【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(191〜200)
LAVALAVANumber_i

2025年12月に配信されたアルバム『No.Ⅱ (Deluxe)』に追加収録された本作は、夜の高速道路をイメージさせる疾走感と、甘く切ないメロディーが融合したドライブチューンです。
都会の喧騒や日常の息苦しさを背景にしつつ、助手席にいる大切な人との温かい時間を描いたリリックは、等身大のラブソングとして心に響きます。
都会の景色が目に見える、ロマンチックなポップナンバーです。
KISSIMP.

TOBEに所属しているアイドルグループ、IMP.。
2025年11月にリリースされた『KISS』は、2ndアルバム『MAGenter』のリード曲として先行配信されました。
秘密と本音が交錯するミステリアスなラブソングで、引き返せない感情の高ぶりを描いたリリックが印象的。
低音域を強調したモダンなサウンドと余白を活かした構成で、危うさと官能性を両立させています。
ダークで妖艶なムードに包まれた、スタイリッシュなダンスナンバーです。
My respect乃木坂46

2026年1月にアルバム『My respect』のリードトラックとしてリリースされた本作は、新体制を迎えたタイミングでの彼女たちの現在地を鮮やかに映し出しています。
他者への敬意を込めた温かいリリックからは、これまでの歩みを踏みしめながら未来へ向かう、そんな決意が伝わってくる仕上がり。
また希望にあふれるアンサンブルは、新しい季節の始まりに彩りを添えてくれます。
何かに挑戦しようとしている人の背中を押してくれる、爽やかなポップチューンです。
催眠ゆーり

TikTokで700万フォロワーを誇るゆーりさんが、2025年11月にリリースした配信シングル楽曲。
中国発のアクションRPG『Zenless Zone Zero』に登場する人気キャラクター、リュシアのイメージソングとして制作された本作は、作詞作曲、そして編曲をボカロPとして知られるATOLSさんが担当しており、電子音主体のトラックメイクと浮遊感のあるメロディが、夢と現実のあわいを揺らぐような独特の世界観を作り上げていますよね。
眠りと無意識の領域への旅を描いたリリックは、ゆーりさんのガチャボイスと呼ばれる独特の声質と融合することで、幻想的かつミステリアスな雰囲気を醸し出しています。
ゲーム好きな方はもちろん、ボカロ由来の先鋭的なサウンドが好きな方にもオススメのナンバーです。
流行りの曲(201〜210)
木星 feat. 稲葉浩志福山雅治

俳優としても圧倒的な存在感を放ち、数々の名曲を世に送り出してきたシンガーソングライター、福山雅治さん。
2025年12月に配信スタートした本作は、自身が主演を務める映画『映画ラストマン -FIRST LOVE-』の主題歌として書き下ろされた壮大なラブバラードです。
B’zの稲葉浩志さんが作詞を担当し、福山さんが作曲・編曲を手がけたこの楽曲は、二人のロックボーカリストによる強靭な歌声とオーケストラの音色が響き合い、映画の物語を締めくくるにふさわしい感動を呼び起こしますよね。
2025年1月にオファーがあり制作された本作は、大切な人を守りたいという強い想いが込められた、冬の季節にじっくりと聴き入りたい一曲です。
ガイアSiip

詳細不明のクリエイターとして異彩を放つSiipさんが届ける、生音とエレクトロニクスが混ざり合うジャンルレスなサウンド。
神話のような世界観が融合した音像は圧巻で、儀式めいた重厚さと映像美が聴く者を非日常へと強く引き込みますね。
2025年12月24日に5th Anniversary Boxのタイトルトラックとして発売された本作は、1stアルバム『Siip』以来、約4年という長い沈黙を破ったデビュー5周年の記念碑的作品。
限定盤が即完売するなど、その熱量の高さがうかがえます。
深い没入感を味わえるので、一人でじっくりと音楽の世界に浸りたい夜にはたまらないはずですよ。
時を超えて響くようなスケール感が胸を打つ、今まさに体感すべきナンバーです。
ビーナスベルトあいみょん

日の出前や日没直後、太陽と反対側の空に淡く現れるピンク色の光の帯「ビーナスベルト」をモチーフに描かれた、はかなさと切なさが交錯するラブソング。
語りかけるような優しい声色で、過去の出会いや記憶の残り香、そして「なぜ今戻ってくるのか」という問いかけを歌います。
自然現象の美しさを比喩に用いた歌詞世界は、あいみょんさんならではの繊細な感性が光っていますね。
別れを経験した方、夕暮れ時の空を眺めながら誰か思い出してしまうような方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。


