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トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選

トランペットといえば、ファンファーレのような目の覚めるはっきりとした音をイメージされる方が多いはず。

確かに、ストレートに響き渡るかっこいい音色は魅力の一つですが、実はトランペットという楽器は、曲によってやわらかい音や切ない音、妖艶な音など、「ラッパ」のイメージからは想像できないような多彩な音色を奏でることができる楽器なんです!

今回は、そんなトランペットの魅力をさまざまな角度から楽しめる作品を、幅広いジャンルからピックアップしました。

名曲を聴きながら、これまで知らなかったトランペットの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか?

トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(51〜60)

Hello, Dolly!Louis Armstrong

トニー賞を受賞した1964年のミュージカルのタイトル・トラック。

ビング・クロスビーさんやデューク・エリントンさん、エラ・フィッツジェラルドなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。

このルイ・アームストロングによるバージョンは、2001年にグラミーの殿堂入りを果たしています。

On Green Dolphin StreetMiles Davis

Miles Davis – On Green Dolphin Street (Audio) (Official Audio)
On Green Dolphin StreetMiles Davis

Bronislaw KaperとNed Washingtonによって制作されたポピュラー・ソング。

映画「Green Dolphin Street」で使用されました。

Ahmad Jamal TrioやChet Bakerなど多くのアーティストによってレコーディングされています。

このジャズ・トランペッターのMiles Davisによるバージョンは、1958年にリリースされました。

SlyThe Cat Empire

The Cat Empireは、1999年にオーストラリアのメルボルンで結成されたスカ&ジャズ・バンドです。

このトラックは2005年にシングル・リリースされました。

オーストラリアのチャートでNo.23を記録し、ビデオ・ゲーム「FIFA 08」で使用されています。

祝典序曲Dmitri Shostakovich

Shostakovich – Festive Overture in A Major, Op. 96 | Nobel Prize Concert 2009
祝典序曲Dmitri Shostakovich

ドミートリイ・ショスタコーヴィチ作曲の『祝典序曲』です。

1954年に管弦楽曲として作られましたが、吹奏楽版も大変人気があり、コンサートで演奏される機会が多い有名な曲です。

印象的なトランペットのファンファーレで始まり、終盤もトランペットが大活躍する、ショスタコーヴィチの傑作です。

トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(61〜70)

ZanzibarEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – Zanzibar (Audio)
ZanzibarEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fireによって1973年にリリースされたアルバム「Head to the Sky」に収録されているトラック。

トランペット・ソロは、Oscar Braschearによって演奏されています。

Neffaの1996年のトラック「La Ballotta」でサンプリングされています。

I Remember CliffordFreddie Hubbard

テナーサクソフォン奏者のBenny Golsonによって、ジャズ・トランペッターのClifford Brownへの賛辞として制作されたトラック。

多くのアーティストによってレコーディングされています。

このバージョンは、アメリカのジャズ・トランペッターのFreddie Hubbardによるものです。

Shot CallerFrench Montana ft. Charlie Rock

French Montana – Shot Caller ft. Charlie Rock (Official Music Video)
Shot CallerFrench Montana ft. Charlie Rock

アメリカのHipHopアーティストであるFrench Montanaと、ラッパーのCharlie Rockによるコラボレーション。

Thomas Bell Orchestraの1979年のトラック「A Theme for L.A.’s Team」をサンプリングしています。

2012年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.23を記録しました。