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トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選

トランペットといえば、ファンファーレのような目の覚めるはっきりとした音をイメージされる方が多いはず。

確かに、ストレートに響き渡るかっこいい音色は魅力の一つですが、実はトランペットという楽器は、曲によってやわらかい音や切ない音、妖艶な音など、「ラッパ」のイメージからは想像できないような多彩な音色を奏でることができる楽器なんです!

今回は、そんなトランペットの魅力をさまざまな角度から楽しめる作品を、幅広いジャンルからピックアップしました。

名曲を聴きながら、これまで知らなかったトランペットの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか?

トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(61〜70)

祝典序曲Dmitri Shostakovich

Shostakovich – Festive Overture in A Major, Op. 96 | Nobel Prize Concert 2009
祝典序曲Dmitri Shostakovich

ドミートリイ・ショスタコーヴィチ作曲の『祝典序曲』です。

1954年に管弦楽曲として作られましたが、吹奏楽版も大変人気があり、コンサートで演奏される機会が多い有名な曲です。

印象的なトランペットのファンファーレで始まり、終盤もトランペットが大活躍する、ショスタコーヴィチの傑作です。

Safe And SoundCapital Cities

カリフォルニア州ロサンゼルスのインディ・ポップ・デュオであるCapital Citiesによって、2011年にリリースされたトラック。

シンプルなトランペット・ソロを特徴としています。

3LAUの2013年のトラック『Trapnimal』でサンプリングされています。

I Remember CliffordFreddie Hubbard

テナーサクソフォン奏者のBenny Golsonによって、ジャズ・トランペッターのClifford Brownへの賛辞として制作されたトラック。

多くのアーティストによってレコーディングされています。

このバージョンは、アメリカのジャズ・トランペッターのFreddie Hubbardによるものです。

Ring of FireJohnny Cash

Johnny Cashによって1963年にリリースされたトラック。

マリアッチ・ホーン・セクションを特徴としており、Rolling Stone誌によって”The 500 Greatest Songs of All Time”に選出されています。

Renardの2010年のトラック「Banned Forever」でサンプリングされています。

聖者の行進アメリカ民謡

アメリカ民謡の『聖者の行進』です。

この曲は、元はアメリカ合衆国において、黒人の葬儀の際に演奏されていた曲です。

ルイジアナ州ニューオーリンズでは、葬儀場から墓地までは重々しい演奏をして故人を悼み、墓地からの帰路は魂が開放されて天国へ行くことを祝う意味を込めて、スウィング感のある明るい演奏をします。

Grazing In The GrassHugh Masekela

Hugh Masekela – Grazing In The Grass (1968)
Grazing In The GrassHugh Masekela

南アフリカのトランペッターであるHugh Masekelaによって、1968年にリリースされたインストゥルメンタル・トラック。

アメリカのチャートでNo.1を獲得し、サマー・アンセム・トラックのひとつとなっています。

2007年のSlightly Stoopidのトラック「Jimi」でサンプリングされています。

CHEERLEADEROMI

OMI – CHEERLEADER Official Video
CHEERLEADEROMI

ジャマイカのレゲエ・シンガー・ソングライターであるOMIによって、2014年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。

ベテランのセッション・ミュージシャンであるSly and Robbieによるリズムセクションや、Dean Fraserによるサクソフォンのサウンドなどを特徴としています。