「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(41〜50)
繋いだ手MINAMI

手を繋いで未来へ向かう2人のきずなを描いた歌詞が胸を打つバラード『繋いだ手』。
放課後のチャイムや雨上がりの虹といった青春の情景が目に浮かぶ本作は、2023年7月に発売されたMINAMIさんのメジャーデビューシングルです。
不安と希望が入り混じる卒業のシーズン、離ればなれになる寂しさを感じている友だちにぜひ贈ってほしい1曲。
互いの存在を支え合う、という温かいメッセージが、きっと心に響きます。
翼をください作詞:山上路夫/作曲:村井邦彦

世代を超えて愛され続けるフォークソングの名曲です。
作詞を手がけた山上路夫さんは、日常の風景を飾らない言葉で描くことに定評があり、本作でも空へ飛び立ちたいという素朴な願いが胸に響きます。
作曲は村井邦彦さんで、1971年2月に赤い鳥のシングルとして世に出ました。
その後、教科書にも掲載され合唱曲として全国の学校に広まり、サッカー日本代表の応援歌や長野オリンピックでも歌われるなど、さまざまな場面で親しまれてきました。
川村かおりさんや山本潤子さんによるカバーも話題となり、幅広い世代に届いています。
卒園式では、スライドショーのBGMや退場曲にぴったり。
新しい世界へ踏み出す子供たちの背中を優しく押してくれる、そんな温かさがあります。
連れてってAKASAKI

2025年11月に配信された本作は、ループする戦場を描いた劇場アニメ『ALL YOU NEED IS KILL』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
壮大なサウンドアレンジや、救いを求めるような切実な歌声が、物語の世界観と深くリンクしていて胸打たれます。
そして歌詞に込められた、迷いの中で誰かと前に進みたいと願うメッセージが、心に強く響くんです。
映画の余韻にひたりたい時はもちろん、感傷的な気分の夜にもじっくり聴いてほしい、ドラマチックな1曲です。
つくれ!幻覚ワールドメドミア

約2分という短さに濃密な情報量が詰め込まれた1曲です。
『絶対敵対メチャキライヤー』などのヒットメーカー、メドミアさんが手がけた本作は、2025年11月に公開。
匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲でした。
鏡音リンとレンのかけ合いが小気味よく展開、劣等感や嫉妬といったドロドロした感情を、コミカルな言葉遊びに変えて連射していきます。
聴いているだけで脳内がトリップするような感覚に陥っちゃうんですよね。
嫌なことがあってモヤモヤしている時に聴けば、そんな気分は吹き飛んじゃうかも。
月の沙漠作詞:加藤まさを/作曲:佐々木すぐる

童謡として親しまれている本作は、詩人で画家の加藤まさをさんが、挿絵とともに詩を制作した作品です。
1923年に雑誌で発表されたあと、作曲家の佐々木すぐるさんが旋律をつけて、広く歌われるようになりました。
月夜の砂地を、ラクダに乗った王子様とお姫様が静かに旅する姿が描かれており、幻想的で美しい世界観が広がります。
哀愁を帯びた旋律が、秋の物思いにふける気持ちにそっと寄り添ってくれるでしょう。
皆さんで一緒に歌いながら、懐かしい思い出を語り合うひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
どこかロマンチックで、心に残る秋の名曲です。
ツヅキノウタ円香

透明感のある歌声で聴く人を包み込むシンガーソングライターの円香さんは和歌山県紀の川市の在住です。
2017年にアルバム『円香のうた』でCDデビューし、その後もアルバム『ツヅキノウタ』などを制作しています。
和歌山県PRキャラクターを題材にした『みんなの心にきいちゃん』は、「わかやまの歌を作ろう 第二回わかうたコンテスト」で審査員特別賞を受賞した代表的なナンバーです。
また、デンマークとの交流企画に参加して楽曲制作を行うなど、地域にとどまらない活動も展開しているんです。
ピアノを軸としたアコースティックなサウンドとふるさとへの愛にあふれた歌詞は、日々の疲れを癒やしたい方にオススメですよ。
月に祈るGLAY

イントロのギターが印象的なGLAY初期の曲です。
粗削りながらもライブ映えする曲で、かつてはよく演奏されていました。
レコーディングではメンバーの希望でDEAD ENDの湊雅史さんがドラムを叩いています。
初期GLAYの魅力が詰まった歌詞が美しい1曲です。


