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素敵なボカロ

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】

悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。

今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。

本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。

おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?

落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(91〜100)

深海Riei

失恋など、愛する人と会えなくなり喪失感を抱えている方もいるのではないでしょうか。

そんな方に聴いてほしいのが『深海』です。

こちらは2021年にデビューしたボカロP、Rieiさんが手掛けた作品。

深い悲しみや絶望、そして愛する人がいなくても続いていく日々を、深海に沈んでいく様子に例えて歌っています。

一見すると、なんとも悲しい内容ですが、ラストには聴く人の背中をそっと押してくれますよ。

歌詞の表記にもメッセージが込められているので、ぜひ聴くだけでなく文字でも確認してみてください。

哀悼、そして日常は続く卯花ロク ft.裏命

哀悼、そして日常は続く / 卯花ロク ft.裏命
哀悼、そして日常は続く卯花ロク ft.裏命

大切な人が亡くなった日のできごとをたんたんと描いているのが『哀悼、そして日常は続く』です。

こちらはボカロPの卯花ロクさんがAIを使用して手掛けた楽曲。

曲の前半では、はっきりとしたシチュエーションが明言されないのですが、じょじょに誰かが亡くなったと明らかになっていく構成に仕上がっています。

そして、亡くなった人を弔う一連の流れが細かくリアルに描写されているという特徴があります。

そのため誰かを見送った経験がある方は、共感できるはずです。

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(101〜110)

ゆめのかたちふわりP

【ボカロ8人(8 Vocaloids)】ゆめのかたち(Yumeno katachi)【ふわりP(FuwariP)】
ゆめのかたちふわりP

初音ミク、鏡音リンとレン、巡音ルカ、KAITO、MEIKO、GUMI、がくぽによるボカロオールスターな作品です。

温かみにあふれた曲調に卒業を思わせる歌詞がマッチしていて、感情が揺さぶられます。

つらさを力に変えて、前に進んでいきたい……そんなときにオススメです。

間違いだらけのきみを見せてkoyori

間違いだらけのきみを見せて / 初音ミク
間違いだらけのきみを見せてkoyori

自分を丸ごと肯定してくれるような、温かいロックナンバーです。

ボカロP、koyoriさんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。

完璧じゃなくても「それで大丈夫だよ」と、隣でそっと背中を押してくれるようなメッセージ性が特徴。

koyoriさんらしい軽やかで叙情的なギターロックサウンドと、初音ミクの真っすぐな歌声が合わさり、いつのまにか心が解きほぐされてしまうんですよね。

自信をなくしたときに聴くと、きっと寄り添ってくれます。

抱きしめること駒木優

抱きしめること / 駒木優 feat.初音ミク MV
抱きしめること駒木優

人生を一歩前に進む勇気をくれるメッセージがこめられた『抱きしめること』。

シンガーソングライターとしても活動するボカロPの駒木優さんが2021年に制作しました。

ストリングスの音色を取り入れたクラシカルなバンド演奏が展開します。

うまくいかない毎日のなかでも、必死に生きる人びとの姿を描いた歌詞にも心が癒やされるでしょう。

寂しさや不安をつつみこむような、優しさの詰まった初音ミクの歌唱が響くバラードです。

前向きに生きるきっかけをくれる温かいフレーズに耳を傾けてみてくださいね。

溶けない109号室TaKU.K

【初音ミク】溶けない109号室【オリジナルMV】
溶けない109号室TaKU.K

現代的でありながら童話の世界を観ているかのような気分になる、切ない物語調のボカロ曲です。

『ヘドニストの幸福な食卓』『アンベシル滑落奇譚』などの作者としても知られているボカロP、TaKU.Kさんの楽曲で、2020年に公開されました。

ピアノの音色が美しく鳴り響くワルツな曲調が、世界観をより深みのあるものにしています。

愛しているが故に迎えてしまった悲劇……その結末はぜひご自身の耳で確かめてみてください。

おとなになったらあたたかい水族館

子供の頃の純粋な夢と、大人になることへの葛藤を描いた楽曲です。

あたたかい水族館さんによる本作は、2024年5月に発表されました。

初音ミクの淡々とした歌声が印象的で、ノスタルジックなメロディーとエレクトロニカの要素を落とし込んだ曲調がよく合っています。

六畳半の部屋で自問自答する様子から始まり、大人になることで失われてしまう思い出、その不安がつづられています。

センチメンタルな気分のときに聴くと泣けてきますよ。