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素敵なボカロ

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ

ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?

今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。

泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。

バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(41〜50)

心拍数♯0822蝶々P

【初音ミクAppend DARK】Heart Rate 心拍数♯0822【オリジナル曲】
心拍数♯0822蝶々P

「命」や「鼓動」がテーマの楽曲です。

しっとりとした曲調とメッセージ性の高い歌詞が心に響きます。

大切な人と生きている「今」は素晴らしい、というような思いが込められているそうです。

ぜひあなたの大切な人と聴いてみてください。

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(51〜60)

愛の砂時計せきこみごはん

愛の砂時計 / せきこみごはん feat. 初音ミク
愛の砂時計せきこみごはん

ピアノの音色が胸に沁みる、せきこみごはんさんの珠玉の作品です。

初音ミクのエモーショナルな歌声と壮大なコーラスが絡み合い、時の流れと記憶のはかなさ、そして未来への希望を描き出します。

2024年10月にリリースされたこの曲は、ニコニコ動画のVOCALOIDランキングで24時間1位を獲得するなど、多くの人の心をつかみました。

温かな音色が、あなたの気持ちを優しく包み込んでくれるはずです。

世界で何より輝くものがあるならせきこみごはん

世界で何より輝くものがあるなら / せきこみごはん feat. 初音ミク (My Brightest Star)
世界で何より輝くものがあるならせきこみごはん

せきこみごはんさんの繊細な感性が光る1曲で、2024年1月に公開されました。

ゲーム『クラッシュフィーバー』と初音ミクのコラボレーションプロジェクトのために制作された本作。

星空や夢物語をイメージさせる歌詞と、心に寄り添うようなメロディーが印象的です。

自分らしさを見つけられずにいる人や、誰かに寄り添ってほしいと感じている人にぴったり。

自分自身と向き合いたくなったときに聴いてみてはいかがでしょうか。

Just Be FriendsDixie Flatline

【巡音ルカ】Just Be Friends【オリジナルPV】
Just Be FriendsDixie Flatline

巡音ルカと言えばこの曲をイメージする人も多いはずです。

Dixie Flatlineさんによる、悲しい別れを歌ったR&Bナンバー『Just Be Friends』。

100万再生以上を達成している曲で、ボカロ史において名を外せない名曲です。

男性視点で恋人との過去を振り返る、切ない気持ちが表現されています。

YouTubeのコメント欄でも何度聴いても涙が出そうになる曲、と言われるほどの悲しく胸締め付けられるラブソングです。

君と出逢った時からろだお

君と出逢った時から/ろだお feat.KAITO
君と出逢った時からろだお

思わず涙があふれそうになるバラードです。

ボカロP、ろだおさんによる作品で、2026年2月に公開されました。

KAITOの20周年を祝うために制作された、本作。

ピアノの繊細な音色から始まり、後半にかけて重厚なアンサンブルへと変化していく構成が印象的。

歌詞には、ともに過ごした時間が生きる力に変わっているという、真っすぐな感情がつづられていて、心洗われます。

聴けば思い出がこれまで以上に愛おしく感じられるかも。

それでも生きてていいですか傘村トータ

「自分はなんてダメな存在なんだ」などと思ってしまうこと、ありますよね。

そういう時にこの曲が、あなたの背中をしっかりと支えてくれるはずです。

合唱曲、ピアノバラードに定評のある人気ボカロP、傘村トータさんによる作品で、2022年に発表。

ピアノの音、一つひとつに芯のある感情が込められているよう思えます。

その音色と、可不のウィスパーボイス、歌詞に並んだ言葉たち……曲全体の調和が素晴らしい楽曲ですね。

前を向くきっかけになってくれるかも。

メランコリックJunky

メランコリック / Junky feat.鏡音リン
メランコリックJunky

Junkyさんの4作目の楽曲です。

反響が大きかったため、瞬く間に自身初の10万回再生を果たしました。

ツンデレ少女の片思いを、バンドサウンド+電子ポップに乗せて表現しており、かわいさにあふれています。

でもちょっぴり切なさも。