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20代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲

夏になるとドライブに出かけたりアウトドアを楽しんだりする機会も増えて、夏らしいBGMが欲しくなることが多くありませんか?

またカラオケに行った際には、やはり季節感があって夏を感じられるような曲で盛り上がりたいという方も多いかもしれません。

そこでこの記事では、人気の夏うたを紹介していきますね!

中でも、今回は現在20代の方にオススメの曲に絞って、学生時代によく聴いていたであろう曲を中心に幅広く集めました。

この記事を参考に同世代で集まるときに楽しめる選曲をしてみてくださいね!

20代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)

ナツノオワリ清水翔太

清水翔太『ナツノオワリ』from SHOTA SHIMIZU LIVE TOUR 2023 “Insomnia” supported by Taica
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりに誰もが一度は感じるであろう独特の寂しさを歌ったすてきなバラードがこの楽曲です。

ひと夏のうちに終わってしまった恋の思い出と言葉にできないノスタルジックな感情を呼び起こす、切なくも美しいメロディが心に深く染み渡ります。

清水翔太さんのソウルフルで、時にはかなさも感じさせる歌声が、その情景をより鮮明に描き出してくれるのではないでしょうか。

本作は、2014年3月に発売された清水翔太さんの5枚目のアルバム『ENCORE』に収められた1曲です。

夏の終わりの夜に1人で耳を傾けるのにピッタリです。

泡沫花火神様はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「泡沫花火」【Official Lyric Video】
泡沫花火神様はサイコロを振らない

神様はサイコロを振らないが奏でる、夏の夜空に咲いては消える花火のような1曲が、10代の心をつかんで離しません。

ひと夏のはかなく切ない恋の物語が、柳田周作さんによる美しいメロディに乗って聴く人の胸を打ちます。

生温い風や波打ち際の情景が目に浮かぶようで、どこか懐かしくも切ない気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。

この楽曲は2020年7月にメジャーデビューシングルとして公開された作品で、同年リリースのEP『文化的特異点』や、2022年3月にオリコン週間ROCKアルバムランキングで1位を獲得したアルバム『事象の地平線』にも収録されています。

夏の夕暮れ、少し感傷的になりたい時や、美しいメロディに浸りたい時にピッタリな本作。

あなたの夏の思い出の1ページを彩ってくれること間違いなしです。

ぜひ聴いてみてくださいね。

海のリビング鈴木鈴木

海のリビング – 鈴木鈴木【Official Music Video】
海のリビング鈴木鈴木

兄弟ならではの美しいハーモニーが魅力の鈴木鈴木。

彼らの代表的なサマーチューンは、聴いているだけで心が弾むような爽やかさが特徴です。

夏のきらめく海辺や、かけがえのない青春の一コマを音楽で表現したような世界観が広がっています。

チルポップやR&Bの要素も感じさせるリラックスしたメロディは、日常の小さな幸せを大切にする彼らの温かい思いが込められているようで、多くの10代の共感を呼ぶのではないでしょうか。

この楽曲は2021年8月に彼らの4作目のオリジナル曲として配信され、TikTokでは関連動画が10万本を超えるなど大きな反響を呼びました。

本作はアルバム『313』にも収められています。

夏のドライブや友達との海辺での時間にピッタリで、爽やかな気分に浸りたい時にオススメです。

青春のきらめきを感じたい方に聴いてほしい1曲です。

星が泳ぐマカロニえんぴつ

テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングを飾るのが、マカロニえんぴつが手がけたこの楽曲です。

夏の焦燥や、まるで花火のようにはかなく散る運命をテーマにした、爽快かつ骨太なロックサウンドが印象的ではないでしょうか。

歌詞からは、避けられない運命に立ち向かう強い意志や、大切な人を失った切なさ、それでも前を向こうとする決意が伝わってきます。

本作は2022年4月に配信され、EP『たましいの居場所』にも収められています。

アニメのハラハラする展開とリンクするような本作は、夏の夜、少し切ない気持ちに浸りたい時や、物語の感動を再び味わいたい時に聴いてみてください!

20代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)

夏音優里

夏の終わりにふと感じる、あの胸が締め付けられるような切なさを歌い上げる優里さんのロックバラードです。

過ぎゆく季節の中で「ずっと一緒にいたい」と願う純粋な気持ちが、彼の感情豊かな歌声と美しいメロディに乗って、聴く人の心に染み渡りますよね。

本作は2021年9月にリリースされたシングルで、Huluオリジナルドラマ『ドライフラワー -七月の部屋-』のために作られました。

Billboard JAPAN Hot 100で週間23位を獲得し、アルバム『壱』にも収められています。

夏の夕暮れ、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時や、昔の恋をそっと思い返したい時に聴くと、心に染みるかもしれませんね。

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

映画『海獣の子供』主題歌にもなっている2019年リリースの一曲。

きらびやかだったり派手で楽しい夏の楽曲とは違い、壮大などっしりとしたテンポのアレンジが特徴的です。

MVのアニメーションの映像美と相まって楽曲の美しさも際立つ、まさに新しい時代にふさわしい夏のナンバーです。

WeakendsDef Tech

Def Tech – Weakends【Official Music Video】
WeakendsDef Tech

夏が終わってしまうのをさみしいと感じる方もいるのではないでしょうか。

そこで聴いてほしいのが『Weakends』です。

こちらはDef Techがリリースした1曲で、ウクレレの優しい音色に乗せて、夏が終わった後も一緒にいてほしいと願う恋心が描かれています。

全体的に温かみのある曲なので聴けばリラックスできますし、さみしさも吹き飛びそうですね。

ちなみに、タイトルは造語で「weekends」と「weak」を組み合わせています。