【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?
今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。
泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。
バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(161〜170)
ナユタノウタnayuta

どこまでも透き通るような歌声が魅力のバラードです。
この楽曲は、歌声合成ソフトVoiSonaのライブラリ「那由歌」のデモソングとして制作されました。
那由歌は歌い手として知られるnayutaさんの声を元に作られています。
奥行きのあるサウンドアレンジに絹のような歌声がぴったり!
歌詞には「無限に広がる音楽の可能性」という願いが込められています。
ア何か新しいことを始めたいときに、そっと背中を押してくれると思いますよ!
JUVENILEじん

未体験の広野への旅を描いた1曲です。
じんさんによる楽曲で、2023年12月にリリース。
「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs」の一環として制作されました。
歌詞では、別れや旅立ち、新しい出会いなど人生のさまざまな経験が七色の景色として心に刻まれていく……そんな様子が表現されています。
ポップで爽快なサウンドとともに、未来への期待が込められた本作。
新たな一歩を踏み出したい人にぴったりですよ。
Paletteゆよゆっぺ,meola

ゆよゆっぺさん、meolaさんによるコラボ曲。
洋楽のようなテイストのサウンドに、巡音ルカの大人っぽい声と英語ライブラリによるナチュラルな歌唱が特徴的です。
たくさんの音が絡み合って、キレイな音の波に揺られているような感覚におちいります。
バースデイズhiroki

自分を「つまらない存在」だと感じている人の背中を押してくれる楽曲です。
hiroki.さんによるこの曲は、2025年12月に公開。
初音ミクと重音テトSVのデュエットソングで「ありのままの自分でいい」というメッセージを歌っています。
クールなエレクトロニックサウンドと伸びやかなメロディーラインの対比が印象的。
自己否定から自己受容へと変わっていく心の軌跡が、華やかな音像の中に描かれているんですよね。
自信が欲しいときにぜひ聴いてみてください。
Mint LemonadeTorero

この優しいサウンド聴きながら、ぜひ外を歩いてみてください。
ヒップホップな音楽性に定評のあるボカロP、Toreroさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
タイトルからも連想できますが、聴いて納得、さわやかな夏の空気感が味わえるボカロ曲です。
なんとなく、風が吹き抜ける海辺にいる気分になれますね。
小気味良いフロウがToreroさんらしい仕上がり。
泣ける感動ソングではなく、心が落ち着く軽快ナンバーです。
夕日坂doriko

イントロから切ないバラードソングです。
昔の恋愛を振り返り、今でも相手に気持ちがあるという風なことが歌われます。
PVでは高校生から社会人になっていく主人公が登場していて、曲の世界観をより一層深めています。
スカーティシューとあ

心の傷を抱えながらも前に進もうとする姿が胸に響きます。
とあさんの『スカーティシュー』は、2024年1月にリリースされました。
ギターの心地よい音色とファンキーなベースラインが、体を優しく包み込んでくれるよう。
清涼感のあるサウンド、キャッチーなメロディーも魅力的です。
また、MEIKOのやわらかい歌声が「がんばろう」という気持ちにさせてくれます。
つらいことがあっても笑顔で前を向きたい、そんな時にぴったりの1曲。
ラプスkr-KuuRa

ボカコレ2026冬のルーキーランキングで19位を獲得した作品です。
kr-KuuRaさんが2026年2月に公開した、こちらの楽曲。
シンセのきらめくような音色と初音ミクの透明感ある歌声が重なりあった、爽快なエレクトロポップ。
どこまでも続いていく「君の世界」を肯定する真っすぐなメッセージに、胸が熱くなります。
前向きな気持ちになりたい時にオススメしたいナンバーです。
一億年恋してるいのうつはSA

ポップな曲調の中に実験的な要素が混ざり合う、中毒性の高い1曲です。
『まだいきてるいめーじ』『なんとかシミュレーション』などでも知られるボカロP、いのうつはSAさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のルーキーランキングで1位を獲得しています。
キャッチーなメロディーと独創的な音像が魅力で、歌詞には「恋」という気持ちを通じての人生観がつづられています。
「一億年」というスケールの言葉選びが、聴く人の心をどこか遠くへ連れ出してくれるんですよね。
君と出逢った時からろだお

思わず涙があふれそうになるバラードです。
ボカロP、ろだおさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
KAITOの20周年を祝うために制作された、本作。
ピアノの繊細な音色から始まり、後半にかけて重厚なアンサンブルへと変化していく構成が印象的。
歌詞には、ともに過ごした時間が生きる力に変わっているという、真っすぐな感情がつづられていて、心洗われます。
聴けば思い出がこれまで以上に愛おしく感じられるかも。
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(171〜180)
ブルーヒーロー香椎モイミ

ストリングス、ピアノの音色に胸がぎゅっと締め付けられる、オーケストラ調の壮大なボカロ曲です。
『キャットラビング』の大ヒットでも知られるボカロP、香椎モイミさんの楽曲で、2026年2月にリリースされました。
KAITO20周年というタイミングでの公開。
音楽が孤独な心を救い出し、前へ連れ出してくれる、そんなストーリー性の強い歌詞が特徴です。
KAITOの力強い歌い方が曲調とよく合っていますね。
誰かに寄り添ってほしいときに、ぜひ聴いてみてください。
晩夏ゆこぴ

夏の終わりに胸が締め付けられる……そんな心情を歌った叙情的な楽曲です。
『強風オールバック』で知られるゆこぴさんの楽曲で、2025年2月にリリースされました。
ピアノのやわらかな音色とドラマチックなストリングスが夏の終わりの切なさを表現しており、深い感情を呼び起こされます。
過ぎ去った思い出や、もう戻れない時間への郷愁を感じさせる世界観が、ノスタルジーにひたりたい方にぴったり。
ラストソングfatmanP

前奏から感動できる雰囲気があふれています。
まるでj-popのようなメロディーと歌詞なので、ボカロを聴かない人でも聴きやすい曲だと思います。
失恋の曲なので、同じ境遇の人に聴いてもらいたいです。
共感できるはず。
モノクロ∞ブルースカイのぼる↑P

悲観的な少女の思いがつづられています。
Aメロはスローテンポバラードなイメージですが、サビに向かうにつれてポップになっていきます。
元気がないときは青空を見ようというメッセージが込められた感動ソングです。
ぜひともじっくりと。
マキシウキョウ星

雨の音がやがて星空へとつながっていくようなストーリー展開に胸が熱くなります。
ボカロP、マキシウキョウさんによる楽曲で2026年2月に公開。
重音テトSVの人間味あふれる歌声と、ポップながらもどこか切ないメロディーが心地よく響きます。
歌詞は人の生きる道、世界の成り立ち方を見せてくれるような、深みのある仕上がり。
なんとなくくり返される日々に疑問を感じている人や、ふと立ち止まって考え事をしたい夜に聴けば、優しく背中を押してくれるでしょう。
恋するウェンディゴMazoP
恋をした怪物をテーマに歌われた優しく切ない曲です。
自分が怪物だと知りながら人間を好きになって、でも姿も声も恐れられる存在だから、諦めるしかなかった。
側にいられるだけでよかったのに……それすらできなかった切ないお話です。
はかなさつよさむちゃP
ゆったりまったりと聴ける曲です。
不思議と心地よいサウンドのはかなさと、重音テトの歌声がマッチしていてとてもステキ。
「優しい」ということの強さを歌った歌詞がまた「いいなぁ」と思ってしまいます。
一人きりの時間にぜひ聴いてみてください。
詩に還るsaikawa

軽やかなバンドサウンドがじんわりと心の奥底まで染み込んできます。
ボカロP、saikawaさんの楽曲で2021年に公開されました。
温かみのある音像が心地よく鼓膜を揺らしてくれます。
哲学的な歌詞は考察のしがいがある仕上がり。
ですが、不思議とフに落ちるというか、すっと頭の中に入ってきます。
共感できる、という表現が1番近いかもしれませんね。
落ち込んでしまったり、不安を抱えているときに聴きたくなる、ステキなボカロ曲です。
月は綺麗なのに水野あつ

優しさに包まれる感動的なボカロ曲です。
水野あつさんによる楽曲で、2024年2月にリリースされました。
ピアノの繊細な音色と可不の透き通った歌声が心に染み入ります。
歌詞には、後ろ向きな気持ちを吐露しながらそれでもなんとか前を向こうとする……胸がぎゅっと締め付けられるような感情が投影されています。
あなたもきっと、この曲に共感してしまうんじゃないでしょうか。
星物語Cielo

きらめく夜空のようなサウンドと、初音ミクの澄んだ歌声が心に染みます。
ボカロP、Cieloさんが2026年1月に公開した作品。
大人になっていく過程で忘れかけていた夢や、胸に秘めた大切な物語を抱えて未来へ歩き出す、そんな温かいメッセージが歌われています。
後半にかけて感情がふくらんでいくようなアレンジは、まるで映画を見ているよう。
星を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。


