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素敵なボカロ

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ

ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?

今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。

泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。

バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(91〜100)

愛してランデブーMIMI

『 愛してランデブー 』/ feat. 初音ミク
愛してランデブーMIMI

MIMIさんが、2025年7月に公開した作品『愛してランデブー』です。

この楽曲はどこか懐かしい雰囲気のただよう、心地よいポップチューン。

すべてを肯定してくれるような温かい歌詞は、人生のしんどさにくじけそうになった時、心をふっと軽くしてくれる魔法そのもの!

がんばりすぎた一日の終わりに、本作の優しい音色に包まれながら気持ちを休めてみませんか。

こわいことにお

こわいこと / にお feat. 鏡音リン
こわいことにお

鏡音リンの切実な歌声が胸にせまる1曲です。

ボカロP、におさんによる楽曲で、2025年12月に公開。

ポップなサウンドに乗せて紡がれるのは、日常の裏側にあるおびえと、それを抱えて進む強さ。

恐怖を消し去るのではなく、自分を生かす一部として受け入れるメッセージが胸に響きます。

クリプトン公式の「鏡音リン・レン 18th Anniversary」企画に合わせて書き下ろされた本作。

何かに迷ったり、立ち止まりそうなときに聴けば、そっと背中を押してくれるはずですよ!

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(101〜110)

一輪の詩Project Lumina

聴き終わるころには涙がほほを伝うような、ロマンチックな感動ソングです。

音楽サークルProject Luminaによる楽曲で、2022年に発表されました。

アコースティックギターとピアノの音色がきらびやかで耳に残りますね!

ストリングスとドラムを軸に展開していく、後半の盛り上がりも必聴。

美しいコーラスワークにも引き込まれます!

歌詞の世界観的に、大切な人と一緒に聴くとより没入できるかもしれません。

ぜひじっくりと聴き込んでくださいね!

トワイライトライトとあ

とあ – トワイライトライト – ft.初音ミク, 鏡音リン ( Toa – Twilight Light – ft.Hatsune Miku, Kagamine Rin )
トワイライトライトとあ

心にしみるバラードソング、『トワイライトライト』もオススメです。

こちらはボカロPのとあさんが、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』に登場するユニットのために書き下ろした楽曲です。

本作にはゲーム内で使われているバージョンと、初音ミク、鏡音リンが歌うバージョンがあります。

前者が情熱的な歌唱なのに対し、後者はよりバラードよりの歌唱に仕上げられています。

それぞれ聴いてみるのもよいでしょう。

Culletshr

クールなエレクトリックチューンはいかがでしょうか。

『愛惜ヒエラルキ』『レコード・レド』などの作者としても知られているボカロP、shrさんの作品で、2012年に公開されました。

かなり難しい言葉が並んだ歌詞ですが、読み解いていくと自分への諦めのような感情が伝わってきます。

そして、それでもやめられない、やめたくないという思いも。

創作することが好きな人、つまりクリエイターさんにこそ刺さる曲かもしれません。

拝啓、何者にもなれなかった僕へ。ぽりふぉ

拝啓、何者にもなれなかった僕へ。 / 初音ミク – ぽりふぉ
拝啓、何者にもなれなかった僕へ。ぽりふぉ

孤独感にさいなまれてしまったときに聴けば、寄り添ってくれるかも。

PolyphonicBranchことぽりふぉさんの楽曲で、2019年に公開されました。

キレのあるギターフレーズや跳ねるようなドラムのビートが印象的。

中毒性の高いロックナンバーと言えます。

「君」へのあふれでるような思いがつづられた歌詞は切ないですが、しかし終わるころにはなぜか心が温まっています。

きっと「僕」の気持ちが音を通して伝わるからですね。

ココロトラボルタP

【鏡音リン】ココロ【オリジナル曲】
ココロトラボルタP

小説化、舞台化もされた人気ボカロ曲です。

トラボルタPさんによって2008年にニコニコ動画で公開されました。

科学者によって作られたロボットが「心」を手に入れる、という物語性の強い作品です。

その内容はぜひご自身で確かめていただくとして、とにかく、切ない。

最後まで聴くと本当に泣けます。

4つ打ちのリズムを主軸にしたサウンドアレンジですが、ストリングスの音色のせいか「ノリのいい音楽」というよりも壮大な世界観が感じられる仕上がりです。