【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!
夏になるとドライブに出かけたりアウトドアを楽しんだりする機会が増えて、夏らしいBGMが欲しくなりますよね!
またカラオケに行った際には、季節感があって夏を感じられるような曲で盛り上がりたいという方も多いのでは?
そこでこの記事では、20代の方にオススメの人気の夏うたをご紹介します。
夏らしさ全開のサマーソングから、海を感じさせるナンバー、テンションが上がるパーティーチューンまで、さまざまな夏うたを集めました。
ぜひ、同世代の仲間たちとのドライブやカラオケでの選曲にお役立てください!
【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!(31〜40)
アツアツブギー・バック鈴木鈴木

夏の熱気と海辺の開放感を詰め込んだような、軽快なサウンドが耳に残るサマーチューン。
実の兄弟ボーカルユニットである鈴木鈴木による本作は、仲間と過ごす青春の高揚感や浮かれた恋の予感を明るいハーモニーで歌い上げています。
1990年代の名曲へのリスペクトを込め、令和のポップスとして2023年7月に配信されたシングルです。
ミュージックビデオに総勢50名以上のインフルエンサーが参加したほか、SNSで著名人がダンス動画を公開したことで話題を集めました。
思わずリズムに乗りたくなるキャッチーなメロディは、同世代の友人たちと海へ向かうドライブのBGMや、カラオケで盛り上がりたいときにピッタリです。
だって眩しくてSundae May Club

長崎発の3人組バンドSundae May Clubによる、きらめくような青春の痛みを鳴らす楽曲です。
2026年4月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『なみなみならぬ』の冒頭を飾る本作は、海辺の風景や強い日差しを思わせる軽快なギターロック。
大人へ変わっていく季節の戸惑いや切なさが、浦小雪さんの力強い歌声とともにまっすぐ響きます。
同月にMVが公開され、メジャーデビューを象徴する勢いあふれるナンバーとして注目を集めています。
新しい自分に出会いたいときや、海へのドライブなど、夏の高揚感を味わいたいシチュエーションにぴったりの1曲です。
SUMMER PLANNINGハンブレッダーズ

夏の予定を立てるワクワク感と、将来へのちょっとした不安が交差するような、等身大のラブソングをご紹介します。
大阪発のロックバンド、ハンブレッダーズが2020年2月に発売したメジャーデビュー作となるアルバム『ユースレスマシン』に収録されているナンバーです。
この楽曲は、理想的な恋愛だけでなく、日常のすれ違いやお金のやりくりなど、大人になりかけのリアルな感情を軽快なギターサウンドに乗せて描いています。
恋人と一緒に夏の計画を練っているときや、これからの未来について語り合いたいときにぴったりですよ。
心が躍るようなリズムに乗って、フェスやライブの会場でも思わず体を揺らしたくなるような本作。
少し不器用でまっすぐな青春を感じたい方にオススメです。
夏とあんたが嫌いです乃紫

SNS世代から熱い支持を集めるシンガーソングライターの乃紫さん。
彼女が2025年6月にリリースしたのが『夏とあんたが嫌いです』です。
『あざとくて何が悪いの?』の「あざと連ドラ」第12弾主題歌に起用されました。
タイトルは強烈ですが、描かれているのは単純な拒絶ではなく、強がりや未練といった複雑な感情の揺らぎです。
夏の夜やコンビニのアイスといった日常の風景を通して、忘れたいのに思い出してしまう切ない心模様がしっとりとしたメロディに乗せてつづられています。
恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする方に、夏の夜風を感じながらそっと聴いてほしいエモーショナルなバラードです。
modify Youthkurayamisaka

轟音ギターと透明感のあるツインボーカルがインディーシーンで注目を集めているロックバンド、kurayamisaka。
2023年3月に発売されたシングルに収録され、2025年リリースの名盤『kurayamisaka yori ai wo komete』にも収められた本作は、夏の終わりの名残や青春の残像をイメージさせるような爽快なアンサンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。
バンド仲間の楽曲を再解釈したというエピソードも胸を熱くさせますよね。
疾走感のあるビートとともに、どこか哀愁を感じさせるメロディが心を震わせます。
過ぎゆく季節の切なさを味わいたい方にオススメのアッパーチューンです。
【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!(41〜50)
花火きゃない

この曲は、路上ライブでの経験をバックボーンに持つシンガーソングライターのきゃないさんが手掛けた曲です。
花火といえば、パッと開いては消え、また次の花火が打ち上がって開く……きれいだけれどどこかはかなさも感じる夏の風物詩ですよね。
そんな花火の姿に、私たちが大切にしている人や物、感情を重ね合わせた歌詞が特徴的。
ぜひ、次々と移り変わる環境の中で経験してきた出会いや別れに思いを巡らせながら聴いてください。
心の中かじんわりといろいろな感情があふれてくるのを感じるはずです。
真夏の太陽大原櫻子

2015年に大原櫻子さんの3枚目のシングルとしてリリースされた『真夏の太陽』。
この曲は亀田誠治さんがプロデュースを手掛けています。
これぞ夏ソング!という夏ソング特有の爽やかさとワクワクするような気持ちが詰め込まれているナンバーです。
大好きな人、大切な人と過ごす夏、一緒に夏を楽しみたいという気持ちが伝わってくる1曲でラブソングとも取れますし大切な仲間たちと思いっきり夏を楽しみたい!という思いが込められている爽やか夏ソングです。
夏を生きる緑黄色社会

20代の音楽好きの方であれば、普段からロックバンドの曲をよく聴くという方も多いと思います。
そうした方はもちろん、普段あまりロックを聴かないという方にもオススメなのが近年注目を集めているバンド、緑黄色社会。
ボーカルの長屋晴子さんの透き通るような美しい歌声と高い歌唱力、疾走感のある演奏とクセになるメロディラインが魅力的なんですよね!
この曲は、彼女たちのそうした音楽的な魅力に加え、歌詞を見ていると夏ならではの勢いや推進力をもらえるような気持ちになります。
Baby Baby神はサイコロを振らない

泡沫のように軽やかで、大人っぽさもしっかり感じられる1曲。
神はサイコロを振らないの新たな一面を見せてくれています。
夏気分を盛り上げつつ、ちょっと切ない青春の思い出も呼び起こしてくれるんです。
2024年6月にリリースされたこの曲は、ライブハウスツアーを巡る中で生まれた思いが詰まっています。
アッパーなテンポながら、シンガロングも楽しめるポップさも魅力的。
ドライブのBGMにピッタリですし、カラオケでも盛り上がること間違いなし。
夏の思い出づくりに、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
777 ~We can sing a song!~AAA

AAAの『777 ~We can sing a song!~』は、2012年のリリース以来、夏のヒット曲として多くのリスナーを魅了しています。
パッと花開くようなサウンドアレンジに明るい歌声がピッタリ。
心の底から元気が湧いてくるようなキャッチーナンバーです。
「大切なあなたとともに歌いたい」という歌詞の前向きさにもはげまされます。
夏バテと戦うエネルギーが、きっとこの曲からもらえるんじゃないでしょうか。



