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素敵なボカロ

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】

悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。

今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。

本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。

おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?

落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(61〜70)

パメラバルーン

疾走感あふれるロックサウンドと切なさが同居する、心を揺さぶるナンバーです。

バルーンさんが2021年10月に公開した本作は、ボカコレランキングで1位を獲得し、公開からわずか17日でミリオンを達成しました。

夜の孤独や偽りの愛をテーマに、心に風穴が空いたような痛みを抱えながらも前へ進もうとする主人公の葛藤が描かれています。

flowerの張り裂けそうな歌声がギターと打ち込みの融合したアレンジに乗り、感情の揺らぎをダイレクトに伝えてくれるんです。

切なさを抱えた夜にそっと寄り添ってほしい、そんなときに聴いてほしい一曲です。

Flywayhalyosy

halyosy – Flyway ft. 鏡音レン, KAITO [Official Video]
Flywayhalyosy

自らがボーカルとしても活躍されているボカロP、halyosyさん。

彼がゲーム内に登場する音楽ユニット、Leo/need(レオニード) のために書き下ろしたのが『Flyway』です。

こちらは鏡音レンとKAITOが歌っていて、お互いの深い絆を確認し合うような歌詞に仕上がっています。

またどんなに離れた場所に居ても、絆は変わらないというメッセージも込められています。

家族や恋人と離れて暮らしている方は、心にしみるのではないでしょうか。

再生ピコン

ピコン – 再生 ft. 初音ミク
再生ピコン

今は会えなくなってしまった人を思う気持ちがあふれる『再生』。

独自の世界観で描く楽曲で注目を集めるボカロPのピコンさんが2021年に制作しました。

「和」の心を感じさせるようなサウンドに仕上がっており、じんわりと広がるピアノの音色が胸を打ちます。

夢のなかで愛する人に出会って、胸がしめつけられるような思いを描いた歌詞に共感する方もおられるでしょう。

「静」と「動」のコントラストをみごとに表現した初音ミクの歌唱が響くバラードです。

忘れられない大切な人を思って、聴いてみてはいかがでしょうか。

さよならのかわりに、花束を花束P

【初音ミク】 さよならのかわりに、花束を 【オリジナル】
さよならのかわりに、花束を花束P

優しいピアノの伴奏に合わせてゆっくりと歌われる曲です。

過去の楽しかった恋愛を振り返り、なんとか前に歩みだそうとしています。

メロディーが淡々としているので歌詞が一層耳に入ってきて、とても心に染みる仕上がりです。

小夜子みきとP

孤独感にさいなまれた時に聴くと泣けるはず。

『いーあるふぁんくらぶ』『ロキ』の作者としても知られている、みきとPさんの楽曲で、2011年に公開されました。

透明感のあるロックナンバーで、感傷的に響くギターの音色が印象的。

歌詞には主人公の病んだ心情がつづられており、共感性が高い仕上がりです。

こういう風に考えてしまうことって……ありますよね。

落ち込んだときや寂しいときはこんな、自分の気持ちを代弁してくれるような歌がオススメです。

クライヤすこっぷ

【初音ミクSoft】 クライヤ 【オリジナル曲PV付】
クライヤすこっぷ

生きる意味を考えてしまうと泥沼、抜け出せなくなってしまいますよね……。

『アイロニ』や『ケッペキショウ』などの作品でも知られているボカロP、すこっぷさんによる楽曲で、2013年に公開されました。

切なげなバンドサウンドをピアノの音色がやさしく包み込む、その音像だけでも泣けてしまいます。

そしてやっぱり歌詞につづられた思いですよ。

ただただ幸せになりたいだけなのに、なんでこんなにつらいんだ、というその内容、共感せずにはいられません。

花を踏む傘村トータ

青春時代を過ぎて大人になった自分の素直な感情を歌うとともに、ノスタルジックな情景が広がるボカロ曲といえば『花を踏む』。

ピアノとボーカルで構成される数多くの楽曲を届ける傘村トータさんが2023年に制作しました。

大人になる過程でなくしてきたものや忘れてしまったことと向き合う姿が描かれており、悩みもがきながらも現実に立ち向かう心情が歌われています。

心美しくもはかない独唱を届けるIAのボーカルと切ないピアノの音色が絡み合う、春の風景が目の前に広がるバラードです。