トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選
トランペットといえば、ファンファーレのような目の覚めるはっきりとした音をイメージされる方が多いはず。
確かに、ストレートに響き渡るかっこいい音色は魅力の一つですが、実はトランペットという楽器は、曲によってやわらかい音や切ない音、妖艶な音など、「ラッパ」のイメージからは想像できないような多彩な音色を奏でることができる楽器なんです!
今回は、そんなトランペットの魅力をさまざまな角度から楽しめる作品を、幅広いジャンルからピックアップしました。
名曲を聴きながら、これまで知らなかったトランペットの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか?
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トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(41〜50)
エターナル・ストーリー山下康介

トランペットとサクソフォンの息の合った演奏が織りなす美しい旋律が心にしみる、山下康介さんの代表作。
永遠に語り継がれる物語をテーマに、2つの楽器が会話を交わすように繊細な掛け合いを見せます。
ノルウェー出身の天才トランぺッター、ティーネさんと、日本のトップサクソフォニスト、田中靖人さんのデュエットソングとして書き下ろされた本作は、2012年にテレビ東京系『美の巨人たち』のエンディングテーマとして使用され話題に。
今では吹奏楽やオーケストラなどさまざまな編成で演奏されています。
心を落ち着かせたいときにピッタリの1曲です。
MisirlouDick Dale

もともと地中海東部で生まれた伝統的なトラック。
この1962年にリリースされたアメリカのサーフ・ロック・ギタリストのDick Daleによるバージョンで、世界的に知られるようになりました。
Black Eyed Peasによる2005年のトラック「Pump It」でサンプリングされています。
トランペットと弦楽、ピアノのための小協奏曲André Jolivet

アンドレ・ジョリヴェ作曲の「トランペットと弦楽、ピアノのための小協奏曲」です。
フランスの作曲家、音楽教育者のアンドレ・ジョリヴェ氏によって作曲された協奏曲で、ピアノと弦楽器の激しいタッチ、さらにトランペットも激しさを被せて始まります。
さまざまな作曲技法を持つジョリヴェ氏の味が活かされている作品です。
トランペット協奏曲 ニ長調Giuseppe Tartini

ジュゼッペ・タルティーニ作曲の「トランペット協奏曲 ニ長調」です。
イストリア半島ピラーノ(現在のスロベニア領ピラン)出身、バロック音楽の作曲家でヴァイオリン奏者のジュゼッペ・タルティーニ氏によって作られた全3楽章の協奏曲です。
タルティーニ氏はほぼヴァイオリン協奏曲やヴァイオリン・ソナタしか作曲しなかったため、この曲は貴重な作品と言えるでしょう。
トランペット、2本のオーボエ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調Johann Friedrich Fasch

ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ作曲の「トランペット、2本のオーボエ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調」です。
ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ氏はドイツの作曲家で、バロック音楽と古典音楽の橋渡しをした重要な人物だと言われています。
Ring of FireJohnny Cash

Johnny Cashによって1963年にリリースされたトラック。
マリアッチ・ホーン・セクションを特徴としており、Rolling Stone誌によって”The 500 Greatest Songs of All Time”に選出されています。
Renardの2010年のトラック「Banned Forever」でサンプリングされています。
Mambo CalienteArturo Sandoval

Arturo Sandovalは、1977年から活動するキューバ系アメリカ人のジャズ・トランペッターでピアニスト兼作曲家です。
このトラックは1992年の映画「The Mambo Kings」のサウンドトラックに収録されています。
このサウンドトラックはアメリカのチャートでNo.1を獲得し、ゴールド認定を受けています。
The DistanceCake

アメリカのオルタナティヴ・ロック・バンドであるCakeによって、1996年にリリースされたトラック。
トランペットによるソロを特徴としています。
スポーツ・イベントなどで人気のあるトラックで、Neil Cicieregaの2017年のトラック「The Starting Line」でサンプリングされています。
SlyThe Cat Empire

The Cat Empireは、1999年にオーストラリアのメルボルンで結成されたスカ&ジャズ・バンドです。
このトラックは2005年にシングル・リリースされました。
オーストラリアのチャートでNo.23を記録し、ビデオ・ゲーム「FIFA 08」で使用されています。
I Remember CliffordFreddie Hubbard

テナーサクソフォン奏者のBenny Golsonによって、ジャズ・トランペッターのClifford Brownへの賛辞として制作されたトラック。
多くのアーティストによってレコーディングされています。
このバージョンは、アメリカのジャズ・トランペッターのFreddie Hubbardによるものです。

