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トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選

トランペットといえば、ファンファーレのような目の覚めるはっきりとした音をイメージされる方が多いはず。

確かに、ストレートに響き渡るかっこいい音色は魅力の一つですが、実はトランペットという楽器は、曲によってやわらかい音や切ない音、妖艶な音など、「ラッパ」のイメージからは想像できないような多彩な音色を奏でることができる楽器なんです!

今回は、そんなトランペットの魅力をさまざまな角度から楽しめる作品を、幅広いジャンルからピックアップしました。

名曲を聴きながら、これまで知らなかったトランペットの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか?

トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(41〜50)

トランペット、2本のオーボエ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調Johann Friedrich Fasch

ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ作曲の「トランペット、2本のオーボエ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調」です。

ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ氏はドイツの作曲家で、バロック音楽と古典音楽の橋渡しをした重要な人物だと言われています。

Maiden VoyageHerbie Hancock

ハービー・ハンコックさんによって制作されたジャズ・コンポジション。

グラミーの殿堂入りを果たしている1965年のアルバムのタイトル・トラックです。

トランペットはフレディ・ハバードによって演奏されています。

Jrumhandの2011年のトラック『Wax』でサンプリングされています。

2つのトランペットのための協奏曲 ハ長調 RV.537Antonio Vivaldi

アントニオ・ヴィヴァルディ作曲の『2つのトランペットのための協奏曲 ハ長調 RV.537』です。

イタリア・ヴェネツィア出身の作曲家でヴァイオリン奏者のヴィヴァルディによって作られた協奏曲で、ピッコロトランペット2本・ホルン・トロンボーン・チューバで演奏し、ピッコロトランペットが軽やかにバロック期のメロディーを奏でます。

The DreamerJosé James

Jose Jamesはアメリカのヴォーカリストで、モダン・ジャズとHipHopを融合させたサウンドで知られています。

このトラックは2008年にリリースされたアルバムのタイトル・トラックです。

トランペットはOmar Abdulkarimによって演奏されています。

The Love In MeLisa Stansfield

イギリスのR&BアーティストのLisa Stansfieldにるトラック。

Stephen Gibsonによるトランペット・ソロを特徴としたトラックで、1989年にリリースされたアルバム「Affection」に収録されています。

このアルバムは7カ国でプラチナ認定を受けています。

SlyThe Cat Empire

The Cat Empireは、1999年にオーストラリアのメルボルンで結成されたスカ&ジャズ・バンドです。

このトラックは2005年にシングル・リリースされました。

オーストラリアのチャートでNo.23を記録し、ビデオ・ゲーム「FIFA 08」で使用されています。

What is Hip?Tower Of Power

Tower of Power – What is Hip (Album Version)
What is Hip?Tower Of Power

Tower Of Powerは、1968年に結成されたR&Bベースのホーン・セクション・バンドです。

このトラックは、1973年にリリースされたセルフタイトルのアルバムに収録されています。

Jestoの2005年のトラック「Ultime Notizie」でサンプリングされています。