【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?
今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。
泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。
バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(71〜80)
罪の名前ryo

『メルト』『ブラック☆ロックシューター』『ワールドイズマイン』など数々の名曲を生み出した有名ボカロPの作品です。
運命の女神にみにくい姿に変えられた少女と、心の美しい、目の見えないの少年の物語。
差別やコンプレックスがテーマです。
ヒミツMIMI

不思議と抱いてしまう「明日になるのが怖い」という感覚……この曲があればその気持ち、救われるかも。
『マシュマリー』『いっせーのーで』などのヒット作でも知られているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2022年に発表されました。
ピアノを主体にスピーディーに展開していくサウンドアレンジがとっても気持ちいい!
でもどこか切ない雰囲気なのは、メロディーラインから来るものでしょうか。
この感じがMIMIさんらしいですよね。
鎖の少女のぼる↑P

いつのまにか見失ってしまっていた「自由」をもう一度自分の手に、と歌う希望の感じられる感動ボカロ曲です。
長年ボカロシーンの第一線で活躍している、のぼる↑Pさんの作品で2009年に公開されました。
クールなエレクトリックミュージックと歌詞の力強さと合わさり、美しくかっこいい、という印象を受けます。
2019年にリアレンジバージョン『鎖の少女-Re Alive-』が発表されていますので、ぜひそちらも合わせて。
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(81〜90)
告白ライバル宣言HONEY WORKS

片思いをしている相手が別の人と付き合うことになった、という切なすぎる物語がつづられた、失恋ソングでありながら純愛ソングなこの曲。
クリエイターユニットHoneyWorksによる楽曲で2014年に公開されました。
疾走感の感じられる、明るくキャッチーな曲調ですが、上にも書いた内容のせいで聴き終わり頃には泣けてしまいます。
好きな人に幸せになってほしい、という主人公の思いが伝わってきて、胸をかきむしられるようです。
ロココMIMI

日々の生活に疲れを感じたとき、この曲が背中をさすってくれるかもしれません。
ポップで優しい音楽性がファンから愛されているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2023年1月にリリースされました。
ピアノの温かい音色、ミクのやわらかい歌声が印象的。
音の一つひとつがふわふわしていて、聴いていると癒やされます。
歌詞は孤独感に寄り添ってくれるような内容で、夜一人きりの時間に聴くととくに染みるんですよね。
心を落ち着けたいなら、ぜひとも。
フューチャー・イヴsasakure.UK + 有形ランペイジ

新しい世界へと足を一歩踏み出す勇気がもらえる、エモーショナルな作品です!
ボカロP、sasakure.UKさんと彼がコンポーザーを務めるバンド、有形ランペイジの名義でリリースされた、こちらの楽曲。
ボカロイベント『マジカルミライ 10th Anniversary』のテーマソングと書き下ろされました。
このシーンを知っていればいるほどだと思いますが、ボカロの歴史を一つずつひも解いていくような壮大な世界観に感動しちゃいます!
しわbuzzG

愛した人と過ごした人生をテーマに作られた楽曲です。
歌詞、PVともにストーリー性が高く、とてもハイクオリティな作品。
高校生のころから始まり、人生の最期まで描かれているその物語性には、感情移入をして思わず号泣してしまうほどの魅力が詰まっています。


