号泣したいときのボカロ曲特集【切ない・感動】
悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。
今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。
たくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。
おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?
また、落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!
号泣したいときのボカロ曲特集【切ない・感動】(41〜50)
サヨナラは言わないでさMIMI

自分の弱さが嫌になる夜もあるでしょう……その気持ちに寄り添ってくれるのが、こちら。
心に染みる作風が支持されているカロP、MIMIさんによる楽曲で、2023年6月にリリースされました。
アコースティックギターとピアノを軸に構成されたシンプルなサウンドアレンジが特徴で、だからか歌声と歌詞がダイレクトに耳に飛び込んでくるような感覚を覚えます。
「無理せず、前を向けるタイミングを待っていいんだよ」というメッセージに救われる方はきっと多いはず。
オレンジトーマ
大切な人とともに過ごした日々を思い歌う、その切なさに胸が痛むバラードナンバーです。
『エンヴィキャットウォーク』や『九龍レトロ』の作者としても知られているトーマさんの楽曲で、2012年に公開されました。
悲しげに響くギターの音色、それだけでも「うっ」となりますね。
歌詞に登場する2人はどんな出会い方をして、どう時間を共にして、そしてどんな最後を迎えてしまったのか……想像がどんどんふくらんでしまうボカロの名曲です。
命ばっかりぬゆり

数多くの代表曲を持つボカロPのぬゆりさんの代表曲の一つとして知られる『命ばっかり』。
愛する人と過ごす日々のなかで、心が離れていく切ない場面を描いた楽曲です。
リズミカルなギター演奏を主体としたバンドサウンドにのせて、Flowerの中性的な歌唱が展開。
自分の感情と向き合うことで、相手との関係が終わりを迎える様子を悟る心情をみごとに歌い上げています。
結月ゆかりのコーラスが加わるサビの豊かなコーラスワークにも魅力が詰まったボカロ曲です。
物語調で展開する切ない恋物語に耳を傾けてみてくださいね。
オーダーメイド傘村トータ

明日を生きるヒントをくれる、温かいメッセージがこめられた『オーダーメイド』。
青春をテーマにした楽曲で注目を集めたボカロPの傘村トータさんが2022年に制作しました。
数多くのボーカロイドによる共演が果たされており、ユニークな歌声を生かしたコーラスワークが響きます。
誰もが感じる悩みや不安に、そっと手を差しのべるような言葉が勇気をくれるでしょう。
華やかなストリングスを取り入れたバンド演奏が響くバラードです。
ボカロたちの思いが詰まった温かいサウンドに耳を傾けてみてくださいね。
from Y to YジミーサムP

いなくなってしまった大切な人への思いを歌った、未練の伝わってくる失恋ソングです。
ジミーサムPさんの代表曲の一つで、2009年に公開されました。
軽やかさも感じられるバンドサウンドが、曲に込められた切なくも前向きな気持ちを届けてくれているように感じます。
号泣したいときのボカロ曲特集【切ない・感動】(51〜60)
すれすれすこっぷ

共感性の高い、心揺さぶられる1曲です。
すこっぷさんが手がけた本作は、2024年4月にリリース。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のために書き下ろされた楽曲です。
ピアノの音色が印象的な、アンニュイな空気感を持ったバンドサウンドと、他人とのすれ違いや孤独を描いた歌詞が絶妙にマッチしています。
胸の内がいっぱいいっぱいになってしまっているとき、この曲が刺さるはずです。
ずっと待ってる水野あつ

今はもう会えない大切な人に向けた素直なメッセージが語られる『ずっと待ってる』。
青春時代をテーマにした楽曲をリスナーに届けるボカロPの水野あつさんが2022年に制作しました。
最愛の人とこれまで過ごしてきた日々を振り返るとともに、これから迎える日々への思いがつづられています。
胸に抱える不安や悲しみに負けないで愛する人を待ち続ける歌詞とリズミカルなピアノ演奏を主体に展開するサウンドが心を癒やす楽曲です。
いつまでも大切な人を思う気持ちがあふれるボカロ曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
桜ノ雨halyosy

VOCALOIDの卒業ソングとして話題になった楽曲です。
歌い手としての活動も人気のボカロP、halyosyさんによる作品で、2008年に公開。
もし初音ミクが実際に学校に通い、卒業することになったら、というifストーリーをテーマに制作されています。
学校での思い出が一つ一つ浮かんでくるその歌詞を読むだけでも目頭が熱くなりますね。
サビの開放感もグッと来ます。
実際、自分の卒業式のときに歌った方、いらっしゃるのではないでしょうか。
弱虫モンブランDECO*27

GUMIの曲と言えばこれ!というボカロファンの方、多いのではないでしょうか。
有名アーティストへの楽曲提供も数多く手がけているボカロP、DECO*27さんによる作品で、2010年に公開されました。
歌詞には、あの人を愛していたはずなのに、いつのまにか自分の本当の気持ちがわからなくなった……そんな、主人公の心の弱さが赤裸々につづられています。
そのつらい気持ちが音を通して伝わってきて、胸が苦しくなりますね。
小説化もされているので、そちらも合わせてオススメさせていただきます。
再生ピコン

今は会えなくなってしまった人を思う気持ちがあふれる『再生』。
独自の世界観で描く楽曲で注目を集めるボカロPのピコンさんが2021年に制作しました。
「和」の心を感じさせるようなサウンドに仕上がっており、じんわりと広がるピアノの音色が胸を打ちます。
夢のなかで愛する人に出会って、胸がしめつけられるような思いを描いた歌詞に共感する方もおられるでしょう。
「静」と「動」のコントラストをみごとに表現した初音ミクの歌唱が響くバラードです。
忘れられない大切な人を思って、聴いてみてはいかがでしょうか。


