号泣したいときのボカロ曲特集【切ない・感動】
悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。
今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。
たくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。
おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?
また、落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!
号泣したいときのボカロ曲特集【切ない・感動】(21〜30)
白夜有機酸

夜の冷たさと透明感のなかに、燃えるような感情が隠されている作品です。
失われた大切な人への思いを抱えながら、静かな街を歩き続ける姿を初音ミクのピュアな歌声で表現しています。
深い悲しみのなかでも記憶とともに歩んでいこうとする切なさが、サウンドから伝わってくるんですよね。
ボカロPの有機酸さんが2025年11月にリリースした、六道輪廻をテーマにしたアルバム『六』の最後を飾りました。
2026年3月にMV公開。
冬の夜、1人きりの時間に聴けばより染みると思います。
生きる水野あつ

学校生活に悩みや不安を感じる方にこそ聴いてほしいのは『生きる』。
ボカロPの水野あつさんが2021年に制作しており、彼の代表曲としても知られています。
人の輪に入ることが苦手だったり、ついつい孤独や寂しさを感じてしまったりな心を描いた歌詞が印象的。
ピアノとボーカルで構成されるシンプルな音色にのせて、可不の切ない歌声が響きます。
なかなか人には相談できないような、心の奥にある本音をつつみこんでくれる楽曲です。
落ち込んだ心にそっと寄りそう、透きとおるようなサウンドに耳を傾けてみてくださいね。
夜明けと蛍n-buna

ゆったりとしたリズムのせいか、聴いていてなんだかとぼとぼ歩いているかのような感覚を覚えます。
バンド、ヨルシカのコンポーザーとしても活躍しているボカロP、n-bunaさんの楽曲で、2014年に公開。
2015年にリリースされたアルバム『花と水飴、最終電車』にも収録されています。
休符とギターのミュート奏法が効果的に取り入れられた、とても静かな印象のロックナンバーです。
が、曲のクライマックスでは音の波が押し寄せてくるような展開が。
ノスタルジーな気分になる歌詞もそうですが、そのエモーショナルなサウンドにも感情が揺さぶられます。
ハロ/ハワユナノウ

早朝の明るいまどろみの中で聴いているような、温かみのあるメロディーが特徴的で、とても落ち着きます。
仕事や恋、人間関係に対して自信を失い、言いたいことも言えなくなってしまった主人公の心情が描かれています。
共感できる人もとても多いのではないのでしょうか。
ボトルメールNEW!Aliey:S

もの悲しさがただようボカロ曲です。
Aliey:Sさんが手がけた本作は、saewoolさんへの書き下ろし楽曲のボカロ版として、2026年6月に公開されました。
エレクトロニカの質感を持ったサウンドアレンジと、過去の記憶や手遅れになってしまった思いを描く歌詞のコントラストが印象的。
過ぎ去ってしまった思い出をふりかえりたいとき、切ない感情にそっと寄りそってほしいときに、ぜひ聴いてみてください。
自傷無色ねこぼーろ

「僕らしくなりたい」がテーマの曲です。
憧れのあの人のようになりたいけど僕にはなれないと、少しネガティブな内容ですが、それが中毒になります。
短調なメロディーに合わせて歌われている悲観的な歌詞が切なく、共感できる人が多いと思います。
ハナタバMIMI

苦しい時や悲しい時、支えてくれる人がいるってすてきなことですよね。
そんなメッセージが込められているのが『ハナタバ』です。
こちらはボカロPのMIMIさんが手掛けた作品。
ピアノの音色をメインに使い、ポップジャズのような雰囲気に仕上げています。
また途中ラップ風のパートが盛り込まれるなど、聴く人を元気づけるような明るい曲調も魅力です。
聴いていると大切な人の存在を改めて確認でき、改めて感謝を伝えたくなるでしょう。


