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トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選

トランペットといえば、ファンファーレのような目の覚めるはっきりとした音をイメージされる方が多いはず。

確かに、ストレートに響き渡るかっこいい音色は魅力の一つですが、実はトランペットという楽器は、曲によってやわらかい音や切ない音、妖艶な音など、「ラッパ」のイメージからは想像できないような多彩な音色を奏でることができる楽器なんです!

今回は、そんなトランペットの魅力をさまざまな角度から楽しめる作品を、幅広いジャンルからピックアップしました。

名曲を聴きながら、これまで知らなかったトランペットの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか?

トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(31〜40)

All you need is loveThe Beatles

愛と平和のメッセージを持ったトラック。

The Beatlesによってリリースされ、1967年6月に24カ国で放送されたスペシャルTV番組『Our World』でライブ・パフォーマンスされました。

グレン・ミラーさんの1939年のトラック『In the Mood』からインスパイアされています。

Funkin’ For Jamaica (N.Y.)Tom Browne

Tom Browne – Funkin’ for Jamaica (Official Video)
Funkin' For Jamaica (N.Y.)Tom Browne

ジャズ・トランペッターであるTom Browneによって、1980年にリリースされたトラック。

コンテンポラリー・ジャズ・ギタリストのPatrick Yandallなどによってカバーされ、Disco Techの2014年のトラック「Jamaican Funk」をはじめ、多くのトラックでサンプリングされています。

トランペット・ヴォランタリーJeremiah Clarke

Trumpet Voluntary (トランペット・ヴォランタリー)
トランペット・ヴォランタリーJeremiah Clarke

ジェレマイア・クラーク氏が作曲した「デンマーク王子の行進曲」を、ヘンリー・パーセル氏が編曲して「トランペット・ヴォランタリー」が誕生しました。

「ヴォランタリー」は教会の礼拝前後、そして合間に演奏されるオルガン曲を意味します。

トランペット吹きの子守歌Leroy Anderson

12 A Trumpeter’s Lullaby – トランペット吹きの子守歌
トランペット吹きの子守歌Leroy Anderson

トランペットの持つ多様な魅力を堪能できる『トランペット吹きの子守歌』は、穏やかで哀愁を帯びたメロディが心に響く名曲です。

この曲には、スコットランドの民謡などに見られるヨナ抜き音階が使われており、独特な憂いを帯びた雰囲気を作り出しています。

ファンファーレのような金管楽器らしい響きの裏に隠された、切なくも温かいトランペットの音色を十分に味わえる1曲といえるでしょう。

トランペットと吹奏楽のための協奏曲Alfred Reed

アルフレッド・リード作曲の「トランペットと吹奏楽のための協奏曲」です。

吹奏楽界の巨匠、アルフレッド・リード氏によって誕生した、トランペット独奏も吹奏楽もどちらも輝ける名曲です。

第1楽章:ソナタ、第2楽章:スロー・ブルース、第3楽章:ジャズ・ワルツ、第4楽章:ソング、第5楽章;サンバの5つの曲で構成されています。