【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?
今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。
泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。
バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(91〜100)
ダブルラリアットアゴアニキ

手を広げて回り続ける主人公の歌。
バンド活動にも精力的なボカロP、アゴアニキさんの作品で2009年に公開されました。
巡音ルカの曲と言えばこれ!という方、多いのではないでしょうか。
王道とも言える切なギターロックサウンドに乗せて、がむしゃらに生きてきた曲の主人公の思いが歌われています。
花Guiano

失敗したって前に進むしかないんだ、という強い意志が伝わってくる、心震えるEDMチューンです。
シンガーソングライターとしても活動しているボカロP、Guianoさんによる楽曲で、2022年に発表。
EDMと書きましたが重低音が響く曲ではなく、ピアノを主軸に展開される軽やかなアレンジの作品です。
だからでしょうか、聴き終わったあとにはさわやかさと熱さが同時に感じられます。
落ち込んでいる時、きっとあなたの助けになってくれますよ。
Flywayhalyosy

自らがボーカルとしても活躍されているボカロP、halyosyさん。
彼がゲーム内に登場する音楽ユニット、Leo/need(レオニード) のために書き下ろしたのが『Flyway』です。
こちらは鏡音レンとKAITOが歌っていて、お互いの深い絆を確認し合うような歌詞に仕上がっています。
またどんなに離れた場所に居ても、絆は変わらないというメッセージも込められています。
家族や恋人と離れて暮らしている方は、心にしみるのではないでしょうか。
星物語Cielo

きらめく夜空のようなサウンドと、初音ミクの澄んだ歌声が心に染みます。
ボカロP、Cieloさんが2026年1月に公開した作品。
大人になっていく過程で忘れかけていた夢や、胸に秘めた大切な物語を抱えて未来へ歩き出す、そんな温かいメッセージが歌われています。
後半にかけて感情がふくらんでいくようなアレンジは、まるで映画を見ているよう。
星を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。
散歩の邪魔いよわ

散歩というささやかな日常をテーマにした、心温まるポップソングです。
いよわさんが2025年11月リリースした本作は、合成音声ライブラリ春日部つむぎのやわらかな歌声が印象的。
世界情勢や占いといった雑多な情報を「邪魔」と歌い飛ばす軽やかさが、情報過多な現代を生きる私たちの心をすっと軽くしてくれるんですよね。
忙しい日々の中で、気持ちをリセットしたいと感じたときにぜひ聴いてみてください。
十面相YM

最初はキャッチーなギターロックナンバーに聴こえるかしれませんが、歌詞の物語性に触れると感動してしまいます。
ボカロP、YMさんの代表曲で2011年に公開されました。
10人分の人格を持つ主人公、そのそれぞれの人格全てが同じ相手を好きになった、というストーリー。
ラストサビでは、はっとさせられるような表現が。
自分のことと置き換えて考えてしまいます。
後半にかけて急展開していく曲自体のかっこよさにも注目ですよ。
死望理由。はるな。

タイトルに目を奪われる、ティーンエイジャーなボカロックです。
『未来創造日記』の大ヒットでその名を知らしめたボカロP、はるなさんによる楽曲で2023年6月にリリースされました。
4つ打ちのバンドサウンドを転がるようなピアノフレーズで彩った、曲調が小気味良い作品です。
歌詞は主人公の表裏一体な思いがつづられていて、青春真っただ中の方ならとくに刺さるでしょう。
こういう気持ちにかられたとき、あなたならどうしますか?


