【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?
今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。
泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。
バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(51〜60)
星空オーケストラ水野あつ

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし曲です。
『生きる』『でもね』のヒットでも知られているボカロP、水野あつさんによる作品で、2023年にリリースされました。
ビッグバンドジャズ調のポップソングで、そのにぎやかな曲調を聴くだけでも笑顔になれてしまいます。
そして、距離が離れていたっていつでもつながっているよ、という優しいメッセージに心が温まるんです。
深海少女(アナザー)4連P

有名な『深海少女』のアナザー版で、いわゆるアンサーソングです。
深海にこもってしまった少女を助けに行く王子視点で歌われるこの曲。
原曲を知っていればさらに楽しめる内容です。
2人の結末に涙してしまうかも。
じっくりと聴いてみてください。
Just Be FriendsDixie Flatline

巡音ルカと言えばこの曲をイメージする人も多いはずです。
Dixie Flatlineさんによる、悲しい別れを歌ったR&Bナンバー『Just Be Friends』。
100万再生以上を達成している曲で、ボカロ史において名を外せない名曲です。
男性視点で恋人との過去を振り返る、切ない気持ちが表現されています。
YouTubeのコメント欄でも何度聴いても涙が出そうになる曲、と言われるほどの悲しく胸締め付けられるラブソングです。
散歩の邪魔いよわ

散歩というささやかな日常をテーマにした、心温まるポップソングです。
いよわさんが2025年11月リリースした本作は、合成音声ライブラリ春日部つむぎのやわらかな歌声が印象的。
世界情勢や占いといった雑多な情報を「邪魔」と歌い飛ばす軽やかさが、情報過多な現代を生きる私たちの心をすっと軽くしてくれるんですよね。
忙しい日々の中で、気持ちをリセットしたいと感じたときにぜひ聴いてみてください。
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(61〜70)
春裏々ヤマギシコージ

春という季節を繊細に描き出した作品です。
ヤマギシコージさんによる楽曲で、2023年にリリース。
初音ミクの真っすぐな歌声と、過ぎ去った時への切なさを感じさせるメロディーラインが印象的。
変わりゆく季節の中で揺れる心情を、音楽で見事表現しているんです。
春、大切な人との別れを経験したことのある人に寄り添ってくれる1曲ですよ。
くうになるMIMI

孤独感から来る切なさに寄り添ってくれるのがこちらの楽曲。
『いっせーのーで』『マシュマリー』などの作者としても知られているボカロP、MIMIさんによる作品で、2022年に発表されました。
軽快、かつかわいい雰囲気を持った音像に初音ミクと可不のキュートな歌声がぴったり。
とても聴き心地のいいボカロナンバーです。
が、さきほども書いた通り歌詞には自分の居場所が見つけられていない主人公の思いが。
夜、寂しい気分にひたりたいときにぴったりだと思います。
街jon-YAKITORY

10代が聴けば「今この瞬間を大切にしよう」と思え、社会人が聴けば思い出がよみがえってきて泣けてしまう、青春の1ページを切り出したような作品です。
ボカロP、jon-YAKITORYさんによる楽曲で、2022年にリリース。
スマホゲーム『プロセカ』に登場する音楽ユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされました。
リズミカルなビートがかっこいい、迫力のあるバンド曲です。
感動できるし、ほろりともなるんですよね。


