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素敵なボカロ

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ

ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?

今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。

泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。

バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(71〜80)

罪の名前ryo

【初音ミク】 罪の名前 【Project DIVA X Live Edit / Full PV】
罪の名前ryo

『メルト』『ブラック☆ロックシューター』『ワールドイズマイン』など数々の名曲を生み出した有名ボカロPの作品です。

運命の女神にみにくい姿に変えられた少女と、心の美しい、目の見えないの少年の物語。

差別やコンプレックスがテーマです。

ヒミツMIMI

『ヒミツ 』/ feat. 可不
ヒミツMIMI

不思議と抱いてしまう「明日になるのが怖い」という感覚……この曲があればその気持ち、救われるかも。

『マシュマリー』『いっせーのーで』などのヒット作でも知られているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2022年に発表されました。

ピアノを主体にスピーディーに展開していくサウンドアレンジがとっても気持ちいい!

でもどこか切ない雰囲気なのは、メロディーラインから来るものでしょうか。

この感じがMIMIさんらしいですよね。

告白ライバル宣言HONEY WORKS

┗|∵|┓告白ライバル宣言/HoneyWorks feat.GUMI
告白ライバル宣言HONEY WORKS

片思いをしている相手が別の人と付き合うことになった、という切なすぎる物語がつづられた、失恋ソングでありながら純愛ソングなこの曲。

クリエイターユニットHoneyWorksによる楽曲で2014年に公開されました。

疾走感の感じられる、明るくキャッチーな曲調ですが、上にも書いた内容のせいで聴き終わり頃には泣けてしまいます。

好きな人に幸せになってほしい、という主人公の思いが伝わってきて、胸をかきむしられるようです。

ハジメテノオトmalo

【初音ミク】 ハジメテノオト 【Project DIVA X Live Edit / Full PV】
ハジメテノオトmalo

初めて音楽に触れた時の初々しい気持ちを歌にした名曲です。

さわやかな情感あふれるサウンドと、初音ミクの歌に対するひたむきな思いが込められた歌詞が、多くのリスナーの心に響きました。

歌う喜びを体感させてくれます。

征けせきこみごはん

征け / せきこみごはん feat. 鏡音リン・鏡音レン
征けせきこみごはん

まるで一つの演劇を見ているような、壮大なオーケストラサウンドに圧倒されます。

ドラマチックな曲調を得意とするボカロP、せきこみごはんさんによる作品で、2025年11月に公開されました。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』に登場するユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし楽曲です。

シンフォニックなサウンドが、劇的な高揚感を生み出しており、歌詞には過去の後悔や痛みを抱えたまま、それでも自分の足で舞台に立とうとする決意が。

聴いていると胸が熱くなるんですよね。

なにかを乗り越えて前に進みたいとき、きっと本作が力強く背中を押してくれるはずです。

色彩の共鳴GYARI

色彩の共鳴 / Vo. AHS Family
色彩の共鳴GYARI

AHS20周年を祝うアニバーサリー企画として、GYARIさんが制作したアッパーなエレクトロポップです。

本作は2026年3月に公開、AHS Family版とVOMS Project版という2つのバージョンが展開されました。

ドラムンベースの要素を取り入れた疾走感あふれるビートに、親しみやすいメロディーを乗せた華やかなサウンドアレンジが素晴らしいんですよね。

そして複数の歌声が重なり合い、タイトル通り音の鮮やかな色合いを生み出しています。

祝祭感あふれ1曲をぜひ聴いてみてください!

jon-YAKITORY

街 / jon-YAKITORY feat.初音ミク
街jon-YAKITORY

10代が聴けば「今この瞬間を大切にしよう」と思え、社会人が聴けば思い出がよみがえってきて泣けてしまう、青春の1ページを切り出したような作品です。

ボカロP、jon-YAKITORYさんによる楽曲で、2022年にリリース。

スマホゲーム『プロセカ』に登場する音楽ユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされました。

リズミカルなビートがかっこいい、迫力のあるバンド曲です。

感動できるし、ほろりともなるんですよね。