号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】
悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。
今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。
本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。
おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?
落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!
号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(41〜50)
心拍数♯0822蝶々P

「生きること」をテーマに作った歌だそうです。
また、蝶々Pさんが1年付き合った彼女に向けて贈った曲でもあるそう。
自分にとってのそういう存在を思い浮かべながらぜひ聴いてみてください。
その人にプレゼントするのもいいかもしれませんね。
号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(51〜60)
だから僕は死にたいomochi

優しく響くピアノの音色が心に染み入る、切なさと情感をたたえたバラード曲です。
omochiさんの作品で、2025年3月に公開されました。
美しい曲調が可不の透明感のある歌声と調和していて、胸に来ます。
歌詞は孤独や喪失感をテーマにしており、共感性の高い内容。
心が揺れる夜のひととき、静かに物思いに耽りたいときにぴったりの楽曲です。
きっとあなたに寄り添ってくれますよ。
そのたび大漠波新

たたみかけてくる音に圧倒されてしまいます。
ボカロP、大漠波新さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
この楽曲は、社会の中で感じる疎外感や正義への問いといった心の葛藤を、初音ミクと重音テトの歌声で見事に表現しています。
「何者でもない自分になる」という肯定的なメッセージへと向かう展開がたまらないんですよね!
自分らしさを見失いそうな時に、この曲が背中を押してくれます。
仮死化遼遼

気分が下を向いてしまっているとき、この曲が背中をたたいてくれるはずです。
ルワン名義でも知られている遼遼さんが2022年に発表した『仮死化』は、初音ミクと遼遼さん本人によるデュエットソング。
進むにつれダイナミックに展開していく曲調と、伸びやかなコーラスワークが印象的。
終わりに近付くにつれ気分が盛り上がって、自分も一緒にシンガロングしたくなります。
「歌があれば大丈夫、前へ進んでいける」そう思えるはずですよ。
オレンジトーマ
大切な人とともに過ごした日々を思い歌う、その切なさに胸が痛むバラードナンバーです。
『エンヴィキャットウォーク』や『九龍レトロ』の作者としても知られているトーマさんの楽曲で、2012年に公開されました。
悲しげに響くギターの音色、それだけでも「うっ」となりますね。
歌詞に登場する2人はどんな出会い方をして、どう時間を共にして、そしてどんな最後を迎えてしまったのか……想像がどんどんふくらんでしまうボカロの名曲です。
再生ピコン

今は会えなくなってしまった人を思う気持ちがあふれる『再生』。
独自の世界観で描く楽曲で注目を集めるボカロPのピコンさんが2021年に制作しました。
「和」の心を感じさせるようなサウンドに仕上がっており、じんわりと広がるピアノの音色が胸を打ちます。
夢のなかで愛する人に出会って、胸がしめつけられるような思いを描いた歌詞に共感する方もおられるでしょう。
「静」と「動」のコントラストをみごとに表現した初音ミクの歌唱が響くバラードです。
忘れられない大切な人を思って、聴いてみてはいかがでしょうか。
余花にみとれてkeeno

『余花にみとれて』はkeenoさんによる楽曲で、2024年に公開されました。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろし曲として制作。
温かみのあるメロディーと、ピアノの美しい音色が響くエモーショナルなサウンドアレンジが魅力です。
孤独と友情をテーマにした歌詞は深く、読むだけでも感動してしまうような仕上がり。
疲れた心を休ませたいときにぜひ聴いてみてください。


