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素敵なボカロ

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】

悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。

今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。

本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。

おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?

落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(41〜50)

シュガー内緒のピアス

甘さと痛みが混ざり合う、中毒性の高いロックナンバーです。

『プロポーズ』などで知られるボカロP、内緒のピアスさんによる楽曲で、2025年12月にMVが公開されました。

漫画『そしてヒーローと嘘を吐く』のイメージソングとして制作、10月にはテレビCMでもオンエアされていたので、耳にしたことがある方も多いのでは。

可不の感情的な歌声が、トラウマを抱えながら愛を求める主人公の心情を見事に表現しているんですよね。

相反する感情に揺れ動く世界観は、内緒のピアスさんならではの仕上がり。

「愛するほど苦しい」という複雑な思いを抱えている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

余花にみとれてkeeno

[GAME SIZE] 余花にみとれて(Yoka ni Mitorete) / keeno feat. 初音ミク
余花にみとれてkeeno

『余花にみとれて』はkeenoさんによる楽曲で、2024年に公開されました。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』への書き下ろし曲として制作。

温かみのあるメロディーと、ピアノの美しい音色が響くエモーショナルなサウンドアレンジが魅力です。

孤独と友情をテーマにした歌詞は深く、読むだけでも感動してしまうような仕上がり。

疲れた心を休ませたいときにぜひ聴いてみてください。

星涙哀歌MIMI

『星涙哀歌』/ feat. 初音ミク
星涙哀歌MIMI

切ないピアノサウンドで支持を集めるボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年12月に発売されたアルバム『よるつむぎ』に収録、2025年12月にMV公開されました。

自己否定や生きづらさを正面から描きながら、月明かりや夜空に咲く光といったイメージで、かすかな希望をそっと差し出してくれます。

淡く落ち着いたサウンドの中で繊細な感情の揺れを丁寧につむいでいく、MIMIさんらしい構成が魅力。

隣でそっと話を聞いてくれるような、優しさと切なさが同居した作品です。

仮死化遼遼

遼遼, 初音ミク『仮死化』MV – Kashika
仮死化遼遼

気分が下を向いてしまっているとき、この曲が背中をたたいてくれるはずです。

ルワン名義でも知られている遼遼さんが2022年に発表した『仮死化』は、初音ミクと遼遼さん本人によるデュエットソング。

進むにつれダイナミックに展開していく曲調と、伸びやかなコーラスワークが印象的。

終わりに近付くにつれ気分が盛り上がって、自分も一緒にシンガロングしたくなります。

「歌があれば大丈夫、前へ進んでいける」そう思えるはずですよ。

オレンジトーマ

大切な人とともに過ごした日々を思い歌う、その切なさに胸が痛むバラードナンバーです。

『エンヴィキャットウォーク』や『九龍レトロ』の作者としても知られているトーマさんの楽曲で、2012年に公開されました。

悲しげに響くギターの音色、それだけでも「うっ」となりますね。

歌詞に登場する2人はどんな出会い方をして、どう時間を共にして、そしてどんな最後を迎えてしまったのか……想像がどんどんふくらんでしまうボカロの名曲です。

生きてさえ傘村トータ

ピアノバラードを多く手掛けている傘村トータさん。

彼が手掛け、強いメッセージ性で注目を集めているのが『生きてさえ』です。

こちらは度重なる失敗で自己肯定感が失われる様子を描き、それでも生きていれば大丈夫と伝える歌詞に仕上がっています。

Fukaseのおだやかな声も相まって、胸が熱くなってきますよ。

それから号泣したくなるようなフレーズが多く盛り込まれているのも魅力です。

普段曲を聴いて泣かないという方も、きっと泣けることでしょう。

弱虫モンブランDECO*27

DECO*27 – 弱虫モンブラン feat. GUMI
弱虫モンブランDECO*27

GUMIの曲と言えばこれ!というボカロファンの方、多いのではないでしょうか。

有名アーティストへの楽曲提供も数多く手がけているボカロP、DECO*27さんによる作品で、2010年に公開されました。

歌詞には、あの人を愛していたはずなのに、いつのまにか自分の本当の気持ちがわからなくなった……そんな、主人公の心の弱さが赤裸々につづられています。

そのつらい気持ちが音を通して伝わってきて、胸が苦しくなりますね。

小説化もされているので、そちらも合わせてオススメさせていただきます。