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素敵なボカロ

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ

ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?

今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。

泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。

バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(61〜70)

ワールズエンド・ダンスホールwowaka

wowaka(現実逃避P) feat. 初音ミク・巡音ルカ – World’s End Dancehall
ワールズエンド・ダンスホールwowaka

白い背景にグレー模様というストイックなサムネが目を引くwowakaさんの『ワールズエンド・ダンスホール』。

特徴的なギターサウンドと、低音担当の巡音ルカと高音担当の初音ミクのハーモニーが心地良い1曲です。

サビのメロディーが印象的でとてもキャッチー。

春裏々ヤマギシコージ

春という季節を繊細に描き出した作品です。

ヤマギシコージさんによる楽曲で、2023年にリリース。

初音ミクの真っすぐな歌声と、過ぎ去った時への切なさを感じさせるメロディーラインが印象的。

変わりゆく季節の中で揺れる心情を、音楽で見事表現しているんです。

春、大切な人との別れを経験したことのある人に寄り添ってくれる1曲ですよ。

*ハロー、プラネット。sasakure.UK

【初音ミクオリジナル曲】*ハロー、プラネット。【ドットPV付き】
*ハロー、プラネット。sasakure.UK

8bitなサウンドを主軸に置いていますが壮大なイメージが頭の中に浮かんでくる、とても不思議なアレンジが印象的。

プログレッシブな音楽性が支持されているボカロP、sasakure.UKさんの作品で2009年に公開されました。

曲調やメロディーだけだと明るい雰囲気ですが、歌詞には悲しすぎるほどの物語がつづられています。

そのギャップが話題を呼び、今ではボカロの名曲の一つに数えられるほどの人気曲に。

2019年にリメイクバージョンが発表されているので、そちらもぜひ聴いてみてください。

愛言葉VDECO*27

DECO*27 – 愛言葉V feat. 初音ミク
愛言葉VDECO*27

ボカロシーンをけん引する存在、DECO*27さん。

彼が2026年2月に公開した本作は、2009年から続く人気シリーズの5作目にあたるナンバーです。

リスナーへの感謝と「これからもよろしく」という約束を込めた歌詞が、kzさんの編曲による疾走感あふれるダンスビートに乗せて歌われます。

過去の楽曲を連想させる言葉遊びもふんだんに盛り込まれており、長年のファンなら思わず胸が熱くなるはず。

初音ミクの3Dワンマンライブ『Hello』のラストでサプライズ披露され、話題となりました。

星空オーケストラ水野あつ

星空オーケストラ feat. 初音ミク – 水野あつ
星空オーケストラ水野あつ

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし曲です。

『生きる』『でもね』のヒットでも知られているボカロP、水野あつさんによる作品で、2023年にリリースされました。

ビッグバンドジャズ調のポップソングで、そのにぎやかな曲調を聴くだけでも笑顔になれてしまいます。

そして、距離が離れていたっていつでもつながっているよ、という優しいメッセージに心が温まるんです。

8月32日清水コウ feat.初音ミク

心の奥底にしまっていた感情をそっとすくい上げてくれるような、切なくも温かいボカロ曲です。

医師としての顔も持つボカロP、清水コウさんによる本作は、2017年9月に公開されました。

もともとは2013年8月に鏡音リン・レンの歌唱で発表された楽曲を、初音ミクの歌声でセルフリメイクしたものです。

ドラマチックなロックサウンドと、夏の終わりの湿度を感じさせる叙情的なメロディーが見事に調和しています。

失われた時間や忘却された誰かへの思いを描いた物語性の高い世界観は、リスナーの心に深く染み込みます。

日々の生活の中で、ふと立ち止まりたくなったときや、過去の記憶に思いを馳せたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。

鎖の少女のぼる↑P

鎖の少女 / のぼる↑ feat. 初音ミク
鎖の少女のぼる↑P

いつのまにか見失ってしまっていた「自由」をもう一度自分の手に、と歌う希望の感じられる感動ボカロ曲です。

長年ボカロシーンの第一線で活躍している、のぼる↑Pさんの作品で2009年に公開されました。

クールなエレクトリックミュージックと歌詞の力強さと合わさり、美しくかっこいい、という印象を受けます。

2019年にリアレンジバージョン『鎖の少女-Re Alive-』が発表されていますので、ぜひそちらも合わせて。