「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(1〜10)
ツンデレ feat. セカンドバッカーNEW!なえなの

SNSやモデル活動など多方面で活躍し、そのマルチな才能に注目が集まるインフルエンサーのなえなのさん。
2026年3月に配信リリースされた本作は、2人組バンドのセカンドバッカーをフィーチャリングゲストに迎えたポップロックチューンです。
素直になれず反射的に距離をとってしまう不器用な恋心を描いており、恋愛におけるもどかしさを経験した方であればご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
好きな人に素直な気持ちを伝えたいけれど勇気が出ないという方に、ぜひ聴いていただきたいナンバーです。
TSUKINEW!安室奈美恵

映画『抱きしめたい?真実の物語?』の主題歌として書き下ろされた、包み込むようなボーカルが印象的なバラード曲です。
ミュージックビデオはアイスランドで撮影され、雪景色から草原へ変わる「生命の蘇生」がテーマとなっています。
曲全体の音域はE3~B4と、低音も高音もつかわれているため、ピッチが下がらないようにするのが大切ですね。
曲自体はゆったりとしたテンポなので、しっかりブレスをし、息をつかうように前に向かって声を出しましょう。
低音は、目の前に押し出すように声を出すと安定しますよ。
TSUNAMINEW!サザンオールスターズ

平成の音楽シーンを象徴するロックバンド、サザンオールスターズの44作目のシングル曲。
失恋による切なさや人生のはかなさを激しい波になぞらえて表現しており、桑田佳祐さんの情感あふれるボーカルが深い喪失感をしっとりと伝えてくれますよね。
過去の幸せな記憶と抑えきれない愛情のコントラストが見事で、聴く人の心を強く揺さぶる本作は、2000年1月に発売されたシングルです。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』内の人気企画『未来日記III』のテーマソングとして起用され、累計売上約293.6万枚を記録する歴史的な大ヒットとなりました。
過ぎ去った恋の思い出にそっと浸りたいときや、心の中にあるあふれるほどの感情と静かに向き合いたい方に聴いていただきたい名曲ですね。
拙い愛を君だけにNEW!荒木一仁

ずっと一緒にいたい気持ちや、まっすぐな愛情をつづったラブソングです。
いつでも力になるという温かいフレーズに心が癒やされ、歌詞の冒頭からグッと心をつかまれてしまいます。
こちらの曲は、京都府出身のシンガーソングライター、荒木一仁さんが2024年3月に公開した作品です。
伝えられない思いや心の内がたっぷりと伝わり、心が奪われてしまいます。
たったひとりの大切な人に出会えた奇跡への感謝にあふれた、恋人たちに聴いてほしい1曲です!
つもる話NEW!菅田将暉

アルバム『LOVE』に収録された楽曲で、石崎ひゅーいさんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、どこか懐かしくも切ない雰囲気の中で、心に寄り添う温かい歌詞が特徴的なバラードです。
曲自体は、サビが2回登場する構成で、Aメロは低めの声で淡々と歌われています。
サビになると急に音域が上がるため、喉で張り上げないか心配ですね。
サビ前は声を出す準備が十分にできるので、その段階で表情筋を上げておいて、出だしからアクセント気味にしっかりと声を出しましょう。
楽に声が出ればバッチリです!
サビ最後のロングトーンもしっかり決めましょう!
ツインテールは20歳まで♡NEW!きゅるりんってしてみて

女の子の「かわいい」に対する世間の偏見に、ポップに反逆するような強気なメッセージが印象的ですよね。
シンガーソングライターの清竜人さんが制作を手がけた本作は、甘い歌声の中に潜む毒っ気のある歌詞とメロディが、聴く人の心をつかんで離しません。
2023年11月に配信がスタートした楽曲で、ミュージックビデオの再生回数が100万回を突破するなど、SNSを中心に大きな話題を呼びました。
後にEP『Dreamin’ Closet』にも収録されています。
他人の価値観に縛られず、自分の好きな自分でいたいと願うすべての人に聴いてほしいですね。
通勤通学のプレイリストに入れて、最強の自分を演出してみてはいかがでしょうか。
月のカーニバルNEW!友成空

SNSを起点としたバイラルヒットで多くのリスナーを魅了し続けているシンガーソングライター、友成空さん。
和の情緒と現代的なポップスを融合させた独自の音楽性で、幅広い層から支持されていますよね。
そんな友成空さんの楽曲のなかでも、今回オススメしたいのが、2025年11月に公開された1stアルバム『文明開化 – East West』の終盤に収録されたこちらの楽曲。
サンバを思わせるラテン調のリズムが特徴で、高揚感をあおるビートが聴く人の心を躍らせます。
夜の衝動や熱量を鋭い言葉で描いた歌詞は、華やかな祭りの裏にある切なさをイメージさせられるのではないでしょうか。
祝祭の空気感と冷ややかな視点が同居する、夜のドライブで聴きたくなるようなナンバーです。



