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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!

「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?

この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。

「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(71〜80)

TSUNAMI桑田佳祐

サザンオールスターズ ( Southern All Stars ) – TSUNAMI MV
TSUNAMI桑田佳祐

サザンオールスターズの代表曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

2000年1月にリリースされたこの楽曲は、瞬く間に大ヒットを記録し、幅広い世代から愛されました。

桑田佳祐さんの紡ぐ真っすぐな恋心を描いた歌詞に胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?

まるで津波のように押し寄せる感情の起伏が、聴く人の心に深く刻まれるのです。

TBS系『ウンナンのホントコ!』でも使用され、さらなる人気を博しました。

懐かしい夏の思い出と重ねて聴きたい、大切な1曲です。

ツライクライ由薫

由薫 – ツライクライ (Official Music Video)
ツライクライ由薫

オルタナティブロックやR&Bなど、幅広いジャンルを取り入れた独創的な音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、由薫さん。

最近はややラウドなサウンドのオルタナティブロックを歌っていた彼女ですが、本作はオルタナティブロックの雰囲気を残しながらも、J-POPのような歌いやすいキャッチーを持っています。

由薫さんは低音ボイスの女性アーティストなので、高い声が出ないという10代女性の方には特にオススメしたい楽曲です。

月に捧ぐ相川七瀬

相川七瀬のコピー 月に捧ぐ lesailes
月に捧ぐ相川七瀬

「月の捧ぐ」は、2003年にリリースされた相川七瀬の23枚目のシングル「R-指定」のカップリング曲です。

叶わぬ恋をしてしまって、その情事や心の葛藤を月だけは知っているというような悲しい恋の物語となっています。

「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(81〜90)

強さは愛だ串田アキラ

特撮テレビドラマ『宇宙刑事シャリバン』のエンディングテーマとして1983年3月に発表された、串田アキラさんの楽曲です。

強さとは力ではなく愛であるというメッセージを込めた歌詞が、聴く人に勇気と希望を与え続けています。

リリース当時、オリコンチャートの年間3位に輝くなど大ヒットを記録。

その後も多くのアーティストにカバーされ、特撮ファンの間で長く愛され続けている名曲です。

困難に立ち向かう勇気が必要な時、自分を奮い立たせたい時にぴったり。

串田アキラさんのソウルフルで迫力あるハスキーボイスに励まされること間違いなしですよ。

つなぐ

ARASHI – つなぐ [Official Music Video]
つなぐ嵐

誰もが聴きほれてしまうような圧倒的な歌声と、確かな歌唱力で海外でも高い評価を受けているアイドルグループである嵐の大ヒットナンバーです。

大好きな人も奪いたいというメッセージが込められた名曲で、誰もが知っている流行ソングとなっています。

翼を風に乗せて 〜fly away〜DEEN

過去の痛みや迷いを乗り越え、明日へ向かって再び羽ばたこうとする前向きな気持ちを歌ったポップナンバー。

池森秀一さんの透き通るような歌声が、ストリングスが優しく包み込む温かなサウンドにのって、そっと背中を押してくれるようですね。

本作は2003年4月に発売された25枚目のシングルで、テレビ朝日系『奇跡の扉 TVのチカラ』のエンディングテーマとして起用されました。

新しい一歩を踏み出したいときや、少し心が疲れてしまったときに聴けば、きっと勇気が湧いてくるはずです。

通天閣の空の下松原のぶえ

松原のぶえ「通天閣の空の下」MV【公式】
通天閣の空の下松原のぶえ

デビュー曲『おんなの出船』で数々の新人賞を受賞した実力派、松原のぶえさん。

長年、叙情性あふれる歌声で聴く人の心を捉えてきましたね。

そんな彼女の『通天閣の空の下』は、大阪を舞台にした1曲。

通天閣の下でくり広げられる人間模様を、情感豊かに歌い上げています。

どこか懐かしくも切ないメロディーのおかげで、聴き終えた後には温かい余韻が残るんです。

日本作詩家協会と日本作曲家協会による「ソングコンテストグランプリ・2025」の最優秀曲を歌唱する企画作品でもありました。