【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(211〜220)
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2023年にデビューし、わずか1年で日本レコード大賞新人賞を受賞した僕が見たかった青空。
彼女たちの7thシングルとして2025年12月にリリースされる表題曲は、秋元康さん作詞、白井大輔さん作曲による王道の冬の初恋ソングです。
駅のホームで偶然見かけた少女に心奪われた少年が、その姿を妖精のようにはかなく感じながら毎朝探し続けるという切ない物語が描かれています。
冬服やマフラー、満員電車といった情景描写が胸に迫り、実らない恋を予感しながらも「確かに恋をした」と刻む主人公の心情に共感せずにはいられません。
センターを務める金澤亜美さんが転校生を演じるミュージックビデオでは、現実と妄想の世界を行き来する演出も話題です。
淡く甘酸っぱい青春の1ページを思い出したい方にオススメです。
木枯らしは泣かない櫻坂46

2025年10月にリリースされた13thシングル『Unhappy birthday構文』に収録されているBACKSメンバーによる楽曲です。
三期生の谷口愛季さんがセンターを務める、切ないミドルテンポのナンバー。
作曲編曲を元チェッカーズの鶴久政治さんが手がけており、アイドルの枠を超えた深みのある世界観を作り上げています。
孤独や不安を抱えながらも立ち向かう勇気がほしいとき、背中を押してくれる1曲です。
未来へT.N.T

日本テレビ系「第104回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌に起用されたナンバーです。
ボーカルの手越祐也さんが自身のサッカー経験をもとに作詞を手がけており、仲間とのきずなや今この瞬間を戦い抜く決意が込められています。
そしてスタジアムでの合唱を想定したサビのメロディーラインが、聴く者の心を高揚させてくれるんですよね。
夢に向かって努力している方、仲間と切磋琢磨している方の背中を押してくれる、熱いロックアンセムです。
君セン!iLiFE!

『君セン!』は、推しとファンの関係性を描いたラブソング兼応援歌です。
交差点での出会いから始まるドラマチックなストーリー展開、自分だけの笑顔を向けてくれる特別感が、聴く人の心をつかんで離しません。
もともとは2022年3月に配信されたシングルで、2023年発売のアルバム『アイライフスターターパック』にも収録。
2025年11月にダンスMVが公開され、大きな話題になりました。
元気が欲しいときにぴったりですよ。
純粋とは何か?乃木坂46

連続で選抜入りを果たしていたメンバーが初めてアンダーメンバーとして参加し、センターを務めることになった40thシングルの楽曲。
本作は「まっすぐであること」と「傷つかないために身を守ること」のあいだで揺れ動く心情を描いており、恋愛を通じて自分の弱さや卑小さに向き合わざるを得ない瞬間が丁寧に刻み込まれています。
2025年11月にCD発売に先行して音楽配信がスタートした本作は、叙情的なメロディとストリングスやピアノを基調にした叙情的なアンサンブルが印象的です。
えぶりで大好き記念日きゅるりんってしてみて

恋する気持ちが高まり、何気ない毎日すら特別に感じてしまう瞬間を描いたポジティブなナンバーです。
歌っているのは「カワイイ・リアリズム」をコンセプトに活動するきゅるりんってしてみて。
『えぶりで大好き記念日』は、中村瑛彦さんが作曲を手掛けたキャッチーなメロディと、幸福感あふれる世界観が印象的ですよね。
タイトルの通り、日常も「好き」の気持ちがあれば輝き出すと気づかせてくれるリリックは、恋をしている人はもちろん、元気をもらいたい時にもピッタリではないでしょうか。
聴くだけで心が弾む、王道のアイドルポップスです。
NON STOPHANA

HANAのデビューイヤーを締めくくる1曲として制作された本作は、止まることなく走り続けた1年の軌跡と「夢をかなえる」という決意を詰め込んだアグレッシブなダンスチューンです。
ヒップホップやトラップの要素を取り入れた重厚なビートの上で、英語と日本語が高速で切り替わるラップ、メロディアスなフックが展開。
強気なボーカルワークが、攻撃的なサウンドと見事にマッチしているんですよね。
自分の夢に向かってがむしゃらに突き進みたいとき、力になってくれるナンバーです。


