「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(1〜10)
番凩-2019-hinayukki

楽曲だけでなくイラストや動画制作まで自身でこなす、hinayukkiさんこと仕事してPさんです。
2008年に動画投稿を開始、KAITOやMEIKOといった年長組の魅力を引き出す楽曲作りで知られています。
和風情緒あふれる『番凩』は2014年3月にミリオンを達成し、今なお愛され続ける名曲。
ほかにも『時忘人』など、長く聴き継がれる作品を数多く生み出してきました。
切ないメロディーと、物語性の強い世界観が持ち味ですね。
月が綺麗ねと言われたい!柿崎ユウタ

有名な愛の告白フレーズを、ただ待つのではなく「言われたい」と願う切実さが胸を打つナンバー。
かわいさと毒気が混ざり合う歌詞の世界観は、一度聴くと耳から離れません。
本作は、2026年1月に配信されたシングルです。
作詞作曲から演奏、ミックスに至るまで柿崎ユウタさんがすべて一人で手がけており、2025年のアルバム『Etude of clair』などを経て磨かれた、宅録スタイルが結実した1曲と言えるでしょう。
疾走感のあるビートと感情的な歌声が融合しているので、恋愛に振り回されて心がざわつく夜や、誰かの一番になりたいと願う瞬間に聴けば、きっと共感できるはずです。
ぜひチェックしてみてください。
釣られませ貴女あ子

ジャジーでクール、大人っぽいKAITO曲です。
ボカロP、あ子さんによる作品で、2026年2月に公開されました。
ぐちりさん主催のコンピレーションアルバム『Knights Are InTO you』の参加曲。
キラキラとしたピアノフレーズと、硬質で色気のあるボーカルワークがぴたりと合致。
歌詞には相手への執着や破滅願望といった危うい感情が投影されています。
オシャレでかっこいいボカロ曲をぜひあなたのプレイリストに!
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(11〜20)
ツバメYOASOBI
多様性が求められる世の中ですが、その根本を教えてくれるYOASOBIの楽曲です。
みんな、考えていることや生活環境は違っても幸せに暮らしたいという気持ちは同じ。
ともに生きるテーマを推進力のあるサウンドで表現しています。
2021年10月に公開され、NHKの子供向け番組『ひろがれ!
いろとりどり』のテーマソングとして起用された本作は、アルバム『THE BOOK 2』にも収録されています。
期待と不安で胸がいっぱいの新小学1年生が、元気に学校へ通う勇気をもらえるような、入学式を彩ってくれるさわやかなポップチューンです。
冷たい雨松任谷由実

冷ややかな雨音が聞こえてきそうな、都会の情景が浮かぶ失恋ソング。
恋人と喧嘩をして部屋を飛び出し、戻ってみるとそこには別の女性の姿があった……そんなドラマチックで切ない場面を、あくまでドライな視点で描いた名曲です。
1979年7月に発売されたアルバム『OLIVE』に収録されている本作は、もともとフォークグループのバンバンへ提供した楽曲のセルフカバー。
細野晴臣さんが手がけたリズム・アレンジや山下達郎さんのコーラスワークが光り、ハイ・ファイ・セットの歌唱でも知られるメロディが、より洗練されたシティポップとして響きます。
悲しみに暮れるだけでなく、雨に打たれて気持ちを切り替えたい。
そんな大人の女性に寄り添ってくれる1曲ですよ。
紡ぎDo As Infinity

2023年07月に約2年ぶりの新曲を公開した、Do As Infinity。
恋愛ゲーム『イケメン王子 美女と野獣の最後の恋』第3章主題歌として書き下ろされた楽曲です。
愛の喜びだけでなく痛みまでも描いた壮大なロックバラード。
伴さんが「大事に歌いました」と語るように、一語一語に込められた深い情感が胸にググッとせまるんですよね。
物語の世界観に寄りそいながらも、普遍的な愛を歌った本作は、切なくも温かい気持ちになりたいときにオススメの1曲です。
長いキャリアで培われた表現力を、ぜひ味わってみてくださいね。
ツキマシテハMrs. GREEN APPLE

2016年11月2日発売のメジャー3rdシングル『In the Morning』のB面カップリング曲として収録されています。
爽快で疾走感のあるバンドサウンドが特徴で、大森さんの独特な歌詞の世界観と、軽快なギターサウンドが融合したロックナンバー。
歌詞は、社会の複雑さや皮肉を、ユーモアを交えつつ表現している点が特徴です。
結構なロックなので、サビは地声でガンガン歌う方が曲の雰囲気にはとても合いますね。
声が出るか出ないかは置いておいて、思いっきり歌うと、とてもかっこよく決まります!
叫びながら歌いたいときは『ツキマシテハ』いかがでしょう?



