トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選
トランペットといえば、ファンファーレのような目の覚めるはっきりとした音をイメージされる方が多いはず。
確かに、ストレートに響き渡るかっこいい音色は魅力の一つですが、実はトランペットという楽器は、曲によってやわらかい音や切ない音、妖艶な音など、「ラッパ」のイメージからは想像できないような多彩な音色を奏でることができる楽器なんです!
今回は、そんなトランペットの魅力をさまざまな角度から楽しめる作品を、幅広いジャンルからピックアップしました。
名曲を聴きながら、これまで知らなかったトランペットの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか?
- トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介
- トランペット初心者のための練習曲
- 【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
- 【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
- スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲
- 【フルート】フルートの名曲。フルートが活躍するおすすめの曲
- 【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集
- 【2026】おすすめのジャズメドレー動画を紹介!
- 定番の吹奏楽メドレー
- ハーモニカの名曲。一度は聴いてみたい世界の名演
- ハーモニカで吹きたい名曲。吹けたらかっこいい人気曲
- トランペットのミュートの種類と特徴
- 【吹奏楽】自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(61〜70)
Grazing In The GrassHugh Masekela

南アフリカのトランペッターであるHugh Masekelaによって、1968年にリリースされたインストゥルメンタル・トラック。
アメリカのチャートでNo.1を獲得し、サマー・アンセム・トラックのひとつとなっています。
2007年のSlightly Stoopidのトラック「Jimi」でサンプリングされています。
ZanzibarEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fireによって1973年にリリースされたアルバム「Head to the Sky」に収録されているトラック。
トランペット・ソロは、Oscar Braschearによって演奏されています。
Neffaの1996年のトラック「La Ballotta」でサンプリングされています。
Shot CallerFrench Montana ft. Charlie Rock

アメリカのHipHopアーティストであるFrench Montanaと、ラッパーのCharlie Rockによるコラボレーション。
Thomas Bell Orchestraの1979年のトラック「A Theme for L.A.’s Team」をサンプリングしています。
2012年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.23を記録しました。
You Can Call Me AlPaul Simon

アメリカのシンガー・ソングライターであるPaul Simonによって、1986年にリリースされたトラック。
彼が旅行で訪れた、南アフリカの文化からインスパイアされています。
Neil Cicieregaの2017年のトラック「Shit」でサンプリングされています。
Safe And SoundCapital Cities

カリフォルニア州ロサンゼルスのインディ・ポップ・デュオであるCapital Citiesによって、2011年にリリースされたトラック。
シンプルなトランペット・ソロを特徴としています。
3LAUの2013年のトラック『Trapnimal』でサンプリングされています。
Feels So GoodChuck Mangione

アメリカのフルーゲルホルン・プレイヤーであるチャック・マンジョーネによって、1978年にリリースされたインストゥルメンタル・トラック。
スムーズなジャズ・ナンバーでアメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞にノミネートされました。
ターフェルムジークGeorg Philipp Telemann

ゲオルク・フィリップ・テレマ作曲の「ターフェルムジーク」です。
ゲオルク・フィリップ・テレマ氏はドイツの作曲家で、この曲は宮廷の宴席で好まれた室内楽を集めた3つの曲集から成る組曲です。
「バロック音楽の百科辞典」とも呼ばれ、多様な形式の合奏曲が含まれています。
祝典序曲Dmitri Shostakovich

ドミートリイ・ショスタコーヴィチ作曲の『祝典序曲』です。
1954年に管弦楽曲として作られましたが、吹奏楽版も大変人気があり、コンサートで演奏される機会が多い有名な曲です。
印象的なトランペットのファンファーレで始まり、終盤もトランペットが大活躍する、ショスタコーヴィチの傑作です。
2つのトランペットのための協奏曲 ハ長調 RV.537Antonio Vivaldi

アントニオ・ヴィヴァルディ作曲の『2つのトランペットのための協奏曲 ハ長調 RV.537』です。
イタリア・ヴェネツィア出身の作曲家でヴァイオリン奏者のヴィヴァルディによって作られた協奏曲で、ピッコロトランペット2本・ホルン・トロンボーン・チューバで演奏し、ピッコロトランペットが軽やかにバロック期のメロディーを奏でます。
プロローグ三澤慶

三澤慶作曲の「プロローグ」です。
作曲者の三澤慶氏は、11歳よりトランペットを始めたプロのトランペット奏者で、作曲家、指揮者、また指導者としても活躍しています。
この曲は三澤慶氏のアルバム「Real Blue」に収録されています。
この動画はカバーされたものなので、ぜひご本人の甘く柔らかいフリューゲルホルンの音色を味わってください。
トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(71〜80)
序曲「1812年」Pyotr Tchaikovsky

ピョートル・チャイコフスキー作曲の序曲「1812年」です。
この曲は1880年に作曲された演奏会用の序曲で、タイトルの「1812年」はナポレオンのロシア遠征が行われた年です。
華やかで軽やかな弦楽器や木管楽器に対し、随所に現れるトランペットの力強くたくましいユニゾンやハーモニーが格好良い作品です。
おわりに
今回は、クラシックの名曲からジャズナンバー、映画音楽まで、トランペットの音色が印象的な作品をご紹介しました!
目の覚めるような勢いのある音色や、大人な雰囲気ただよう妖艶な音色など、曲によって異なるトランペットの魅力を堪能していただけたのではないでしょうか?
本記事でご紹介した曲以外にも、トランペットがたまらなくカッコイイ名曲は数多く存在します。
ぜひ、いろいろなジャンルの作品に触れながら、トランペットの新たな魅力を発見してみてくださいね!

