号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】
悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。
今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。
本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。
おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?
落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!
号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(11〜20)
大っ嫌いだ雨河雪

やるせない思いを抱えた時に聴いてほしい1曲です。
雨河雪さんによる楽曲で、2019年3月に発表されました。
社会への不満や自己否定といった行き場のない感情をエモーショナルなロックサウンドに乗せて鮮烈に描き出しています。
初音ミクの震えるような歌声が、胸の奥の叫びを代弁してくれるかのようです。
何もかもが嫌になり、思い切り泣いて気持ちをリセットしたい……そんなあなたに、ぜひ聴いていただきたいです。
茜の鼓動MIMI

心に寄り添う優しい音楽性が魅力のMIMIさんによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。
ノスタルジックな夕暮れの情景を描いた歌詞と、ピアノを基調にしたやわらかいサウンドが印象的。
聴いていると懐かしさと切なさがこみあげてきます。
歌詞は失われた過去への郷愁を感じつつ、未来への希望も垣間見える内容。
落ち込んだときや、思い出にひたりたいときによく合うと思います。
桜の目にも涙NEW!冬館

再会を願う気持ちがじんわりと胸に広がる、切なくも温かい和風ポップです。
ボカロPの冬館さんによる楽曲で、2026年4月に公開。
鏡音リンレンの歌声が、大切な人を思う痛みを深く伝えてくれます。
「来世ではきっと会える」という願いに、心がぎゅっと締め付けられるんですよね。
華やかな季節の裏側にある悲しさと、それでも前を向く強さを描いた物語に、思わず引き込まれることでしょう。
目頭が熱くなる、和風な春ソングです。
PolarisProject Lumina

『Polaris』はProject Luminaさんが手がけた楽曲で、2024年12月に発表されました。
大切な人を北極星に例えて描き、希望を見出す様子が印象的。
そして、曲が進むうち深みの増していくサウンドスケープに感動してしまいます。
ドラマチックな展開を見せるメロディーラインも魅力の一つ。
季節の変わり目や新たな出発を前にした時期に聴くと、より心に響くかもしれません。
夜明けと蛍n-buna

ゆったりとしたリズムのせいか、聴いていてなんだかとぼとぼ歩いているかのような感覚を覚えます。
バンド、ヨルシカのコンポーザーとしても活躍しているボカロP、n-bunaさんの楽曲で、2014年に公開。
2015年にリリースされたアルバム『花と水飴、最終電車』にも収録されています。
休符とギターのミュート奏法が効果的に取り入れられた、とても静かな印象のロックナンバーです。
が、曲のクライマックスでは音の波が押し寄せてくるような展開が。
ノスタルジーな気分になる歌詞もそうですが、そのエモーショナルなサウンドにも感情が揺さぶられます。
自傷無色ねこぼーろ

「僕らしくなりたい」がテーマの曲です。
憧れのあの人のようになりたいけど僕にはなれないと、少しネガティブな内容ですが、それが中毒になります。
短調なメロディーに合わせて歌われている悲観的な歌詞が切なく、共感できる人が多いと思います。
号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(21〜30)
ハナタバMIMI

苦しい時や悲しい時、支えてくれる人がいるってすてきなことですよね。
そんなメッセージが込められているのが『ハナタバ』です。
こちらはボカロPのMIMIさんが手掛けた作品。
ピアノの音色をメインに使い、ポップジャズのような雰囲気に仕上げています。
また途中ラップ風のパートが盛り込まれるなど、聴く人を元気づけるような明るい曲調も魅力です。
聴いていると大切な人の存在を改めて確認でき、改めて感謝を伝えたくなるでしょう。


