号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】
悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。
今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。
本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。
おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?
落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!
号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(21〜30)
儚い永遠Yasuha.

過去の楽しかったできごとを思い出して悲しくなってしまったという経験はありませんか?
そんな方の気持ちを代弁してくれているのが『儚い永遠』です。
こちらは企業のとタイアップ曲を数多く手掛けてきたボカロP、Yasuhaさんの作品。
曲は過去の恋人との思い出を振りかえり、失われた日々に思いをはせるという内容に仕上がっています。
この曲はイラストコンテストの課題曲としても知られています。
そちらをチェックすると、より曲の世界観を楽しめるかもしれません。
からくりピエロ40mP

好きな人にただ振り回されただけの自分をピエロだと自虐する、つらい気持ちになるボカロ曲です。
『トリノコシティ』や『恋愛裁判』『シリョクケンサ』などなど、数々の名曲を生み出し続けているボカロP、40mPさんの楽曲で、2011年に公開されました。
軽快、華やかでありながら切ない仕上がりのサウンドが特徴の一つ。
一瞬聴いただけでは明るい曲かな、なんて思ってしまいますが、しかし歌詞の内容をひも解くと、この曲調の本当の意味が見えてくるはず。
主人公の笑いが目に浮かんで泣けてしまいます。
号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(31〜40)
地球最後の告白をKEMU VOXX

歌詞を読んでみると、とても悲しい恋の物語ですが、リズムは希望にあふれているようなキラキラした雰囲気で、一生懸命前に進もうとしていることがわかります。
自分の好きだった人が居なくなってから気付く恋心、がテーマです。
白夜NEW!有機酸

夜の冷たさと透明感のなかに、燃えるような感情が隠されている作品です。
失われた大切な人への思いを抱えながら、静かな街を歩き続ける姿を初音ミクのピュアな歌声で表現しています。
深い悲しみのなかでも記憶とともに歩んでいこうとする切なさが、サウンドから伝わってくるんですよね。
ボカロPの有機酸さんが2025年11月にリリースした、六道輪廻をテーマにしたアルバム『六』の最後を飾りました。
2026年3月にMV公開。
冬の夜、1人きりの時間に聴けばより染みると思います。
初音ミクの消失cosMo@暴走P

ボカロシーン初期の名作と名高い、一代ムーブメントを巻き起こした作品です。
ボカロP、cosMo@暴走Pさんの代表曲の一つで、2007年にショートバージョンが公開、2008年にはロングバージョンが発表されました。
ボカロだからこそできる、超高速メロディーが特徴。
言葉として聴き取るのがかなり難しいレベルの歌が、耳にとめどなく流れ込んできます。
そんな曲の作り自体に目がいきがちですが、歌詞には初音ミク自身の、自分が消えてしまう直前の思いがつづられています。
悪ノ召使悪ノP

異世界の歴史を直に観ているかのような感覚になる、壮大な作品です。
mothyという名義でも知られているボカロP、悪ノPさんの楽曲で、2008年に公開。
「鏡音三大悲劇」と呼ばれる作品群の一つに数えられる、ボカロの名曲です。
双子でありながら身分の違う姉と弟を主人公にしたストーリー性の高い内容で、歌詞を追っていくうちに胸が張り裂けそうになります。
どうにかして幸せになってくれないだろうか……そんなことを考えてしまう方は多いはず。
余命2:30ピノキオP

生まれてから命が尽きるまでの短い時間を必死に生きるボカロの姿を描いた『余命2:30』。
数多くの代表曲を持つボカロPのピノキオピーさんが2022年に制作しました。
ラップ調で展開する切ないリリックをのせて、透きとおるようなピアノの音色が展開します。
ほんの少しの時間のなかで、思いを伝えようとするその姿に涙。
夢を見たり、恋をするなかで感じる、人生のはかなさを歌い上げています。
楽曲の長さを余命にたとえた、心に響くメッセージを受け取ってみてください。


