【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!
夏になるとドライブに出かけたりアウトドアを楽しんだりする機会が増えて、夏らしいBGMが欲しくなりますよね!
またカラオケに行った際には、季節感があって夏を感じられるような曲で盛り上がりたいという方も多いのでは?
そこでこの記事では、20代の方にオススメの人気の夏うたをご紹介します。
夏らしさ全開のサマーソングから、海を感じさせるナンバー、テンションが上がるパーティーチューンまで、さまざまな夏うたを集めました。
ぜひ、同世代の仲間たちとのドライブやカラオケでの選曲にお役立てください!
【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!(41〜50)
マリーゴールドあいみょん

特徴的な歌声と独特な目線でつづられる歌詞で多くのリスナーの共感と支持を集めているシンガーソングライター、あいみょんさんの5作目となるシングル曲。
タイアップがないにもかかわらず根強い人気を獲得し、ストリーミング再生数3億回を超えている、まさにあいみょんさんの代表曲と言える楽曲です。
初夏の爽やかな風を感じるような歌詞や曲調が心地よく、ドライブなどで流したら盛り上がることまちがいなしのナンバーと言えるのではないでしょうか。
花火AAA

2021年のツアーを最後にいったん活動休止となったボーカルグループ、AAA。
この曲『花火』は2007年にリリースされたシングル『夏もの』に収録、1曲目の『SUNSHINE』はメンバー全員で、2曲目の『No End Summer』は男性メンバーが歌い、3曲目のこの曲『花火』は女性メンバーの宇野実彩子さんと伊藤千晃さんが歌っています。
夏の風物詩である花火をはかない恋愛模様と例えて歌っていて夏の終わりの寂しさ、美しい日本の夏を感じる切ない1曲に仕上がっています。
HANABIMr.Children

2008年にリリースされたこの曲は、ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌になっていた1曲。
山下智久さんや戸田恵梨香さんが出演されていたこのドラマ、観ていたという方は多いですよね!
タイトルにもあるように花火をメインテーマに据えた歌詞の中では、人生のエールとも捉えられるようなメッセージがたくさん込められていて、これぞミスチルの魅力だと感じられます。
ミドルテンポの親しみやすい雰囲気の曲ですので、ハイテンションな夏らしい曲ばかりで疲れてしまったときにピッタリです。
夏の思い出ケツメイシ

20代の方にとっては、ケツメイシも非常に懐かしくて学生時代によく聴いていたのではないでしょうか?
中でも代表曲であるこの曲はよく聴いていたのはもちろん、カラオケでよく歌った、もしくは今でもよく歌うという方は多いかもしれませんね!
少し大人っぽくてチルな雰囲気なトラックに次々と乗せられるラップ、そしてサビのなじみやすいメロディはついついクセになってしまいます。
どこか切なさを感じる楽曲で、夏の終わりに名残惜しさを感じながら聴きたい1曲です。
君と夏フェスSHISHAMO

青春夏ソングといえばコレ!というほど有名な1曲、SHISHAMOの『君と夏フェス』。
SHISHAMOも夏フェスにはすっかり常連となり、夏フェスでこの曲を聴けばみんなアガりますよね。
若々しくてキュンとするようなラブソング、まだどこかぎこちない2人が夏フェスへデートに行く姿が想像できてしまってそんな体験をしたことがなくてもキュンキュンしますよね!
大好きなアーティストを観たい気持ちと彼にどう思われちゃうかと心配する乙女心、めっちゃかわいいですよね。
【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!(51〜60)
Esperanza西野カナ

2011年にリリースされた西野カナさんの『Esperanza』。
ラテン調のメロディが夏の気分を盛り上げてくれるナンバーですが実はちょっと悲しい、届かない気持ちを歌った夏のラブソング。
タイトルの『Esperanza』とは日本語にすると「希望」という意味があり、かなわない恋、振り向いてくれない相手への希望を込めた恋心がつづられています。
大好きな彼の心の中には自分はなく、他に好きな誰かがいる……それをわかっていて好きでいるという切なさが伝わってくる1曲です。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

特徴的なハイトーンボイスとキャッチーで親しみやすいメロディが魅力的なポルノグラフィティ。
1999年のメジャーデビュー以来、2000年代には数々のヒット曲を手掛けてきました。
そんな彼らの楽曲の中で夏の曲として紹介するのは『ミュージック・アワー』。
アップテンポでノリのいいロックチューンであり、とくにサビ部分のメロディラインは非常にキャッチーでついつい一緒に歌いたくなってしまうほど。
夏の恋をテーマにした歌詞にも注目して、あらためて聴いてみてくださいね!
若者のすべてフジファブリック

2009年にボーカルの志村正彦さんが急逝したあとも残されたメンバーでの活動を続けるロックバンド、フジファブリックの10作目となるシングル。
風景が思い浮かぶ叙情的な歌詞と、シンプルでありながら歌詞の世界観を膨らませている曲調がキャッチーなナンバーです。
20代になり社会の中に飛び込んだ後、ふと昔を振り返った時に感じる郷愁感が心に染み渡りますよね。
夏の終わりを感じさせる切なさと大人になっていく過程でのとまどいがリンクする、20代に聴いて浸ってほしい楽曲です。
My Best FriendLittle Glee Monster

女性ボーカルグループLittle Glee Monsterのメンバーが、全員高校生になったばかりでリリースされた1曲。
その若さとはうらはらに、圧倒的な歌唱力を武器にバックコーラスからソロまで超ハイレベルな聴き応え抜群のナンバーです。
しかしながら若さあふれる歌詞も相まって楽しく、でもどこか切ない、はかない夏にピッタリのナンバーです。
夏祭りWhiteberry

テレビドラマ『ふしぎな話』の主題歌として起用された、北海道出身の5人組ガールズバンド、Whiteberryの3作目となったシングル曲。
もともとはJITTERIN’JINNが1990年にリリースした楽曲でしたが、累計ではオリジナルを上回る売り上げを達成しており、文字どおりWhiteberryの代表曲と言われているナンバーです。
映像が目に浮かぶストレートで切ない歌詞と、疾走感のある曲調に乗せたキャッチーなメロディが耳に残る、まさに夏うたの代表格と言える楽曲ではないでしょうか。



