【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(201〜210)
Make Me WonderOfficial髭男dism

島根県出身で「ヒゲダン」の愛称で親しまれ、J-POPシーンの最前線を走り続けている4人組ピアノポップバンド、Official髭男dism。
2025年12月に配信が開始された本作は、テレビアニメ『ダーウィン事変』のオープニング主題歌として書き下ろされたロックナンバーです。
「未知」への高揚と恐れという相反する感情を、ピアノを核とした分厚いバンドサウンドで表現しており、その迫力に圧倒されるのではないでしょうか。
リリース前の2025年12月に開催されたZepp Fukuoka公演で初披露されたことでも話題になりましたよね。
新しい世界に踏み出すスリルと興奮を感じたいときに聴けば、一気に視界が開けるような感覚を味わえるはず。
ライブでの熱狂が目に浮かぶような、エネルギーに満ちた作品です。
ユメクライミングiLiFE!

2020年の結成以来、バズ曲とストーリー性のある楽曲を両立させてきたiLiFE!。
2025年11月16日に公式YouTubeチャンネルでMVが公開されたこの楽曲は、日本武道館ワンマンライブ「ONELiFE!」で初披露された、グループの新たな決意を示すアンセムです。
夢に向かう道のりの険しさと、頂点に立った後もなお続く挑戦をテーマに、挫折や不安を抱えながらも前を向き続ける強さが歌われています。
受験や仕事など人生の岐路に立つリスナーから「背中を押してくれる」と共感を呼び、SNSでも大きな反響を生んでいます。
4つ打ちのユーロビートとロックを融合させたアレンジは、ライブ会場での一体感を強く意識した仕上がり。
大きな夢をかなえた人、新しい目標に向かって歩み始めた人にとって、心に寄り添ってくれるナンバーです。
咆哮友成空

「令和のポップキラー」と称される若きシンガーソングライター、友成空さんが2025年10月にリリースした楽曲です。
本作はテレビアニメ『キングダム』第6シリーズのエンディングテーマとして書き下ろされた1曲。
制作にあたってはアメリカンフットボール部の協力を得て、防具が擦れる音や地面を踏みしめる音を実際に収録するなど、臨場感へのこだわりが光っています。
何かに挑戦しているときや、熱い気持ちを奮い立たせたいときにぴったりの曲ですよ。
呼び声Vaundy

作詞・作曲・編曲から映像制作まで手掛けるマルチアーティスト、Vaundyさん。
2025年12月に配信された楽曲『呼び声』は、NHK総合「Vaundy 18祭」のテーマソングとして書き下ろされたことでも話題となりました。
18歳世代から集めたメッセージを基に制作され、番組では1,000人との共演が実現しています。
個人の孤独と集団の一体感が重なり合うような世界観や、合唱を前提とした厚みのあるサウンド構成は、聴く人の心を震わせるのではないでしょうか。
「本気」と向き合う難しさと美しさを表現した本作は、何かに挑戦しようとしている人の背中を力強く押してくれるはずです。
アンセム的な高揚感に包まれる、魂を揺さぶるエモーショナルな一曲ですよ。
Back to Life&TEAM

HYBE LABELS JAPAN所属のグローバルボーイズグループとして活動する&TEAMが、2025年10月にリリースした『Back to Life』。
挫折や試練をエネルギーに変えて再び前進するという力強いメッセージが込められており、彼らのアイデンティティである「Wolf DNA」を音楽と映像で体現しています。
そして躍動的なビートと重厚なシンセが織りなすエレクトロニックサウンドがとてもかっこいいんですよね。
夢や目標に向かって挑戦し続ける方の背中を押してくれる、エネルギッシュなナンバーです。
ずっとラブソングVaundy

エネルギッシュなバンドサウンドと力強いボーカルが胸に響く、希望に満ちたアンセムです。
2025年8月にリリースされた本作は、12月にMVが公開され大きな話題に。
ロック、ポップを基盤にした軽快なリズムと流麗なメロディーが特徴です。
歌詞には、長く続く愛への願いや、過去の記憶と現在の感情が交差する情景が詩的に描かれています。
独特な語彙や比喩表現がちりばめられており、聴くたびに新たな発見があるんですよね。
大切な人との時間を振り返りたいときにオススメ!
&JoyKis-my-ft2

デビュー15周年の節目を彩るKis-My-Ft2の通算33枚目のシングル表題曲。
忙しい毎日に追われて心が疲れてしまっても、小さな幸せを見つけながら鮮やかな日々を楽しもうという多幸感あふれるメッセージが込められています。
曇り空の日にこそ足りないものではなく今あるラッキーを数えていこうというポジティブなリリックは、聴いているだけで晴れやかな気持ちにさせてくれますよね。
2025年11月に先行配信され、12月に4形態でCDリリース。
仕事や学校、家事に追われて気持ちが沈みがちなときに、そっと背中を押してくれるポップチューンです。


