トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選
トランペットといえば、ファンファーレのような目の覚めるはっきりとした音をイメージされる方が多いはず。
確かに、ストレートに響き渡るかっこいい音色は魅力の一つですが、実はトランペットという楽器は、曲によってやわらかい音や切ない音、妖艶な音など、「ラッパ」のイメージからは想像できないような多彩な音色を奏でることができる楽器なんです!
今回は、そんなトランペットの魅力をさまざまな角度から楽しめる作品を、幅広いジャンルからピックアップしました。
名曲を聴きながら、これまで知らなかったトランペットの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか?
- トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介
- トランペット初心者のための練習曲
- 【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
- 【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
- フルートの名曲。フルートが活躍するおすすめの曲
- 【吹奏楽】初心者におすすめ!練習にもピッタリの名曲&人気曲集
- 【2026】おすすめのジャズメドレー動画を紹介!
- 定番の吹奏楽メドレー
- スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲
- ハーモニカの名曲。一度は聴いてみたい世界の名演
- ハーモニカで吹きたい名曲。吹けたらかっこいい人気曲
- トランペットのミュートの種類と特徴
- 自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介
トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(11〜20)
トランペット協奏曲Henri Tomasi

アンリ・トマジ作曲の『トランペット協奏曲』です。
フランス・マルセイユ生まれの作曲家で指揮者のアンリ・トマジによって1949年に作曲されました。
トランペット協奏曲のレパートリーとして選ばれることも多く、各種コンクールの課題曲として演奏されることもあります。
華麗なる幻想曲Jean-Baptiste Arban

作曲家であり、金管楽器の仲間であるコルネットの演奏者としても活躍したジャン=バティスト・アルバンの作品『華麗なる幻想曲』は、複雑で技巧的でありながらも表情豊かなメロディが印象的な作品です。
この楽曲には三連符やトリプル・タンギングなど、演奏者の技術を極限まで引き出す要素も含まれており、テクニックの有無が顕著に表れることから、学生コンクールでも頻繁に演奏されています。
曲を通じて、トランペットがどれほど豊かな表現ができる楽器であるかを実感できることでしょう。
喜歌劇「軽騎兵」より「序曲」Franz von Suppé

フランツ・フォン・スッペ作曲の『喜歌劇「軽騎兵」より「序曲」』です。
オーストリアの作曲家フランツ・フォン・スッペ氏の代表的な作品で、冒頭のトランペットのファンファーレは特に有名です。
元々は全2幕のオペレッタで演奏される曲ですが、現在オペレッタはほとんど演じられることはなく、コンサートなどで序曲のみ単独で演奏されています。
トランペット協奏曲 変イ長調Alexander Arutiunian

アレクサンドル・アルチュニアン作曲の『トランペット協奏曲 変イ長調』です。
ソビエト連邦及びアルメニアの作曲家でピアニストのアレクサンドル・アルチュニアンによって、ソビエト連邦のトランペット奏者ティモフェイ・ドクシツェル氏のために作られた曲です。
ジプシー的、アルメニア的、ロシア的な要素を含む美しい曲で、非常に高い人気があります。
歌劇「アイーダ」より「凱旋行進曲」Giuseppe Verdi

ジュゼッペ・ヴェルディ作曲の『歌劇「アイーダ」より「凱旋行進曲」』です。
全4幕から成るオペラで演奏される曲で、1871年に初演されました。
第2幕第2場で演奏される『凱旋行進曲』、特にアイーダ・トランペットのファンファーレは非常に有名で、単独で演奏されることもしばしばあります。

