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号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】

悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。

今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。

本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。

おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?

落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(81〜90)

アダムとイブになれたらねこまんま

アダムとイブになれたら / ねこまんま feat.初音ミク
アダムとイブになれたらねこまんま

そばに居るのに一つになれない、愛する人への切ない思いがこめられた『アダムとイブになれたら』。

テーマ性の高い楽曲を届けるボカロPのねこまんまさんが2021年に制作しました。

重厚なトラックに刻まれる、どこかスリリングな雰囲気のあるリリックが印象的。

愛する人への思いが強くなって、ついつい重くなってしまう恋心を描いています。

人類の始まりとして『旧約聖書』にも記されている、アダムとイブの関係になることを願う作品です。

思うようにいかない恋愛に悩む方は、ぜひ聴いてみてくださいね。

私の私による私のためのnogumi

私の私による私のための / 初音ミク – nogumi
私の私による私のためのnogumi

自分の感情と向き合いながら頭のなかで自問自答する姿を描いた『私の私による私のための』は、ボカロPのnogumiさんが2023年に制作しました。

トラップビートを取り入れた3連符のリズムに刻まれる温かみのあるギターとシンセの音色が特徴。

リズミカルなトラックに刻まれる初音ミクの透きとおる歌唱が独自の世界観を生み出しています。

誰にも打ち明けられないほどの悩みや不安を抱える心情を歌い上げる、切なくも心に響くメッセージが詰まったボカロ曲です。

もういちど。巡巡

【初音ミク】もういちど。【巡巡】
もういちど。巡巡

過去の恋愛をもう一度やり直したいという願望を、切ないメロディーと共に描き出しています。

巡巡さんの楽曲で、2024年9月にリリースされました。

初音ミクのブレス混じりの歌声が、主人公の後悔と未練を余すところなく表現。

失われた関係性を取り戻したい気持ちがこれでもかと伝わってきます。

恋の失敗で落ち込んだ気持ちに寄り添ってくれる曲をお探しならまずは一度。

神様じゃなくてごめんねAliey:S

神様じゃなくてごめんね / 初音ミク – Aliey:S
神様じゃなくてごめんねAliey:S

ピアノの美しい音色と、歌声の切なさが心に残ります。

Aliey:Sさんが2024年8月にリリースした、この曲。

メロディアスでありながら感情的な深みを持つサウンドは、Aliey:Sさんらしさが光ります。

そして歌詞に東映された弱さや事故矛盾を吐露する主人公の姿に、多くのリスナーが共感するはず。

内面の葛藤や不完全さと向き合いたいときに、ぴったりの1曲。

きっとあなたの心に響くと思います。

花を踏む傘村トータ

青春時代を過ぎて大人になった自分の素直な感情を歌うとともに、ノスタルジックな情景が広がるボカロ曲といえば『花を踏む』。

ピアノとボーカルで構成される数多くの楽曲を届ける傘村トータさんが2023年に制作しました。

大人になる過程でなくしてきたものや忘れてしまったことと向き合う姿が描かれており、悩みもがきながらも現実に立ち向かう心情が歌われています。

心美しくもはかない独唱を届けるIAのボーカルと切ないピアノの音色が絡み合う、春の風景が目の前に広がるバラードです。

ありあMIMI

『ありあ』 / feat. 可不
ありあMIMI

日々の生活に重さを感じているあなたの心を、そっと支えてくれる1曲かもしれません。

優しさに包まれた音楽性で人気のボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2024年2月にリリースされました。

リリースカットピアノの温かい音色と、可不のやわらかな歌声が印象的。

音の一つひとつがふわりとした印象で、聴いているだけで癒やされます。

歌詞は朝が来るのを望まない複雑な心情に寄り添う内容で、一1きりの夜に聴くとより心に染みるでしょう。

大人になることへの不安を抱える人にぴったりかも・

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(91〜100)

深海Riei

失恋など、愛する人と会えなくなり喪失感を抱えている方もいるのではないでしょうか。

そんな方に聴いてほしいのが『深海』です。

こちらは2021年にデビューしたボカロP、Rieiさんが手掛けた作品。

深い悲しみや絶望、そして愛する人がいなくても続いていく日々を、深海に沈んでいく様子に例えて歌っています。

一見すると、なんとも悲しい内容ですが、ラストには聴く人の背中をそっと押してくれますよ。

歌詞の表記にもメッセージが込められているので、ぜひ聴くだけでなく文字でも確認してみてください。