【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?
今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。
泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。
バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(81〜90)
ワールドイズマインryo

一聴すると高飛車な歌なのですが、実は女の子のツンデレをかわいく表現した曲なのです。
ぜひ、最後まで聴いてキュンとしちゃってください。
でも恋心って、なんでちょっぴり切ないんでしょうね。
米国トヨタカローラのCMソングにも起用された名曲です。
街jon-YAKITORY

10代が聴けば「今この瞬間を大切にしよう」と思え、社会人が聴けば思い出がよみがえってきて泣けてしまう、青春の1ページを切り出したような作品です。
ボカロP、jon-YAKITORYさんによる楽曲で、2022年にリリース。
スマホゲーム『プロセカ』に登場する音楽ユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされました。
リズミカルなビートがかっこいい、迫力のあるバンド曲です。
感動できるし、ほろりともなるんですよね。
ハジメテノオトmalo

初めて音楽に触れた時の初々しい気持ちを歌にした名曲です。
さわやかな情感あふれるサウンドと、初音ミクの歌に対するひたむきな思いが込められた歌詞が、多くのリスナーの心に響きました。
歌う喜びを体感させてくれます。
舞いひら散りるEZFG

春といえば桜が咲き、散っていく季節でもありますよね。
そこで紹介したいのが『舞いひら散りる』です。
こちらはEZFGさんが発表した楽曲で、花びらが舞い散る情景を描く内容に仕上がっています。
また、まい散る花のはかなさを、さみしさや心細さなどと重ねてい描いているのも聴きどころですね。
春は卒業など別れが多い季節なので、いっそう感情移入できるのではないでしょうか。
花びらをモチーフにした演出が見どころのMVとともにどうぞ。
孤独な夜をあといくつ傘村トータ

孤独感にさいなまれたとき、この作品が優しく背中をさすってくれますよ。
ピアノバラードナンバーに定評のあるボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2023年6月に公開されました。
傘村さんらしい、ピアノと歌のみのシンプル構成な曲です。
だからこそ、歌詞に込められた思いがダイレクトに、胸の奥にまで届くんですよね。
「自分もいつか、一生大切にしたくなる人に出会えるはずだ」そういう気持ちにさせてくれます。
もしもうすでに隣にいてくれるパートナーがいらっしゃるなら、そのありがたみが再確認できるはず。
家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。ほぼ日P

ほぼ日刊というハイペースで作品を発表することに定評があるボカロP、ほぼ日Pさんの楽曲です。
ふざけたタイトルとは裏腹に、終盤の心理描写がほっこりと優しい気持ちにさせてくれます。
ネットで話題になった内容を題材にしているので、ストーリーを知っている方は多いかもしれませんね。
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(91〜100)
泣キ虫カレシHONEY WORKS

「失恋は悲しいだけイベントじゃない、新しい道へ踏み出すためのきっかけになってくれる出来事だ」そういう心持ちになれる作品です。
クリエイターユニットHoneyWorksによる楽曲で、2010年に発表されました。
ダイナミックなバンドサウンドをキラキラしたシンセフレーズで彩っていて、その音だけでもドラマ性が見えてきます。
こういう失恋もあるんだな、なんて思ってしまいますね。
中高生の方ならとくに共感できるんじゃないでしょうか。


