【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!
夏になるとドライブに出かけたりアウトドアを楽しんだりする機会が増えて、夏らしいBGMが欲しくなりますよね!
またカラオケに行った際には、季節感があって夏を感じられるような曲で盛り上がりたいという方も多いのでは?
そこでこの記事では、20代の方にオススメの人気の夏うたをご紹介します。
夏らしさ全開のサマーソングから、海を感じさせるナンバー、テンションが上がるパーティーチューンまで、さまざまな夏うたを集めました。
ぜひ、同世代の仲間たちとのドライブやカラオケでの選曲にお役立てください!
【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!(71〜80)
夏の幻Omoinotake

ソウルミュージック、R&B、ヒップホップといったブラックミュージックからの影響を感じさせる楽曲でファンを魅了している3ピースバンド、Omoinotake。
6作目の配信限定シングル曲『夏の幻』は、映画『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』の主題歌として起用されました。
繊細なピアノサウンドが耳に残るアンサンブルとエモーショナルな歌声のコントラストは、夏の切ない空気感をイメージさせますよね。
過ぎていく季節をやわらかく彩ってくれる、センチメンタルな夏うたです。
夏音優里

夏の終わりにふと感じる、あの胸が締め付けられるような切なさを歌い上げる優里さんのロックバラードです。
過ぎゆく季節の中で「ずっと一緒にいたい」と願う純粋な気持ちが、彼の感情豊かな歌声と美しいメロディに乗って、聴く人の心に染み渡りますよね。
本作は2021年9月にリリースされたシングルで、Huluオリジナルドラマ『ドライフラワー -七月の部屋-』のために作られました。
Billboard JAPAN Hot 100で週間23位を獲得し、アルバム『壱』にも収められています。
夏の夕暮れ、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時や、昔の恋をそっと思い返したい時に聴くと、心に染みるかもしれませんね。
解放カーニバルORANGE RANGE

『上海ハニー』や『花』などをはじめとした大ヒットナンバーを数多く世に送り出してきた5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
バーボンウイスキー「ジムビーム」とのコラボレーションで制作された配信シングル曲『解放カーニバル』は、夏を感じさせる開放的なアンサンブルが印象的ですよね。
3MCにより展開を生み出していくラップやメロディラインは、情熱的なリリックとともに熱い季節を盛り上げてくれますよ。
ハイテンションでありながらもクールな空気感がキャッチーな、太陽と海が似合う爽快なダンスチューンです。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

1998年に歌手デビューを果たした浜崎あゆみさんも、20代後半の方にとっては欠かせないアーティストですよね!
2000年代の音楽シーンを席巻した彼女は数々の人気曲を手掛けてきましたが、その中でも夏の曲といえばやはりこの曲。
バラード調でしっとりと始まりますが、サビで一転、誰もがしるあのキャッチーで心地いいメロディがダンサブルなビートに乗って展開されていきます。
青い空と海と砂浜、そんな夏らしい景色を思わせて胸を熱くする1曲です。
ベイビー・アイラブユーTEE

留学先で出会った音楽に感動し、音楽活動を始めたというシンガーソングライター、TEEさん。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用された2ndシングル曲『ベイビー・アイラブユー』は、キャッチーなフレーズと情熱的なリリックが印象的ですよね。
甘い歌声で紡がれる美しいメロディは、熱い夏を鮮やかに彩ってくれるのではないでしょうか。
誰もが一度は耳にしたことがあるであろう楽曲のため、ドライブ中にもみんなで歌えるナンバーです。
君がくれた夏家入レオ

2015年に放送されていた福士蒼汰さんと本田翼さんが出演していた切ない恋愛ドラマ『恋仲』の主題歌としてもヒットした家入レオさんの『君がくれた夏』。
タイトルからもほんのりとわかる、歌詞を見るとよりわかりやすい、今ではなく過去の恋愛、好きだった人へ送っている1曲。
聴くと誰もが好きだった人、もう会うことはないであろう人を思い出してしまうのではないでしょうか?
家入レオさんの歌声がまた切なさをグンと盛り上げている1曲です。
楽園ベイベーRIP SLYME

2000年代のJ-POPシーンではヒップホップグループも多く活躍しており、RIP SLYMEもその中で欠かせない存在でしたよね!
そんな彼らの夏ソングといえば代表曲でもある『楽園ベイベー』。
メンバーが楽器を演奏している様子を収めたMVが印象的でしたが、ギターやウッドベース、オルガンなど、生の楽器のサウンドがフィーチャーされたトラックが大人っぽいんですよね。
また歌詞も夏の恋模様を歌ったもので、夏らしい雰囲気を存分に味わえる1曲です。
金魚花火大塚愛

元気いっぱいで少し不思議な、楽しい楽曲のイメージが強い大塚愛さんが歌う、夏の終わりの情緒豊かな美しいナンバー。
日本的な歌詞とメロディが印象的で、ピアノのメロディがこの曲の世界観を際立たせています。
大塚愛さんの繊細な歌声が、キラキラと輝いていた花火が少しずつしぼんで消えていくような、夏の終わりのはかないムードにピッタリです。
ミラクルmiwa

陽射しが降りそそぐ季節にピッタリな夏の恋心を描いた楽曲です。
2013年4月に資生堂SEA BREEZEのCMソングとしてリリースされ、高校生の青春をテーマにした映像とともに話題を集めました。
サンバ調のリズムとパーカッションが彩る軽快なサウンドに、miwaさんの透明感ある歌声が重なり、夏のときめきを鮮やかに表現しています。
揺れ動く気持ちや新しい出会いへの期待がみずみずしくつづられたリリックは、恋に飛び込む勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
本作を収録したアルバム『Delight』はコン週間チャート1位を獲得し、日本レコード協会からゴールド認定を受けています。
夏の始まりにワクワクしたい方や、青春時代を思い出したい方にオススメのキュートなサマーチューンです。
向日葵Ado

太陽に向かって真っすぐに伸びる向日葵のように、明るい未来への希望に満ちあふれた楽曲。
前向きな生き方を目指す主人公の気持ちと、その背中を優しく押してくれる大切な人との絆が印象的に描かれています。
Adoさんのエモーショナルな歌声が印象的な本作は、臆病な自分を少しずつ変えていこうとする勇気や、支え合う人との関係性を見つめ直したい方にオススメ。
夏の始まりに聴くと、自分の心にそっと寄り添ってくれる心温まる1曲です。
【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!(81〜90)
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりに誰もが一度は感じるであろう独特の寂しさを歌ったすてきなバラードがこの楽曲です。
ひと夏のうちに終わってしまった恋の思い出と言葉にできないノスタルジックな感情を呼び起こす、切なくも美しいメロディが心に深く染み渡ります。
清水翔太さんのソウルフルで、時にはかなさも感じさせる歌声が、その情景をより鮮明に描き出してくれるのではないでしょうか。
本作は、2014年3月に発売された清水翔太さんの5枚目のアルバム『ENCORE』に収められた1曲です。
夏の終わりの夜に1人で耳を傾けるのにピッタリです。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌として井上苑子さんを迎えて制作された1曲。
しっとりとした伴奏に優しい歌声が響くとってもやわらかい雰囲気の1曲ですね。
映画の中ではとある夏休みを舞台に繰り広げられる恋模様を描かれており、そうした映画のストーリーに合わせた歌詞が印象的。
感動的で心の奥にぐっと刺さるような内容の歌詞が魅力的なんです。
恋をしている方、心に決めた人が居るという方、この夏をともに過ごすラブソングとしてこの曲はいかがでしょうか?
太陽と向日葵Flower

2019年に解散してしまった女性ダンス&ボーカルグループ・Flower。
彼女たちのこの曲『太陽と向日葵』はタイトルからも夏を感じさせる、2013年にリリースされた5枚目のシングルです。
ポップで明るい夏を感じさせるタイトル、ではありますが悲しくて切ない、人には言えない秘密の恋を歌っている1曲。
片思いをしている方やかなわない恋をしている方にはきっと胸が締め付けられる気持ちになってしまう、夏の切ない1曲です。
夏空Galileo Galilei

大人気ロックバンドGalileo Galileiによる青春の輝きを感じさせる夏の楽曲。
尾崎雄貴さんの素朴でまっすぐな歌声が、夏の終わりの切なさと新しい始まりへの期待を見事に表現しています。
2010年6月にリリースされたこの曲は、アニメ『おおきく振りかぶって 〜夏の大会編〜』のオープニングテーマにも起用されました。
幻想的なギターサウンドとウネるベースラインが特徴的で、夏のドライブやアウトドアのBGMとしてピッタリ。
同世代で集まる際にも盛り上がること間違いなしの1曲です。
スターマインDa-iCE

夜空に咲き誇る花火のような、Da-iCEのナンバーが 私たちの夏を熱くします。
TikTokでの広がりを意識して作られたこの1曲は、冒頭から心をつかむ力強いサビが印象的です。
聴いていると自然と力が湧いてくるのではないでしょうか。
2022年8月にリリースされた本作は、「MTV Video Music Awards Japan」で「MTV Breakthrough song」を受賞、さらに第64回日本レコード大賞優秀作品賞にも輝きました。
アルバム『SCENE』にも収録されています。
夏の思い出作りにはもちろん、何かに挑戦する勇気がほしい時にも聴いてほしい1曲です。



