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号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】

悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。

今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。

本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。

おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?

落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(11〜20)

HELLO, NEW WORLD!Teary Planet

新たな一歩を踏み出す勇気をくれる1曲です。

Teary Planetの作品で、2025年1月に公開されました。

巡音ルカの情感豊かな歌声が過去の自分や未来への問いかけをつむぎます。

長い旅路の末に掴んだ新しい世界への期待と、そこに至るまでの葛藤が描かれており、聴く者の涙腺を刺激するんですよね。

思いっきり泣いて気持ちをリセットしたい、そんなあなたに寄り添ってくれるはずです。

おはなしは続くsabio

おはなしは続く/sabio feat.宮舞モカ 重音テト
おはなしは続くsabio

別々の道を選んだ2人に、確かな希望を灯してくれるような、温かいポップロックです。

ボカロP、sabioさんが手がけた作品で、2024年12月に公開されました。

別れと旅立ちを経た2人の思いが歌われており、切なさの中に宿る再会への願いに胸打たれます。

また、宮舞モカと重音テトSVの情感豊かな歌声と壮大なメロディーの相性がばつぐん。

聴いているとまるで自分を励ましてくれているような感覚になるんですよね。

茜の鼓動MIMI

『茜の鼓動 』/ feat. 初音ミク
茜の鼓動MIMI

心に寄り添う優しい音楽性が魅力のMIMIさんによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。

ノスタルジックな夕暮れの情景を描いた歌詞と、ピアノを基調にしたやわらかいサウンドが印象的。

聴いていると懐かしさと切なさがこみあげてきます。

歌詞は失われた過去への郷愁を感じつつ、未来への希望も垣間見える内容。

落ち込んだときや、思い出にひたりたいときによく合うと思います。

生きる水野あつ

生きる feat. 可不 – 水野あつ
生きる水野あつ

学校生活に悩みや不安を感じる方にこそ聴いてほしいのは『生きる』。

ボカロPの水野あつさんが2021年に制作しており、彼の代表曲としても知られています。

人の輪に入ることが苦手だったり、ついつい孤独や寂しさを感じてしまったりな心を描いた歌詞が印象的。

ピアノとボーカルで構成されるシンプルな音色にのせて、可不の切ない歌声が響きます。

なかなか人には相談できないような、心の奥にある本音をつつみこんでくれる楽曲です。

落ち込んだ心にそっと寄りそう、透きとおるようなサウンドに耳を傾けてみてくださいね。

シュガーNEW!内緒のピアス

甘さと痛みが混ざり合う、中毒性の高いロックナンバーです。

『プロポーズ』などで知られるボカロP、内緒のピアスさんによる楽曲で、2025年12月にMVが公開されました。

漫画『そしてヒーローと嘘を吐く』のイメージソングとして制作、10月にはテレビCMでもオンエアされていたので、耳にしたことがある方も多いのでは。

可不の感情的な歌声が、トラウマを抱えながら愛を求める主人公の心情を見事に表現しているんですよね。

相反する感情に揺れ動く世界観は、内緒のピアスさんならではの仕上がり。

「愛するほど苦しい」という複雑な思いを抱えている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

叫びに代えて。園端石

園端石 – 叫びに代えて。ft.初音ミク
叫びに代えて。園端石

聴く人の心をぐっと掴む、園端石さんの一作です。

この曲は胸の奥底からの叫びをメロディーに乗せた作品で、エレクトロニカとギターサウンドを合わせた音像が印象的。

そして初音ミクの透き通った歌声が、曲に込められた感情の爆発をより鮮明に彩っています。

本作は2025年2月にリリースされ、ボカコレ2025冬ルーキーランキングでは39位という結果を残しました。

溜め込んだ感情を爆発させたい、思いっきり泣いて心をリセットしたいあなたにぴったりなボカロ曲です。

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(21〜30)

PolarisProject Lumina

『Polaris』はProject Luminaさんが手がけた楽曲で、2024年12月に発表されました。

大切な人を北極星に例えて描き、希望を見出す様子が印象的。

そして、曲が進むうち深みの増していくサウンドスケープに感動してしまいます。

ドラマチックな展開を見せるメロディーラインも魅力の一つ。

季節の変わり目や新たな出発を前にした時期に聴くと、より心に響くかもしれません。