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素敵なボカロ

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ

ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?

今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。

泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。

バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(91〜100)

Flywayhalyosy

halyosy – Flyway ft. 鏡音レン, KAITO [Official Video]
Flywayhalyosy

自らがボーカルとしても活躍されているボカロP、halyosyさん。

彼がゲーム内に登場する音楽ユニット、Leo/need(レオニード) のために書き下ろしたのが『Flyway』です。

こちらは鏡音レンとKAITOが歌っていて、お互いの深い絆を確認し合うような歌詞に仕上がっています。

またどんなに離れた場所に居ても、絆は変わらないというメッセージも込められています。

家族や恋人と離れて暮らしている方は、心にしみるのではないでしょうか。

死望理由。はるな。

はるな。「死望理由。」feat.初音ミク&歌愛ユキ
死望理由。はるな。

タイトルに目を奪われる、ティーンエイジャーなボカロックです。

『未来創造日記』の大ヒットでその名を知らしめたボカロP、はるなさんによる楽曲で2023年6月にリリースされました。

4つ打ちのバンドサウンドを転がるようなピアノフレーズで彩った、曲調が小気味良い作品です。

歌詞は主人公の表裏一体な思いがつづられていて、青春真っただ中の方ならとくに刺さるでしょう。

こういう気持ちにかられたとき、あなたならどうしますか?

心臓デモクラシーみきとP

みきとP『 心臓デモクラシー 』MV
心臓デモクラシーみきとP

何者にもかえがたい存在について歌った、エネルギーに満ちあふれつつ、どこか危うげな印象のロックナンバーです。

人気ボカロP、みきとPさんの作品で2012年に公開されました。

自分自身とまったく同じ人物、つまりドッペルゲンガーを題材にしている、ちょっと不思議な世界観。

それだけ聞くとちょっとホラーな気がするかもしれませんが、しかし曲から伝わってくるのは怖さではなく、切なさです。

心揺さぶられるメッセージソングを、ぜひ。

トワイライトライトとあ

とあ – トワイライトライト – ft.初音ミク, 鏡音リン ( Toa – Twilight Light – ft.Hatsune Miku, Kagamine Rin )
トワイライトライトとあ

心にしみるバラードソング、『トワイライトライト』もオススメです。

こちらはボカロPのとあさんが、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』に登場するユニットのために書き下ろした楽曲です。

本作にはゲーム内で使われているバージョンと、初音ミク、鏡音リンが歌うバージョンがあります。

前者が情熱的な歌唱なのに対し、後者はよりバラードよりの歌唱に仕上げられています。

それぞれ聴いてみるのもよいでしょう。

秒針りえたく

落ち込んで落ち込んでどうしようもないとき、もしかしたらこの曲が救ってくれるかもしれません。

カップルYoutuberとして活動しているりえたくの楽曲で、2021年に公開されました。

ハードな音像をシンセフレーズで彩った、ミクスチャーロックナンバーです。

音圧、そして疾走感がかっこいいですね!

初音ミクの芯ある歌声もマッチしています。

この曲を聴いて思いっきり泣いて、荒んだ気分をリセットするのはどうでしょうか!

一輪の詩Project Lumina

聴き終わるころには涙がほほを伝うような、ロマンチックな感動ソングです。

音楽サークルProject Luminaによる楽曲で、2022年に発表されました。

アコースティックギターとピアノの音色がきらびやかで耳に残りますね!

ストリングスとドラムを軸に展開していく、後半の盛り上がりも必聴。

美しいコーラスワークにも引き込まれます!

歌詞の世界観的に、大切な人と一緒に聴くとより没入できるかもしれません。

ぜひじっくりと聴き込んでくださいね!

Culletshr

クールなエレクトリックチューンはいかがでしょうか。

『愛惜ヒエラルキ』『レコード・レド』などの作者としても知られているボカロP、shrさんの作品で、2012年に公開されました。

かなり難しい言葉が並んだ歌詞ですが、読み解いていくと自分への諦めのような感情が伝わってきます。

そして、それでもやめられない、やめたくないという思いも。

創作することが好きな人、つまりクリエイターさんにこそ刺さる曲かもしれません。