RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

20代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲

夏になるとドライブに出かけたりアウトドアを楽しんだりする機会も増えて、夏らしいBGMが欲しくなることが多くありませんか?

またカラオケに行った際には、やはり季節感があって夏を感じられるような曲で盛り上がりたいという方も多いかもしれません。

そこでこの記事では、人気の夏うたを紹介していきますね!

中でも、今回は現在20代の方にオススメの曲に絞って、学生時代によく聴いていたであろう曲を中心に幅広く集めました。

この記事を参考に同世代で集まるときに楽しめる選曲をしてみてくださいね!

20代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲(71〜80)

向日葵Ado

太陽に向かって真っすぐに伸びる向日葵のように、明るい未来への希望に満ちあふれた楽曲。

前向きな生き方を目指す主人公の気持ちと、その背中を優しく押してくれる大切な人との絆が印象的に描かれています。

Adoさんのエモーショナルな歌声が印象的な本作は、臆病な自分を少しずつ変えていこうとする勇気や、支え合う人との関係性を見つめ直したい方にオススメ。

夏の始まりに聴くと、自分の心にそっと寄り添ってくれる心温まる1曲です。

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

夏空のように爽やかで切ない青春の記憶を描いた楽曲です。

キタニタツヤさんは2023年7月に本作をリリース。

TVアニメ『呪術廻戦』第2期オープニングテーマに起用され、第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞しています。

清涼感のあるメロディと、青春期ならではの純粋な関係性、後悔、喪失感を織り交ぜた歌詞は、誰もが経験した思い出を鮮やかに呼び覚まします。

暑い夏の日、クーラーの効いたカラオケルームで、懐かしい思い出を振り返りながら歌いたい1曲です。

夏恋注意報SHISHAMO

SHISHAMOが歌うこの曲は、JTBの「ココロオドル夏旅」キャンペーンのCMにも起用されました。

CMが放送され始めたころには曲名が発表されておらず、曲名や曲の全貌が気になっていた方も多いかもしれませんね。

そんなこの曲、イントロから彼女たちらしい元気いっぱいのギターリフが特徴的で、爽やかな雰囲気が夏にピッタリ!

歌詞には「この恋に本気になっていいのかな」と迷いながらも、どんどん止められなくなっていく恋心が描かれています。

共感必至の甘酸っぱいサマーチューンです。

八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「八月の陽炎」MV
八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカえんの愛称で知られる4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。

彼らが2021年にリリースした『八月の陽炎』は美しい歌詞と独特のリズムがクセになるナンバーです。

ミドルテンポのロックで、徐々に盛り上がる曲の構成がたまりません。

とくに、ギターボーカルのはっとりさんのシャウトときれいな声の使い分けがうまく、感動的な雰囲気を味わわせてくれます。

また、キメ直後の美しいギターアルペジオにも思わず胸がしめつけられますよ。

ultra soulB’z

B’zを代表する楽曲の一つで、ライブでもよく演奏されている定番曲。

さらに、リリースから時がたってもなお、カラオケで多くの方に親しまれている盛り上げソングとしても知られていますね!

とくに夏にまつわるエピソードが歌われた曲ではないのですが、この情熱的な楽曲、前向きに背中を押してくれるような力強い歌詞、そして有名なサビの最後のみんなで叫ぶ部分など、とにかく夏にピッタリな雰囲気の曲なんですよね!

カラオケだけでなく、アウトドアやドライブのBGMに選んでもとても盛り上がると思います!

BLUE BIRD浜崎あゆみ

1998年に歌手デビューを果たした浜崎あゆみさんも、20代後半の方にとっては欠かせないアーティストですよね!

2000年代の音楽シーンを席巻した彼女は数々の人気曲を手掛けてきましたが、その中でも夏の曲といえばやはりこの曲。

バラード調でしっとりと始まりますが、サビで一転、誰もがしるあのキャッチーで心地いいメロディがダンサブルなビートに乗って展開されていきます。

青い空と海と砂浜、そんな夏らしい景色を思わせて胸を熱くする1曲です。

ベイビー・アイラブユーTEE

TEE – ベイビー・アイラブユー
ベイビー・アイラブユーTEE

留学先で出会った音楽に感動し、音楽活動を始めたというシンガーソングライター、TEEさん。

音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用された2ndシングル曲『ベイビー・アイラブユー』は、キャッチーなフレーズと情熱的なリリックが印象的ですよね。

甘い歌声で紡がれる美しいメロディは、熱い夏を鮮やかに彩ってくれるのではないでしょうか。

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう楽曲のため、ドライブ中にもみんなで歌えるナンバーです。