トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選
トランペットといえば、ファンファーレのような目の覚めるはっきりとした音をイメージされる方が多いはず。
確かに、ストレートに響き渡るかっこいい音色は魅力の一つですが、実はトランペットという楽器は、曲によってやわらかい音や切ない音、妖艶な音など、「ラッパ」のイメージからは想像できないような多彩な音色を奏でることができる楽器なんです!
今回は、そんなトランペットの魅力をさまざまな角度から楽しめる作品を、幅広いジャンルからピックアップしました。
名曲を聴きながら、これまで知らなかったトランペットの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか?
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トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(21〜30)
Funkin’ For Jamaica (N.Y.)Tom Browne

ジャズ・トランペッターであるTom Browneによって、1980年にリリースされたトラック。
コンテンポラリー・ジャズ・ギタリストのPatrick Yandallなどによってカバーされ、Disco Techの2014年のトラック「Jamaican Funk」をはじめ、多くのトラックでサンプリングされています。
All you need is loveThe Beatles

愛と平和のメッセージを持ったトラック。
The Beatlesによってリリースされ、1967年6月に24カ国で放送されたスペシャルTV番組『Our World』でライブ・パフォーマンスされました。
グレン・ミラーさんの1939年のトラック『In the Mood』からインスパイアされています。
トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(31〜40)
RiseHerb Alpert

アメリカのジャズ・トランペッターであるHerb Alpertによって、1979年にリリースされたトラック。
アメリカのチャートでNo.1を獲得し、1980年にグラミー賞を受賞しています。
ソープ・オペラ「General Hospital」で使用され、The Notorious B.I.G.の1997年のトラック「Hypnotize」でサンプリングされています。
トランペット・ヴォランタリーJeremiah Clarke

ジェレマイア・クラーク氏が作曲した「デンマーク王子の行進曲」を、ヘンリー・パーセル氏が編曲して「トランペット・ヴォランタリー」が誕生しました。
「ヴォランタリー」は教会の礼拝前後、そして合間に演奏されるオルガン曲を意味します。
トランペット・チューンズ・アンド・エアHenry Purcell

ヘンリー・パーセル作曲の「トランペット・チューンズ・アンド・エア」です。
バロック時代のイングランドの作曲家、ヘンリー・パーセル氏によって作られたトランペットの名曲です。
日清食品グループのTVCMで替え歌されて使用されたこともあります。
トランペット協奏曲 ニ長調Giuseppe Tartini

ジュゼッペ・タルティーニ作曲の「トランペット協奏曲 ニ長調」です。
イストリア半島ピラーノ(現在のスロベニア領ピラン)出身、バロック音楽の作曲家でヴァイオリン奏者のジュゼッペ・タルティーニ氏によって作られた全3楽章の協奏曲です。
タルティーニ氏はほぼヴァイオリン協奏曲やヴァイオリン・ソナタしか作曲しなかったため、この曲は貴重な作品と言えるでしょう。
トランペット吹きの子守歌Leroy Anderson

トランペットの持つ多様な魅力を堪能できる『トランペット吹きの子守歌』は、穏やかで哀愁を帯びたメロディが心に響く名曲です。
この曲には、スコットランドの民謡などに見られるヨナ抜き音階が使われており、独特な憂いを帯びた雰囲気を作り出しています。
ファンファーレのような金管楽器らしい響きの裏に隠された、切なくも温かいトランペットの音色を十分に味わえる1曲といえるでしょう。

