【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(951〜960)
オリジナル楽曲手嶌 葵

モデル業、女優業と大活躍を見せる八木莉可子さん。
ポカリスエットのCMがイメージ通りでとても光っていましたよね。
そんな彼女が出演する高砂熱学工業「環境クリエイターズ」篇も目が離せないCM。
見えない空気をクリエイトする社風と彼女の透明感がなんともマッチしているんです。
BGMに流れるのはいくつものジブリソングを歌いこなす手嶌葵さん。
手嶌さんの透明な歌声もこのCMに欠かせない存在だと思います。
曲はCM用に作られた高砂熱学オリジナルの楽曲だとか。
詳しく知りたい方はぜひチェックしてくださいね!
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(961〜970)
オリジナル楽曲持田香織
お得に洋服が買えるZOZO WEEKの告知CMには、吉岡里帆さんと板垣李光人さんが登場し、デートの様子が描かれています。
CMの舞台は冬の遊園地で、2人が身にまとっているZOZO WEEKで購入した新しいコートに焦点を当てた映像が印象的です。
BGMにはこのCMのためのオリジナル楽曲が流れているんですが、なんと歌っているのはEvery Little Thingのボーカル持田香織さん。
豪華なキャスティングが魅力の、目にも耳にも印象に残るCMですね。
家をつくるなら持田香織

理想の家を建てることが幸せな未来へと続いていくという、パナソニックホームズの思いを描いた楽曲です。
持田香織さんをゲストボーカルにむかえて、60人のオーナーとの合唱という形で歌われている点も人のつながりを感じさせます。
ストリングスやピアノを中心としたあたたかいサウンドが、声の重なりをしっかりと強調している印象ですね。
老若男女がともに歌声を重ねている映像からも、あたたかい暮らしや未来に向かっていく希望が強く感じられるCMですね。
透明の地図斉藤和義
「私にとって住まいとは」という言葉で始まり、蒼井優さんがさまざまな間取りとそこで暮らす人々の様子を見ていくというCMです。
間取りの中に、それぞれの人が住まいに求めることが表れていたり、人生観が詰まっていることをアピールしています。
そんな見ているとなんだか幸せな気持ちになれるこのCMのBGMには、2025年にこのCMのために書き下ろされた『透明の地図』が起用。
斉藤和義さんは、CMの絵コンテを見て「結婚して家族が増えていく様子をイメージして歌詞を書いた」と語っています。
キミニウタエバ新しい学校のリーダーズ

パワフルな歌声と切れのあるダンスで世界中のファンを魅了している新しい学校のリーダーズ。
彼女たちがカラオケアプリ「UTAO」とのタイアップソングとして手掛けたのが『キミニウタエバ』です。
CMを通してこの曲を知ったという方も多いのではないでしょうか。
CMは女子高生が走るシーンが多く、疾走感のあるサウンドとマッチしていました。
また、パワフルなコーラスなどみんなで盛り上がれそうな要素が盛り込まれているのも、アプリとのタイアップを意識してのことでしょう。
オリジナル楽曲星野源
星野源さんが出演する積水ハウス GRANDE MAISONのCM、「横浜山手」篇。
こちらは星野源さんが豊かな自然や美しい景色を楽しむ内容に仕上がっています。
そして、その背景では彼が歌うオリジナル楽曲が流れています。
ナレーションの背景で流れている関係か、歌詞はなくコーラスのみの内容です。
しかし、それで歌唱力の高さや、リラックスした雰囲気が伝わってきます。
シンプルながら味わい深いので、まずはチェックしてみてください。
一瞬星野源
「どんなときも私たちは走る」から始まるナレーションとともに映し出される時代の名馬たち。
オグリキャップ、ディープインパクト、これらの名馬がターフを駆けていたのがまるで昨日のようです。
またその感動を盛り上げてくれるBGM、星野源さんの『一瞬』が何ともいい曲なんです。
この曲、JRA70周年ブランドCMのために星野源さんが書き下ろしたというのですから、JRAの歴史に対する思いもひとしおだと思います。
この曲から名馬たちを思うのも良し、愛する人を思うも良し、まさにずっと聴いていたい感動の1曲です。


