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素敵なボカロ

ボカロの応援ソング大特集【前向き・やる気】

夢に向かってがんばっているとき、また不安に押しつぶされそうになっているとき、助けになってくれるのが音楽。

音を自分の力に変えて、一生懸命前へ前へ!

今回この記事ではボカロの応援ソングをたくさんまとめてみました!

どれもこれも、あなたが力になってくれる作品ばかり!

キュートな曲やかっこいいものなど、ジャンル的にも幅広く揃えてみました。

ぜひ最後までチェックして、ご自身にぴたりとハマる曲を見つけていってくださいね!

ボカロの応援ソング大特集【前向き・やる気】(61〜70)

いーあるふぁんくらぶみきとP

みきとP 『 いーあるふぁんくらぶ 』 MV
いーあるふぁんくらぶみきとP

片思い中の方にぜひ聴いてほしいのがこちらの楽曲。

長い間ボカロシーンの第一線で活躍している、みきとPさんの代表曲の一つで、2012年に公開されました。

中華なサウンドアレンジが特徴の、ノリノリアッパーチューンです。

歌詞の内容は、好きな人と同じ言葉を使うために中国語を勉強する、というもの。

キュートな歌声にそのストーリー性がぴたりとハマっていて、胸キュンな仕上がりです。

この曲に勇気をもらって告白、なんてどうでしょうか。

ほおずきの丘ねじ式

ほおずきの丘 / ねじ式 feat.ふたばこみなと
ほおずきの丘ねじ式

過去の記憶をたどりながら未来へ向かって進んでいこうという、力強いメッセージが込められているボカロ曲です。

『フリィダム ロリィタ』などのヒット曲で知られているボカロP、ねじ式さんによる本作は、2026年2月に公開。

全力系ソングボイス、ふたばこみなとの公式デモソングとして制作されました。

郷愁を誘うメロディーと疾走感のあるバンドサウンドが印象的。

ノスタルジック、熱さ、かっこよさがいっしょくたに押し寄せてくるんですよね。

ぜひボリュームを上げて聴いてみてください!

JUMPIN’ OVER !r-906

ダンスミュージックとロックの融合が光る、晴れやかな楽曲です!

r-906さんが手がけた本作は、2024年2月に発表。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat.初音ミク』の書き下ろし楽曲として、大きな話題を呼びました。

疾走感あふれるサウンドと、希望に満ちた歌詞が心に響きます。

共に困難を乗り越えていく姿を描いた歌詞から、仲間とのきずなの大切さが伝わってくるんです。

朝一番など、気分をリフレッシュしたいときにぴったり!

あしたを見上げた夏の終わり広日向

【GUMI】 あしたを見上げた夏の終わり 【オリジナル】
あしたを見上げた夏の終わり広日向

オルゴールの音色のイントロから始まるのが印象的。

仲間と過ごした学生時代の懐かしい夏の日を思い出させてくれる1曲です。

曲全体を通して清々しくさわやかなサウンド、それだけで夏の青々とした景色や星空をイメージできます。

気分をリフレッシュしたいときにオススメです。

このまんまでいこうkei

このまんまでいこう / 初音ミク&巡音ルカ
このまんまでいこうkei

『Hello,Worker』などのヒット作を生んできたボカロP、KEIさんが手がけた本作は2026年2月に公開。

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のユニット、Leo/needへの書き下ろし曲です。

バンドサウンドをピアノの音色で彩っており、その温かい曲調だけで胸がほっこり。

そして「不格好でも続けていく」その尊さを描いたテーマに、泣けてしまいます。

前を向いて歩んでいくための力をくれるボカロ曲です!

スパイラル・メロディーズOmoi

スパイラル・メロディーズ / 初音ミク with メロエッタ
スパイラル・メロディーズOmoi

エモーショナルな旋律に、思わず拳を突き上げたくなります!

『テオ』や『グリーンライツ・セレナーデ』などのヒット作で知られる2人組ユニット、Omoiによる作品で、2026年2月に公開されました。

ポケモン30周年記念企画「Project VOLTAGE High↑」への提供曲です。

出会いのよろこびをテーマにした歌詞が、初音ミクとメロエッタの声で力強く響きます。

祝祭感があって聴いていてスカッとするんですよね。

勇気をもらいたいときや、テンションを上げたいときにぜひ再生を!

What’s up? Pop!Capchii

What’s up? Pop! / Capchii feat. 初音ミク【プロセカULTIMATE / Selfies】
What's up? Pop!Capchii

『What’s up? Pop!』はCapchiiさんによる楽曲で、2022年にリリースされました。

「プロセカULTIMAT」で採用され話題になった、本作。

まずは耳に響く低音がたまりませんね!

音量を上げる指が止まらなくなってしまいます。

曲途中からBPMが速まったかと思えば今度はゆったりへと展開し、そしてアウトロに向かってまた速度を上げていく、ジェットコースターのような展開も特徴。

アッパーな歌詞世界も合わさって、聴いているうち気持ちがどんどん盛り上がります!