージへ向かう高まる鼓動を共有しましょう!

SophieAve Mujica

Ave Mujica – Sophie (Official Music Video)
SophieAve Mujica

5人組バンドAve Mujicaの3rdシングル『’S/’ The Way / Sophie』に収録された楽曲です。

2025年12月にリリースされた本作は、天体の運行や運命といった象徴的なモチーフを織り交ぜた歌詞が印象的。

反復するフレーズが儀式的な詠唱のように響き、聴く者を独特な陶酔感へと引き込みます。

物語性のある音楽を求める方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

求&影ぴーなた

ぴーなた-求&影(Q&A) 重音テト
求&影ぴーなた

数学記号や論理といった抽象的なモチーフを用いながら現代の若者が抱える孤独や葛藤を描き出した、ボカロPぴーなたさんの楽曲。

重音テトのハイトーンボイスと、タイトに刻まれるキック、スネア、そしてゆがみを帯びたシンセベースが絡み合い、熱狂と崩壊が同居するようなサウンドスケープを生み出しています。

歌詞では、推しへの依存やSNS上の熱狂、そしてそれが冷めたあとに残る空虚さを鋭く切り取っており、リスナーの心に刺さるような仕上がり。

日常生活のなかでモヤモヤを抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

The Story of Usmilet

milet「The Story of Us」MUSIC VIDEO (TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期エンディングテーマ)
The Story of Usmilet

テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、物語の壮大な世界観とリンクする感動的なナンバーです。

劇伴も担当するEvan Callさんが編曲を手がけており、ピアノとストリングスが織りなすシネマティックな響きが、miletさんの包容力ある歌声を際立たせています。

また長い旅路や記憶をテーマにした歌詞は、静かな希望を感じさせてくれるんです。

アニメのファンはもちろん、ゆったりとした時間を過ごしたい方にもオススメです。

トレモロ米津玄師

米津玄師 / Kenshi Yonezu – トレモロ / Tremolo [Audio]
トレモロ米津玄師

数々のヒット作を生み出し、イラストレーターや映像作家としても非凡な才能を発揮するシンガーソングライター、米津玄師さん。

2025年11月発売のアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』に収録された本作は、彼が敬愛するRADWIMPSの名曲を再構築したカバーナンバーです。

ギターの音色が心地よく響くバンドサウンドと、揺れ動く感情を丁寧にすくい上げるような歌声は、原曲の持つ切なさをより深く際立たせていますよね。

アニメや映画との大型タイアップが続く中で発表されたこのリスペクト溢れる一曲は、静かな夜に一人で聴き入りたくなる魅力を放っているのではないでしょうか。

双方のファンにとってたまらない、エモーショナルな一曲です。

私がチョコです♡超ときめき 宣伝部

バレンタインの甘さと、とびきりのかわいさが詰まったポップな1曲です。

自分がチョコレートになりきって、大好きな相手への思いをまっすぐに伝えるユニークな視点が魅力的。

言葉遊びが満載で、聴いているだけで心が弾みます。

「きみのハートにロックオンっ!」を合言葉に活動するアイドルユニット、超ときめき宣伝部の楽曲で、2026年1月に配信リリースされました。

「今日、好きになりました。」の姉妹番組と連動した「#恋するスイーツ部」のイメージソングにも起用されています。

アルバム『ときめきえがお』への収録も控えている本作。

ひろせひろせさんが手掛けたキャッチーなサウンドは、恋する気分を盛り上げたい時にぴったりですよ。

気になる人に思いを伝えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。