トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選
トランペットといえば、ファンファーレのような目の覚めるはっきりとした音をイメージされる方が多いはず。
確かに、ストレートに響き渡るかっこいい音色は魅力の一つですが、実はトランペットという楽器は、曲によってやわらかい音や切ない音、妖艶な音など、「ラッパ」のイメージからは想像できないような多彩な音色を奏でることができる楽器なんです!
今回は、そんなトランペットの魅力をさまざまな角度から楽しめる作品を、幅広いジャンルからピックアップしました。
名曲を聴きながら、これまで知らなかったトランペットの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか?
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トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(51〜60)
Hello, Dolly!Louis Armstrong

トニー賞を受賞した1964年のミュージカルのタイトル・トラック。
ビング・クロスビーさんやデューク・エリントンさん、エラ・フィッツジェラルドなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。
このルイ・アームストロングによるバージョンは、2001年にグラミーの殿堂入りを果たしています。
2つのトランペットのための協奏曲 ハ長調 RV.537Antonio Vivaldi

アントニオ・ヴィヴァルディ作曲の『2つのトランペットのための協奏曲 ハ長調 RV.537』です。
イタリア・ヴェネツィア出身の作曲家でヴァイオリン奏者のヴィヴァルディによって作られた協奏曲で、ピッコロトランペット2本・ホルン・トロンボーン・チューバで演奏し、ピッコロトランペットが軽やかにバロック期のメロディーを奏でます。
Safe And SoundCapital Cities

カリフォルニア州ロサンゼルスのインディ・ポップ・デュオであるCapital Citiesによって、2011年にリリースされたトラック。
シンプルなトランペット・ソロを特徴としています。
3LAUの2013年のトラック『Trapnimal』でサンプリングされています。
Shot CallerFrench Montana ft. Charlie Rock

アメリカのHipHopアーティストであるFrench Montanaと、ラッパーのCharlie Rockによるコラボレーション。
Thomas Bell Orchestraの1979年のトラック「A Theme for L.A.’s Team」をサンプリングしています。
2012年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.23を記録しました。
The DreamerJosé James

Jose Jamesはアメリカのヴォーカリストで、モダン・ジャズとHipHopを融合させたサウンドで知られています。
このトラックは2008年にリリースされたアルバムのタイトル・トラックです。
トランペットはOmar Abdulkarimによって演奏されています。
トランペットの名曲|一度聴いたら忘れられない!印象的な楽曲を厳選(61〜70)
The Love In MeLisa Stansfield

イギリスのR&BアーティストのLisa Stansfieldにるトラック。
Stephen Gibsonによるトランペット・ソロを特徴としたトラックで、1989年にリリースされたアルバム「Affection」に収録されています。
このアルバムは7カ国でプラチナ認定を受けています。
You Can Call Me AlPaul Simon

アメリカのシンガー・ソングライターであるPaul Simonによって、1986年にリリースされたトラック。
彼が旅行で訪れた、南アフリカの文化からインスパイアされています。
Neil Cicieregaの2017年のトラック「Shit」でサンプリングされています。
プロローグ三澤慶

三澤慶作曲の「プロローグ」です。
作曲者の三澤慶氏は、11歳よりトランペットを始めたプロのトランペット奏者で、作曲家、指揮者、また指導者としても活躍しています。
この曲は三澤慶氏のアルバム「Real Blue」に収録されています。
この動画はカバーされたものなので、ぜひご本人の甘く柔らかいフリューゲルホルンの音色を味わってください。
Grazing In The GrassHugh Masekela

南アフリカのトランペッターであるHugh Masekelaによって、1968年にリリースされたインストゥルメンタル・トラック。
アメリカのチャートでNo.1を獲得し、サマー・アンセム・トラックのひとつとなっています。
2007年のSlightly Stoopidのトラック「Jimi」でサンプリングされています。
CHEERLEADEROMI

ジャマイカのレゲエ・シンガー・ソングライターであるOMIによって、2014年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
ベテランのセッション・ミュージシャンであるSly and Robbieによるリズムセクションや、Dean Fraserによるサクソフォンのサウンドなどを特徴としています。
Feels So GoodChuck Mangione

アメリカのフルーゲルホルン・プレイヤーであるチャック・マンジョーネによって、1978年にリリースされたインストゥルメンタル・トラック。
スムーズなジャズ・ナンバーでアメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞にノミネートされました。
MisirlouDick Dale

もともと地中海東部で生まれた伝統的なトラック。
この1962年にリリースされたアメリカのサーフ・ロック・ギタリストのDick Daleによるバージョンで、世界的に知られるようになりました。
Black Eyed Peasによる2005年のトラック「Pump It」でサンプリングされています。
祝典序曲Dmitri Shostakovich

ドミートリイ・ショスタコーヴィチ作曲の『祝典序曲』です。
1954年に管弦楽曲として作られましたが、吹奏楽版も大変人気があり、コンサートで演奏される機会が多い有名な曲です。
印象的なトランペットのファンファーレで始まり、終盤もトランペットが大活躍する、ショスタコーヴィチの傑作です。
ZanzibarEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fireによって1973年にリリースされたアルバム「Head to the Sky」に収録されているトラック。
トランペット・ソロは、Oscar Braschearによって演奏されています。
Neffaの1996年のトラック「La Ballotta」でサンプリングされています。
聖者の行進アメリカ民謡

アメリカ民謡の『聖者の行進』です。
この曲は、元はアメリカ合衆国において、黒人の葬儀の際に演奏されていた曲です。
ルイジアナ州ニューオーリンズでは、葬儀場から墓地までは重々しい演奏をして故人を悼み、墓地からの帰路は魂が開放されて天国へ行くことを祝う意味を込めて、スウィング感のある明るい演奏をします。

