「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(41〜50)
月の明かり桑名正博

いくつもの名曲を生み出してきた桑名正博さん。
若い頃は男らしさを感じさせるロックテイストな声質でしたが、頭が白んできた頃には、声に渋さが出るようになり、その後は低音ボイスの代表格として多くのファンを魅了してきました。
そんな桑名正博さんの低音ボイスをたっぷりと味わえる楽曲が、こちらの『月の明かり』。
男らしさを描いた切ない1曲なのですが、桑名正博さんの低音ボイスと絶妙にマッチしているんですよね。
ぜひチェックしてみてください。
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(51〜60)
追伸day after tomorrow

シングルのカップリング曲でありながら、ファンの間で根強い人気を誇る隠れた名曲です。
2005年1月に発売されたシングル『君と逢えた奇蹟』に収録され、アルバム『day alone』やベスト盤にも収められています。
日本テレビ系『SPORTS MAX』のエンディングテーマや、メンバーが出演したドラマの挿入歌としても起用されました。
学生時代に非常階段で先生に怒られた思い出など、青春の日々と変わらない友情を綴った歌詞が胸に響くんですよね。
misonoさんの伸びやかな歌声と、少し切ないバンドサウンドが絶妙にマッチしています。
久しぶりに昔の仲間に連絡を取りたくなる、そんな一曲ですよ!
翼の折れたエンジェル中村あゆみ

10代の成長と葛藤、夢と現実のギャップ、心の傷と成長といったテーマ性が印象的な1985年リリースの作品『翼の折れたエンジェル』。
本作といえば力強いボーカルが特徴なので、歌いづらいという印象をお持ちかもしれません。
実際、力強さを感じさせるボーカルではありますが、mid1F#~hiDと音域は広くはなく、音程の上下も激しくはありません。
小手先の技術もいらないので、しっかりとピッチを合わせながら、音圧を意識して歌えば、誰でも様になるでしょう。
津軽じょんがら節細川たかし

津軽地方の情景や風土を力強く歌い上げる民謡を、細川たかしさんが本格的に再解釈した楽曲です。
岩木山やリンゴ畑といった郷土の景色が目に浮かぶ歌詞とともに、三味線の疾走感あふれる音色が印象的。
民謡の素養を活かした独特の節回しで、故郷への誇りと愛情が伝わってきます。
1978年12月に発売されたアルバム『望郷』に収録されており、同年1月にはフジテレビ系『夜のヒットスタジオ』でも披露されました。
津軽の冬景色を思い浮かべながら、懐かしい故郷に思いを馳せたい時にぴったりの1曲です。
三味線の音色に合わせて手拍子を加えたり、皆で一緒に口ずさんでみてくださいね。
つないだ手舟津真翔

舟津真翔さんの『つないだ手』は2025年にリリース、大切な人と過ごす幸せな日々を温かい雰囲気で表現した楽曲です。
サビに向かって徐々に壮大に展開するサウンドが印象的で、年を重ねるごとに幸せが大きくなる様子もイメージされます。
何気ない日々も特別なものに変わっていくという感情の表現が印象的で、幸せをかみしめていることが伝わってきますよね。
そんな楽曲が起用されたのが島根電工の家族の生活を支える姿勢を描いたCMです。
電気の技術で生活をサポート、幸せを支えていきたいという企業の意志も感じられますね。
ツバメYOASOBI with ミドリーズ

2021年に配信限定としてリリースされた曲で、NHK『ひろがれ!
いろとりどり』のテーマソングや、『みんなのうた』2021年10月11月の放送曲として使われていました。
テンポ100くらいのミドルテンポで、リズムも取りやすく、張り切りすぎないように歌える曲ですね!
また、音域もYOASOBIの中では歌いやすいキーにまとまっています。
NHKでの曲ということもあり、子供でも歌いやすく親子カラオケにもピッタリだと思いますよ!
Aメロは語るように歌うと雰囲気にも合うため、そこまで音程を気にする必要はなさそうですね。
サビは横に揺れながら軽く歌うと気持ちよく歌えそうです!
月見想Aile The Shota

Aile The Shotaさんが2025年10月にリリースした本作は、蔦谷好位置さんとの初タッグで実現した秋のラブソング。
月明かりに照らされた街を舞台に、自分自身を消してしまいそうなほど相手に寄り添う愛がつづられています。
「あなたに愛されるためなら、形を変えてもいい」という切実な願いが、月が太陽に照らされてはじめて輝く様子や、一晩で枯れてしまう月見草に重ねられているんです。
ピアノとストリングスが織りなす落ち着いた音像、Aile The Shotaさんの繊細な歌声も魅力。
秋の夜長にしっとり音楽にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。


