【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(181〜190)
Sensation Season菅田将暉

俳優として確固たる地位を築きながら、音楽活動でも独自の感性を発揮し続けるアーティスト、菅田将暉さん。
2026年1月に発売されたコンセプトEP『SENSATION CIRCLE』のリード曲である『Sensation Season』は、疾走感のあるエモーショナルなバンドサウンドが印象的ですよね。
舞い落ちる雪の様子とともに大切な人への思いをつづった歌詞は、聴くたびに異なる表情を見せ、心の奥深くにまで響くんです。
慌ただしい日々に疲れを感じたときや、自分自身の思いを確かめたいときにこそ聴いてほしい、力強さと温もりが共存した1曲です。
流行りの曲(191〜200)
不死身ごっこピノキオP

ポップなサウンドとシニカルな歌詞のコントラストに引き込まれてしまう、ピノキオピーさんの『不死身ごっこ』。
本当は傷ついているのに効いていないふりをしてしまう、そんな日常の「強がり」をテーマにしたダンスチューンです。
2026年1月にMV公開された本作は、アルバム『UNDERWORLD』の1曲目に収録。
毎日を必死に生き抜く中で、つい無理をして平気な顔を作ってしまうという方は、この曲を聴けば心が軽くなるかもしれませんよ!
散歩の邪魔いよわ
2025年11月にボカロ曲匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲として公開され、話題になった作品です。
穏やかな散歩の時間をモチーフにしたポップソングで、世界情勢や占いといった雑多な情報を「全部邪魔」と歌い飛ばし、大切な人と一緒にただ歩くこと、その尊さを伝えてくれます。
浮遊感のあるメロディーと春日部つむぎのやわらかな歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
疲れた心を癒やしたいときにぜひ。
かすかなはなキタニタツヤ feat. BABYMETA

2026年1月にリリースされた本作は、世界的な活躍を見せるアイドルグループ、BABYMETALをフィーチャリングに迎えたナンバーです。
テレビアニメ『地獄楽』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
オルタナティブなサウンドと互いの個性が融合したボーカルワークが、物語の幕開けにふさわしい高揚感を生み出しています。
そして迷いを受け入れながら強くあろうとする姿を花に重ねたリリックが、日々葛藤を抱えながら生きる方の心に深く響くはず。
ドラマチックな展開が聴く人の背中を押してくれる、力強いロックチューンです。
完全勝利Love&Good!iLiFE!

2026年1月にリリースされたEP『メロメラ』に収録されている本作は、勝利や応援をテーマにした、ポジティブなメッセージが心に響きます。
ロックの疾走感とエレクトロサウンドが融合した高揚感あふれるアレンジも、聴くだけで気分が上がるような仕上がり。
ということで明日への活力が欲しいときにいかがでしょう。
カラオケで歌うのにもオススメな、パワフルなナンバーです。
偉生人Vaundy

2025年10月に配信リリースされたこの楽曲は、もともと2021年放送のNHK大河ドラマ『青天を衝け』のインスパイアードソングとして書き下ろされ、約4年の時をへて正式音源化を果たしたナンバーです。
既存の価値観では満たされない心情と、それでも前を向いて進もうとする意志が込められたリリックが、不完全な自分を受け入れる勇気を与えてくれます。
人生の岐路に立ったとき、この曲が力を貸してくれるかもしれません。
プレイシックヨルシカ

「ダイハツ ムーヴ キャンバス ストライプス」のTVCM「海へ」篇に起用された、爽快感と微熱のような倦怠感が混ざり合うポップチューンです。
コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによるバンド、ヨルシカが2025年12月に配信開始しました。
晴れた空の下で傘をさすような矛盾した心情を描く文学的なリリックは、suisさんの透明感ある歌声とともに深く心に染み入りますよね。
書簡型小説と連動するアルバム『二人称』に先駆けて公開された本作。
なんとなくやる気が起きない朝や、複雑な思いを抱えて街を歩くシチュエーションで、聴く人の心に静かに寄り添ってくれる一曲です。


