トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選
トランペットといえば、ファンファーレのような目の覚めるはっきりとした音をイメージされる方が多いはず。
確かに、ストレートに響き渡るかっこいい音色は魅力の一つですが、実はトランペットという楽器は、曲によってやわらかい音や切ない音、妖艶な音など、「ラッパ」のイメージからは想像できないような多彩な音色を奏でることができる楽器なんです!
今回は、そんなトランペットの魅力をさまざまな角度から楽しめる作品を、幅広いジャンルからピックアップしました。
名曲を聴きながら、これまで知らなかったトランペットの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか?
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トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(31〜40)
トランペット・ソナタJean Hubeau

ジャン・ユボー作曲の「トランペット・ソナタ」です。
1917年生まれのフランスのピアニストで作曲家、音楽教師でもあるジャン・ユボー氏により1943年に作られたソナタです。
哀愁漂うメロディーや軽快なメロディー、さまざまなトランペットの顔が見える楽曲です。
The Rascal KingThe Mighty Mighty Bosstones

The Mighty Mighty Bosstonesは、1983年にボストンで結成されたスカ・パンク・バンドです。
このトラックは1997年にリリースされ、カナダのチャートでNo.4を記録しました。
ボストンの元市長で当時マサチューセッツ州知事であったJames Michael Curleyからインスパイアされています。
トランペットと弦楽、ピアノのための小協奏曲André Jolivet

アンドレ・ジョリヴェ作曲の「トランペットと弦楽、ピアノのための小協奏曲」です。
フランスの作曲家、音楽教育者のアンドレ・ジョリヴェ氏によって作曲された協奏曲で、ピアノと弦楽器の激しいタッチ、さらにトランペットも激しさを被せて始まります。
さまざまな作曲技法を持つジョリヴェ氏の味が活かされている作品です。
トランペット、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調Giuseppe Torelli

ジュゼッペ・トレッリ作曲の「トランペット、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調」より【第3楽章】です。
第1楽章から第4楽章までの4つの曲から成る協奏曲で、ジュゼッペ・トレッリ氏の代表作の中の1つです。
バロック音楽を楽しめる作品で、時代を遡って宮廷にいる気分になれます。
トランペット、2本のオーボエ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調Johann Friedrich Fasch

ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ作曲の「トランペット、2本のオーボエ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調」です。
ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ氏はドイツの作曲家で、バロック音楽と古典音楽の橋渡しをした重要な人物だと言われています。
トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(41〜50)
ブランデンブルク協奏曲J.S.Bach

バロック音楽の粋を集めた『ブランデンブルク協奏曲』。
特に『第2番 ヘ長調』は、トランペットが活躍する名セクションとして知られています。
きらびやかな旋律が特徴的で、管楽器と弦楽器の豊かな響きが融合し、華やかでありながらもどこか穏やかな気持ちに引き込まれます。
トランペットの澄んだ音色が時には力強く、時には哀愁を帯びてメロディを奏で、聴く者の心をわしづかみにします。
この楽章で、トランペットの持つ多面性とバッハ氏の深い音楽的理解を味わうことができるでしょう。
鮮やかで夢のような組曲の一幕を体感するたびに、トランペットの新たな魅力を発見するかもしれません。
それはまさに、忘れがたい印象を残す楽曲といえるでしょう。
夜空のトランペットNini Rosso

ニニ・ロッソ作曲の「夜空のトランペット」です。
この曲はイタリア・トリノ出身のトランペット奏者で作曲家のニニ・ロッソ氏によって生み出され、1965年に世界中で大ヒットしました。
作曲者自身も「トランペットの詩人」と呼ばれるほどトランペットを愛したプレーヤーの1人で、「夜空のトランペット」にも彼の愛が注がれているのを感じることができます。
トランペットと吹奏楽のための協奏曲Alfred Reed
アルフレッド・リード作曲の「トランペットと吹奏楽のための協奏曲」です。
吹奏楽界の巨匠、アルフレッド・リード氏によって誕生した、トランペット独奏も吹奏楽もどちらも輝ける名曲です。
第1楽章:ソナタ、第2楽章:スロー・ブルース、第3楽章:ジャズ・ワルツ、第4楽章:ソング、第5楽章;サンバの5つの曲で構成されています。
On Green Dolphin StreetMiles Davis

Bronislaw KaperとNed Washingtonによって制作されたポピュラー・ソング。
映画「Green Dolphin Street」で使用されました。
Ahmad Jamal TrioやChet Bakerなど多くのアーティストによってレコーディングされています。
このジャズ・トランペッターのMiles Davisによるバージョンは、1958年にリリースされました。
The DistanceCake

アメリカのオルタナティヴ・ロック・バンドであるCakeによって、1996年にリリースされたトラック。
トランペットによるソロを特徴としています。
スポーツ・イベントなどで人気のあるトラックで、Neil Cicieregaの2017年のトラック「The Starting Line」でサンプリングされています。


