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号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】

悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。

今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。

本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。

おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?

落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(21〜30)

星涙哀歌NEW!MIMI

『星涙哀歌』/ MIMI feat. 初音ミク
星涙哀歌NEW!MIMI

切ないピアノサウンドで支持を集めるボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年12月に発売されたアルバム『よるつむぎ』に収録、2025年12月にMV公開されました。

自己否定や生きづらさを正面から描きながら、月明かりや夜空に咲く光といったイメージで、かすかな希望をそっと差し出してくれます。

淡く落ち着いたサウンドの中で繊細な感情の揺れを丁寧につむいでいく、MIMIさんらしい構成が魅力。

隣でそっと話を聞いてくれるような、優しさと切なさが同居した作品です。

木星のビートナユタン星人

ナユタン星人 – 木星のビート (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
木星のビートナユタン星人

日常の不安や孤独からそっと連れ出してくれるようなナンバーだと思います。

ナユタン星人さんの楽曲で2022年4月にリリース、アルバム『ナユタン星からの物体N』に収録されています。

本作は、木星の公転周期とされる約11.86年という具体的な数字を交えながら、未来への希望を描いています。

迷いや孤独を抱える夜、このエレクトロポップなビートに身を委ねれば、心の重力からふっと解放され、涙と共に気持ちを新たにできるかもしれません。

ハナタバMIMI

『 ハナタバ 』/ MIMI feat. 可不
ハナタバMIMI

苦しい時や悲しい時、支えてくれる人がいるってすてきなことですよね。

そんなメッセージが込められているのが『ハナタバ』です。

こちらはボカロPのMIMIさんが手掛けた作品。

ピアノの音色をメインに使い、ポップジャズのような雰囲気に仕上げています。

また途中ラップ風のパートが盛り込まれるなど、聴く人を元気づけるような明るい曲調も魅力です。

聴いていると大切な人の存在を改めて確認でき、改めて感謝を伝えたくなるでしょう。

自傷無色ねこぼーろ

「僕らしくなりたい」がテーマの曲です。

憧れのあの人のようになりたいけど僕にはなれないと、少しネガティブな内容ですが、それが中毒になります。

短調なメロディーに合わせて歌われている悲観的な歌詞が切なく、共感できる人が多いと思います。

サボテンと蜃気楼ノッツ

【初音さん】サボテンと蜃気楼【オリジナル】
サボテンと蜃気楼ノッツ

この楽曲は、若干P名義でも知られるノッツさんが2010年3月に公開した作品。

翌2011年5月には、アルバム『クリーミービター』にも収録されました。

リリースから時間がたった今なお多くのファンに親しまれています。

病院を舞台にしたストーリー仕立ての楽曲で、その切ない物語に涙が出てしまいます。

いなくなってしまった大切な人を思うひとときに、耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

夜明けと蛍n-buna

【初音ミク】 夜明けと蛍 【オリジナル】
夜明けと蛍n-buna

ゆったりとしたリズムのせいか、聴いていてなんだかとぼとぼ歩いているかのような感覚を覚えます。

バンド、ヨルシカのコンポーザーとしても活躍しているボカロP、n-bunaさんの楽曲で、2014年に公開。

2015年にリリースされたアルバム『花と水飴、最終電車』にも収録されています。

休符とギターのミュート奏法が効果的に取り入れられた、とても静かな印象のロックナンバーです。

が、曲のクライマックスでは音の波が押し寄せてくるような展開が。

ノスタルジーな気分になる歌詞もそうですが、そのエモーショナルなサウンドにも感情が揺さぶられます。

FluorescenceProject Lumina

心の奥でまたたく灯火のような、切なくも温かい感動ソングです。

音楽プロジェクトProject Luminaによる『Fluorescence』は2025年1月に公開されました。

EDM調の楽曲で、ピアノの優しい音色が心に染み渡り、初音ミクの真っすぐ歌声な胸の奥底まで届きます。

歌詞は聴く人の記憶に眠る大切な風景を呼び起こすような仕上がり。

寂しさを感じた夜や、優しい涙で心を洗いたい時に、ぜひ耳を傾けてみてください。