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トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選

トランペットといえば、ファンファーレのような目の覚めるはっきりとした音をイメージされる方が多いはず。

確かに、ストレートに響き渡るかっこいい音色は魅力の一つですが、実はトランペットという楽器は、曲によってやわらかい音や切ない音、妖艶な音など、「ラッパ」のイメージからは想像できないような多彩な音色を奏でることができる楽器なんです!

今回は、そんなトランペットの魅力をさまざまな角度から楽しめる作品を、幅広いジャンルからピックアップしました。

名曲を聴きながら、これまで知らなかったトランペットの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか?

トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(41〜50)

Mambo CalienteArturo Sandoval

Arturo Sandovalは、1977年から活動するキューバ系アメリカ人のジャズ・トランペッターでピアニスト兼作曲家です。

このトラックは1992年の映画「The Mambo Kings」のサウンドトラックに収録されています。

このサウンドトラックはアメリカのチャートでNo.1を獲得し、ゴールド認定を受けています。

トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(51〜60)

Safe And SoundCapital Cities

カリフォルニア州ロサンゼルスのインディ・ポップ・デュオであるCapital Citiesによって、2011年にリリースされたトラック。

シンプルなトランペット・ソロを特徴としています。

3LAUの2013年のトラック『Trapnimal』でサンプリングされています。

Ring of FireJohnny Cash

Johnny Cashによって1963年にリリースされたトラック。

マリアッチ・ホーン・セクションを特徴としており、Rolling Stone誌によって”The 500 Greatest Songs of All Time”に選出されています。

Renardの2010年のトラック「Banned Forever」でサンプリングされています。

The DreamerJosé James

Jose Jamesはアメリカのヴォーカリストで、モダン・ジャズとHipHopを融合させたサウンドで知られています。

このトラックは2008年にリリースされたアルバムのタイトル・トラックです。

トランペットはOmar Abdulkarimによって演奏されています。

Feels So GoodChuck Mangione

アメリカのフルーゲルホルン・プレイヤーであるチャック・マンジョーネによって、1978年にリリースされたインストゥルメンタル・トラック。

スムーズなジャズ・ナンバーでアメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞にノミネートされました。

ターフェルムジークGeorg Philipp Telemann

【金管8重奏】ターフェルムジークより Ⅰ.
ターフェルムジークGeorg Philipp Telemann

ゲオルク・フィリップ・テレマ作曲の「ターフェルムジーク」です。

ゲオルク・フィリップ・テレマ氏はドイツの作曲家で、この曲は宮廷の宴席で好まれた室内楽を集めた3つの曲集から成る組曲です。

「バロック音楽の百科辞典」とも呼ばれ、多様な形式の合奏曲が含まれています。

Maiden VoyageHerbie Hancock

ハービー・ハンコックさんによって制作されたジャズ・コンポジション。

グラミーの殿堂入りを果たしている1965年のアルバムのタイトル・トラックです。

トランペットはフレディ・ハバードによって演奏されています。

Jrumhandの2011年のトラック『Wax』でサンプリングされています。