20代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲
夏になるとドライブに出かけたりアウトドアを楽しんだりする機会も増えて、夏らしいBGMが欲しくなることが多くありませんか?
またカラオケに行った際には、やはり季節感があって夏を感じられるような曲で盛り上がりたいという方も多いかもしれません。
そこでこの記事では、人気の夏うたを紹介していきますね!
中でも、今回は現在20代の方にオススメの曲に絞って、学生時代によく聴いていたであろう曲を中心に幅広く集めました。
この記事を参考に同世代で集まるときに楽しめる選曲をしてみてくださいね!
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20代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

特徴的なハイトーンボイスとキャッチーで親しみやすいメロディが魅力的なポルノグラフィティ。
1999年のメジャーデビュー以来、2000年代には数々のヒット曲を手掛けてきました。
そんな彼らの楽曲の中で夏の曲として紹介するのは『ミュージック・アワー』。
アップテンポでノリのいいロックチューンであり、とくにサビ部分のメロディラインは非常にキャッチーでついつい一緒に歌いたくなってしまうほど。
夏の恋をテーマにした歌詞にも注目して、あらためて聴いてみてくださいね!
Baby Baby神はサイコロを振らない

泡沫のように軽やかで、大人っぽさもしっかり感じられる1曲。
神はサイコロを振らないの新たな一面を見せてくれています。
夏気分を盛り上げつつ、ちょっと切ない青春の思い出も呼び起こしてくれるんです。
2024年6月にリリースされたこの曲は、ライブハウスツアーを巡る中で生まれた思いが詰まっています。
アッパーなテンポながら、シンガロングも楽しめるポップさも魅力的。
ドライブのBGMにピッタリですし、カラオケでも盛り上がること間違いなし。
夏の思い出づくりに、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
20代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
長く短い祭椎名林檎

夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。
この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。
ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。
歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。
2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。
少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。
渚スピッツ

ボーカル草野マサムネさんが描く独特の世界観が世代を超えて愛されているスピッツ。
『渚』は1996年9月9日にリリースした14枚目のシングル曲です。
江崎グリコのポッキーCMソングにも起用されバンド初のオリコン初登場1位を獲得した楽曲。
2015年にはスバル・フォレスターのCMソングとしてリバイバルされ流れていたので聞いたことがある人も多いはず!
ドラムのリフレインが印象的で、海に出かけるワクワク、ドキドキ感を高めてくれますよね。
波の打ち付ける音を思わせるドラムやキラキラとしたギターサウンドも秀逸なナンバーなので、ぜひ夏に聴いてもらいたい1曲です。
花火AAA

2021年のツアーを最後にいったん活動休止となったボーカルグループ、AAA。
この曲『花火』は2007年にリリースされたシングル『夏もの』に収録、1曲目の『SUNSHINE』はメンバー全員で、2曲目の『No End Summer』は男性メンバーが歌い、3曲目のこの曲『花火』は女性メンバーの宇野実彩子さんと伊藤千晃さんが歌っています。
夏の風物詩である花火をはかない恋愛模様と例えて歌っていて夏の終わりの寂しさ、美しい日本の夏を感じる切ない1曲に仕上がっています。
Esperanza西野カナ

2011年にリリースされた西野カナさんの『Esperanza』。
ラテン調のメロディが夏の気分を盛り上げてくれるナンバーですが実はちょっと悲しい、届かない気持ちを歌った夏のラブソング。
タイトルの『Esperanza』とは日本語にすると「希望」という意味があり、かなわない恋、振り向いてくれない相手への希望を込めた恋心がつづられています。
大好きな彼の心の中には自分はなく、他に好きな誰かがいる……それをわかっていて好きでいるという切なさが伝わってくる1曲です。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

夏の終わりの気配が感じられる、切なくも心地よい余韻を残すポップチューンです。
Mrs. GREEN APPLEが手がけた本作は、Snow Manの目黒蓮さんと中条あやみさんが出演した「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされたナンバー。
2025年の5か月連続リリースの第5弾として登場、名曲『青と夏』以来、約7年ぶりにタイトルに夏を冠したことでも注目を集めました。
夏の情景を通じて、言葉にできない高鳴りや決心がつかない心模様を表現した歌詞は、心のやわらかな部分にそっと触れるよう。
センチメンタルな気分にひたりたいときに聴いてほしいエモーショナルなロックバラードです。






