「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(1〜10)
ツキヨミNEW!King&Prince

夜の闇に潜む孤独や愛への葛藤を描き、ラテン調のあやしいメロディーが印象的な本作。
歌詞には人を信じられない主人公の苦悩がにじんでいますが、それでも未来をあきらめない強さも感じられる深い1曲です。
平野紫耀さんが主演を務めたドラマ『クロサギ』の主題歌として2022年に発売されたシングルで、RIEHATAさんが振り付けたKing & Princeによる高難度ダンスも話題になりましたね。
アップテンポでダンス映えする楽曲なので、カラオケで歌うにはリズム感が重要になりますが、完璧に歌いこなせれば周囲を魅了すること間違いなしですよ。
ダークな世界観に浸りたい時や、情熱的なパフォーマンスで盛り上がりたい時に、ぜひ挑戦してみてくださいね!
月に向かって撃て星街すいせい

圧倒的な歌唱力で聴き手を魅了する星街すいせいさんが歌う、疾走感あふれるロックチューンですね。
タイトルが示すように、はるか遠くの目標へ向かって迷わず引き金を引くような力強さが、ナナホシ管弦楽団の手掛けた中毒性のあるメロディーに乗せて表現されています。
本作は、2026年1月に放送を開始したTVアニメ『真夜中ハートチューン』のオープニングテーマとして書き下ろされたシングル曲。
夢に向かってがんばる姿を後押しする熱いメッセージが、作品の世界観とも見事にリンクしていますよね。
カップリングには自身の原点となる楽曲のリミックスも収録され、彼女の軌跡を感じられるのも嬉しいポイント。
何かに挑戦したいけれどあと一歩が踏み出せない……そんな時に勇気をくれる、エネルギッシュな応援歌です。
月を見ていた米津玄師

人気RPG『FINAL FANTASY XVI』のテーマソングとして書き下ろされ、2023年6月に配信が開始された本作。
ゲームプロデューサーと約3年もの歳月をかけて練り上げられたという、作品世界への深い没入感と厳かな響きが心を揺さぶりますよね。
オーケストラを交えた重厚なサウンドと感情を絞り出すような米津玄師さんの歌声が印象的で、静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたくなるのではないでしょうか。
メロディの起伏が激しく、繊細な表現力が求められるためカラオケで歌うのは少しハードルが高いかもしれませんが、その分、歌い切れたときのカタルシスはひとしおですよ。
壮大な物語の余韻に浸りたいときや、心静かに音楽と深く向き合いたいときにぜひ聴いてほしい、エモーショナルな名曲です。
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(11〜20)
翼を広げてDEEN

爽やかなメロディーと池森秀一さんの透き通るような歌声が、新しい世界へ飛び立つ背中を優しく押してくれるような名曲です。
坂井泉水さんが作詞を、織田哲郎さんが作曲を手掛けたことでも知られ、夢に向かって羽ばたく希望や解放感にあふれた世界観は、まさに卒業シーズンにぴったりですよね。
1993年7月に発売された2枚目のシングルで、日本テレビのサッカー中継イメージソングとしてもお茶の間に浸透しました。
週間チャートで最高5位を記録し、のちに高校の音楽教科書にも掲載されるほど、幅広い世代に愛されています。
不安と期待が入り混じる春、勇気をもらいたい時に聴けば、きっと心の翼を大きく広げられることでしょう。
繋いだ手MINAMI

手を繋いで未来へ向かう2人のきずなを描いた歌詞が胸を打つバラード『繋いだ手』。
放課後のチャイムや雨上がりの虹といった青春の情景が目に浮かぶ本作は、2023年7月に発売されたMINAMIさんのメジャーデビューシングルです。
不安と希望が入り混じる卒業のシーズン、離ればなれになる寂しさを感じている友だちにぜひ贈ってほしい1曲。
互いの存在を支え合う、という温かいメッセージが、きっと心に響きます。
つくしにしな

2025年2月に配信された本作は、NHK土曜ドラマ『リラの花咲くけものみち』の主題歌として書き下ろされました。
雪の下で耐えやがて芽吹く命の力強さを感じさせるような旋律が、旅立ちの季節にぴったりなナンバー。
厳しい冬を越えて春を待つ世界観は、卒業を前に不安を抱える人に優しく寄り添ってくれるでしょう。
大切な人との思い出を振り返りたいときにもオススメです。
ツバサアンダーグラフ

どこか切なさを帯びたギターのイントロが印象的な、ミドルテンポのロックナンバーです。
大阪出身のロックバンド、アンダーグラフが2004年9月にメジャーファーストシングルとして発売した作品で、当時タイアップに頼らず口コミやラジオ、有線放送での問い合わせから火がつき、オリコン最高6位を記録するロングヒットとなりました。
旅立ちの不安や別れの痛みを描きながらも、未来への誓いを胸に歩み出す姿が描かれた歌詞は、卒業や上京、新たな挑戦といった人生の節目に寄り添ってくれます。
春が近づくと自然と口ずさんでしまう方も多いのではないでしょうか。
同世代が集まるカラオケで選べば、あの頃の記憶がよみがえり、きっと会話も弾むはずです。


