トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選
トランペットといえば、ファンファーレのような目の覚めるはっきりとした音をイメージされる方が多いはず。
確かに、ストレートに響き渡るかっこいい音色は魅力の一つですが、実はトランペットという楽器は、曲によってやわらかい音や切ない音、妖艶な音など、「ラッパ」のイメージからは想像できないような多彩な音色を奏でることができる楽器なんです!
今回は、そんなトランペットの魅力をさまざまな角度から楽しめる作品を、幅広いジャンルからピックアップしました。
名曲を聴きながら、これまで知らなかったトランペットの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか?
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トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(61〜70)
The Love In MeLisa Stansfield

イギリスのR&BアーティストのLisa Stansfieldにるトラック。
Stephen Gibsonによるトランペット・ソロを特徴としたトラックで、1989年にリリースされたアルバム「Affection」に収録されています。
このアルバムは7カ国でプラチナ認定を受けています。
You Can Call Me AlPaul Simon

アメリカのシンガー・ソングライターであるPaul Simonによって、1986年にリリースされたトラック。
彼が旅行で訪れた、南アフリカの文化からインスパイアされています。
Neil Cicieregaの2017年のトラック「Shit」でサンプリングされています。
Cobwebs And StrangeThe Who

イギリスのロック・バンドのThe Whoによるインストゥルメンタル・トラック。
トランペットはJohn Entwistleによって演奏されています。
1966年にリリースされイギリスのチャートでNo.4を記録した、アルバム「A Quick One」に収録されています。
聖者の行進アメリカ民謡

アメリカ民謡の『聖者の行進』です。
この曲は、元はアメリカ合衆国において、黒人の葬儀の際に演奏されていた曲です。
ルイジアナ州ニューオーリンズでは、葬儀場から墓地までは重々しい演奏をして故人を悼み、墓地からの帰路は魂が開放されて天国へ行くことを祝う意味を込めて、スウィング感のある明るい演奏をします。
プロローグ三澤慶

三澤慶作曲の「プロローグ」です。
作曲者の三澤慶氏は、11歳よりトランペットを始めたプロのトランペット奏者で、作曲家、指揮者、また指導者としても活躍しています。
この曲は三澤慶氏のアルバム「Real Blue」に収録されています。
この動画はカバーされたものなので、ぜひご本人の甘く柔らかいフリューゲルホルンの音色を味わってください。
Grazing In The GrassHugh Masekela

南アフリカのトランペッターであるHugh Masekelaによって、1968年にリリースされたインストゥルメンタル・トラック。
アメリカのチャートでNo.1を獲得し、サマー・アンセム・トラックのひとつとなっています。
2007年のSlightly Stoopidのトラック「Jimi」でサンプリングされています。
CHEERLEADEROMI

ジャマイカのレゲエ・シンガー・ソングライターであるOMIによって、2014年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
ベテランのセッション・ミュージシャンであるSly and Robbieによるリズムセクションや、Dean Fraserによるサクソフォンのサウンドなどを特徴としています。

