【2026年6月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
今、街中やSNSでよく耳にするあのメロディー、あなたはいくつご存じですか?
日々次々と生まれる流行の曲。
J-POPシーンでは今、どんな音楽が人々の心を掴んでいるのでしょうか。
この記事では、TikTokなどを起点に瞬く間に拡散された最新のトラックから、かつての名曲が再び脚光を浴びるリバイバルヒットまで、今まさに旬を迎えている邦楽を一挙にご紹介していきます。
気分を上げたい朝や移動中のBGMとして聴けば、トレンドの波に乗って日常がさらに色鮮やかになるはずです。
移り変わりの激しい音楽の波をキャッチして、あなたのお気に入りのプレイリストをさらに充実させてみませんか?
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流行りの曲(211〜220)
AgainAぇ! group

さまざまなエンターテインメントで個性を発揮し、バンド編成でのライブパフォーマンスも武器にする関西発のアイドルグループ、Aぇ! group。
2026年2月に発売されるアルバム『Runway』のリード曲として、2025年12月にリリックビデオが公開された『Again』は、胸を高鳴らせる華やかなブラスサウンドと疾走感あふれるアレンジが印象的ですよね。
立ち止まりそうな瞬間に「もう一度」と前を向く勇気をくれる力強いメッセージは、夢や目標に向かって走り続ける方にとって、明日への活力になるのではないでしょうか。
アートワーク撮影のビハインド映像とともに、グループの新たな決意と再加速を予感させてくれる、熱いエネルギーに満ちた応援ソングです。
PresentINI

2025年11月にリリースされた初のウィンターシングル『THE WINTER MAGIC』に収録されているこの楽曲は、冬景色やホリデーシーズンを彩るロマンティックなダンスポップナンバーです。
粉雪や灯りといった情景を織り交ぜながら、大切な人へ思いを届けたいという純粋な気持ちが丁寧に描かれていますよね。
池﨑理人さんと西洸人さんが作詞を手掛けており、親密な距離感で紡がれる言葉が心に響きます。
同シングルには映画『INI THE MOVIE「I Need I」』の主題歌として書き下ろされた『君がいたから』も収録されており、祝祭感と情緒が共存する作品に仕上がっています。
煌めくシンセサウンドとハーモニーが織りなす高揚感は、恋人や家族と過ごす冬の特別な時間にピッタリのナンバーです。
君と目があったときFRUITS ZIPPER

メガネブランド「Zoff」とのコラボレーション企画により制作された、視界が変わることで新たな夢が生まれる瞬間をみずみずしく描いた楽曲。
2026年1月に配信が開始、メンバーがそれぞれの個性に合わせて選んだメガネを着用したメインビジュアルが話題を呼びました。
作詞作曲は『わたしの一番かわいいところ』などを手がけたヤマモトショウさんが担当しており、日常の何気ない変化を肯定する温かいポップソングに仕上がっています。
Bassline今津渉

14歳からのニューヨーク留学で表現哲学を磨き、作詞や作曲から振付まで自ら手がけるマルチクリエイターとしてJ-POPシーンにおいて注目を集めているシンガーソングライター、今津渉さん。
2026年3月にリリースされた本作は、Jeep「AVENGER 4xe HYBRID」のテレビCMソングとして起用されました。
低音のうねりとミニマルなトラックで構成されたモダンなサウンドは、日常のなかで気分をリフレッシュさせたい瞬間に最適。
総勢18名のダンサーが参加した圧倒的なパフォーマンスのMVも合わせてチェックしてほしい、スタイリッシュなダンスナンバーです。
秒で落ちたaoen

多幸感あふれるパフォーマンスと等身大の青春を描く世界観で注目を集めているグループ、aoen。
2026年3月に発売された本作は、時計の秒針音を取り入れたサウンドアレンジが耳に残ります。
また一瞬で恋に落ちる衝撃を表現したリリックに、ご自身の経験と重ねてしまう方は多いのではないでしょうか。
日常の中でふとした瞬間心が動く、そのときめきを味わいたい方にぜひ聴いてほしいです。
未完成婚姻論Dannie May

ジャンルレスな音楽性とメンバー3人が歌い分ける独自のスタイルで支持を広げているバンド、Dannie May。
2026年1月に発売された3rdアルバム『MERAKI』のリードトラックとなっている本作は、結婚に対する価値観のズレや葛藤を描いたシニカルな歌詞が気になってしまう方も多いのではないでしょうか。
五つ打ちの変則的なビートに乗せた忙しないメロディは、聴けば聴くほどクセになってしまいますね。
理想通りにはいかない現実への焦燥感が込められたリリックに、思わず共感してしまう方もいるはず。
カオスな展開とポップな中毒性が同居した、一癖あるサウンドを楽しみたい人にオススメです。
ウィマーマ・サーガしぐれうい

イラストレーターやVTuberとしてマルチに活躍、個展やライブなど活動の幅を広げ続けているクリエイター、しぐれういさん。
2026年1月に公開されたデジタルシングル曲『ウィマーマ・サーガ』は、音楽制作チームIOSYSが手がけた電波ソング全開の高速ビートと、コール&レスポンスが強烈なインパクトを残します。
「9歳のうい」と「16歳のうい」という異なる年齢のキャラクターが対決するユニークな設定で展開、中毒性の高いフックとともに聴く人をカオスな渦へ引き込んでしまうんです。
頭を空っぽにして音楽にひたりたいときにぴったり!


