【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!
夏になるとドライブに出かけたりアウトドアを楽しんだりする機会が増えて、夏らしいBGMが欲しくなりますよね!
またカラオケに行った際には、季節感があって夏を感じられるような曲で盛り上がりたいという方も多いのでは?
そこでこの記事では、20代の方にオススメの人気の夏うたをご紹介します。
夏らしさ全開のサマーソングから、海を感じさせるナンバー、テンションが上がるパーティーチューンまで、さまざまな夏うたを集めました。
ぜひ、同世代の仲間たちとのドライブやカラオケでの選曲にお役立てください!
【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!(1〜10)
青と夏Mrs. GREEN APPLE

若い世代を中心に高い人気を誇るロックバンド、Mrs.GREEN APPLE。
この曲は彼らの代表曲であり、夏と青春を思わせるような1曲ですよね!
疾走感たっぷりのキラキラとしたサウンドで展開されていくイントロが印象的で、曲頭から夏らしさと青春の香りが漂っていますよね!
もちろん、若者ならではの葛藤や悩みと向き合う様子がつづられた前向きな歌詞も魅力的。
音楽と言葉で存分に夏を味わえる1曲ですので、BGMにもカラオケにもオススメです。
look at the seaおいしくるメロンパン

さわやかな夏の海を感じさせるボサノバ風のリズムが心地よい、3ピースロックバンド、おいしくるメロンパンの楽曲です。
2017年9月に発売されたアルバム『indoor』に収録されており、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』9月度オープニングテーマにも起用されたことで話題を集めました。
海辺の美しい情景と、2人だけの閉ざされた世界へ逃避したいという甘く危うい感情がつづられた歌詞が胸に刺さりますね。
軽快で異国情緒あふれるギターの音色は、夏のドライブのBGMに最適。
爽やかな海風を想像しながら、同世代の仲間たちとカラオケでワイワイはしゃぐのにもオススメなサマーチューンです。
夏のせいRADWIMPS

学生時代に彼らの楽曲を聴いていた方はとても多いのではないでしょうか?
今回、20代のリスナーの青春の象徴とも言える彼らの夏の曲というといくつか思い浮かびますが、あえて紹介したいのが2020年にリリースされた『夏のせい』。
ピアノの音色をフィーチャーした美しい構成の楽曲に、野田洋次郎さんの優しくて美しい歌声がよくマッチしています。
夏の曲というとハイテンションで盛り上がる曲というイメージが強いですが、この曲のようなどこか涼しさも感じるような美しい曲もオススメです。
【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!(11〜20)
打上花火DAOKO × 米津玄師

映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌に起用された、女性シンガーDAOKOさんの楽曲。
シンガーソングライター米津玄師さんによって手がけられた楽曲で、後に米津玄師さんが自身のアルバムでセルフカバーしたバージョンも有名ですよね。
ピアノ、ストリングス、エレクトロが混ざり合った曲調に乗せた透明感のある歌声が、にぎやかでありながらもどこか切ない夏の夜空を思わせる空気感を作り出している、夏の終わりに聴いてほしいナンバーです。
あの夢をなぞってYOASOBI

大ヒットナンバー『夜に駆ける』で鮮烈なデビューを果たし、若い世代を中心に国内外で人気を博している音楽ユニット、YOASOBI。
小説『夢の雫と星の花』を原作として制作された2作目の配信限定シングル曲『あの夢をなぞって』は、後にバラードバージョンがリリースされたことも話題になりましたよね。
疾走感のあるピアノフレーズに乗せた開放感のあるメロディは、夏のを彩ってくれるのではないでしょうか。
遠くへ行きたくなるようなリリックもテンションを上げてくれる、清涼感に満ちたポップチューンです。
Summer SongYUI

2008年の夏にリリースされたYUIさんを代表する夏うた。
彼女らしい軽快な雰囲気の楽曲ですが、いつも以上に爽やかさを感じるのはやはり夏らしさがあふれているからかもしれませんね。
この曲の必聴ポイントは、やっぱり印象的なサビ部分ではないでしょうか?
歌詞の内容ももちろんそうなんですが、なんと言ってもメロディラインがキャッチーで、一度聴くと耳に残るんです。
YUIさんの曲を積極的に聴いていたわけではないけれど、あらためて聴いてみると懐かしい気持ちになるという20代の方は多いかもしれませんね。
夏色ゆず

夏の曲として全世代から支持されているのがゆずの代表曲であるこの曲。
1998年にリリースされた曲ですが、今の20代の方でも多くの方がこの曲を聴いたことがあるのはもちろん、歌詞を見ずに歌えるという方も非常に多いのではないでしょうか?
そんな世代を超えて愛されているこの曲の魅力といえば、やはり疾走感があふれる爽やかな曲調、聴いていて心地よい2人のハーモニー、そして聴いているだけで目の前に広がるような、夏の風景を描いた歌詞でしょう。
夏らしい気分を味わえるだけでなく、爽やかで心地いい気持ちを味わえる1曲です。




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