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素敵なボカロ

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】

悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。

今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。

本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。

おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?

落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(21〜30)

ハナタバMIMI

『 ハナタバ 』/ MIMI feat. 可不
ハナタバMIMI

苦しい時や悲しい時、支えてくれる人がいるってすてきなことですよね。

そんなメッセージが込められているのが『ハナタバ』です。

こちらはボカロPのMIMIさんが手掛けた作品。

ピアノの音色をメインに使い、ポップジャズのような雰囲気に仕上げています。

また途中ラップ風のパートが盛り込まれるなど、聴く人を元気づけるような明るい曲調も魅力です。

聴いていると大切な人の存在を改めて確認でき、改めて感謝を伝えたくなるでしょう。

サボテンと蜃気楼ノッツ

【初音さん】サボテンと蜃気楼【オリジナル】
サボテンと蜃気楼ノッツ

この楽曲は、若干P名義でも知られるノッツさんが2010年3月に公開した作品。

翌2011年5月には、アルバム『クリーミービター』にも収録されました。

リリースから時間がたった今なお多くのファンに親しまれています。

病院を舞台にしたストーリー仕立ての楽曲で、その切ない物語に涙が出てしまいます。

いなくなってしまった大切な人を思うひとときに、耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

生きてるだけでえらいよReoNa

ReoNa 『生きてるだけでえらいよ』-Lyric Video-
生きてるだけでえらいよReoNa

孤独感に襲われて眠れない夜、誰かの優しい声が恋しくなりませんか。

そんな心細い気持ちを包み込んでくれるのが、ReoNaさんの『生きてるだけでえらいよ』です。

2021年5月に発売されたシングル『ないない』のカップリングとして収録されたこの楽曲は、作詞作曲をボカロPの傘村トータさんが手がけました。

レコーディングではピアノと歌を同時に録音したそうで、その生々しい息遣いはまるで耳元でささやかれているかのよう。

日記のように吐露される等身大の言葉が、頑張りすぎた心をゆっくりと解きほぐしてくれるでしょう。

自分を責めてしまいそうなときは、本作に身をゆだねて思い切り泣いてみてくださいね。

木星のビートナユタン星人

ナユタン星人 – 木星のビート (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
木星のビートナユタン星人

日常の不安や孤独からそっと連れ出してくれるようなナンバーだと思います。

ナユタン星人さんの楽曲で2022年4月にリリース、アルバム『ナユタン星からの物体N』に収録されています。

本作は、木星の公転周期とされる約11.86年という具体的な数字を交えながら、未来への希望を描いています。

迷いや孤独を抱える夜、このエレクトロポップなビートに身を委ねれば、心の重力からふっと解放され、涙と共に気持ちを新たにできるかもしれません。

いかないで想太

歌愛ユキ「いかないで」(remaster)
いかないで想太

言い出せない本当の気持ち……誰しもが経験あることではないでしょうか。

ボカロP、想太さんの代表曲で、2013年に公開されました。

どこかレトロな印象のサウンドアレンジに、歌愛ユキのぽつりぽつりと呟くような歌声がマッチしていますね。

不思議と懐かしい気分になります。

そして歌詞につづられているのは、大切な人との別れ際の、主人公の心の内。

タイトルにもあるように、本当は「行かないで」と言いたいのに言えない……。

この2人にどんなことがあったのかなど、いろいろなストーリーを想像してしまう、泣けるボカロ曲です。

天使の涙MIMI

『天使の涙』 / feat.初音ミク
天使の涙MIMI

モヤモヤした思いを抱えているときに寄り添ってくれる音楽です。

MIMIさんが2025年3月に発表した本作では、初音ミクの歌声がはかなげな世界観を優しく包み込んでいます。

孤独や自己否定に揺れる心情を繊細に描写した歌詞と、ピアノを基調とした透明感のあるメロディーが見事に調和。

心が疲れてしまったとき、1人で悩みを抱え込んでしまいそうなとき、この曲をぜひ聴いてみてください。

夜明けと蛍n-buna

【初音ミク】 夜明けと蛍 【オリジナル】
夜明けと蛍n-buna

ゆったりとしたリズムのせいか、聴いていてなんだかとぼとぼ歩いているかのような感覚を覚えます。

バンド、ヨルシカのコンポーザーとしても活躍しているボカロP、n-bunaさんの楽曲で、2014年に公開。

2015年にリリースされたアルバム『花と水飴、最終電車』にも収録されています。

休符とギターのミュート奏法が効果的に取り入れられた、とても静かな印象のロックナンバーです。

が、曲のクライマックスでは音の波が押し寄せてくるような展開が。

ノスタルジーな気分になる歌詞もそうですが、そのエモーショナルなサウンドにも感情が揺さぶられます。