【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?
今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。
泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。
バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(11〜20)
大切な人たちへ傘村トータ

サウンドから、歌声から、歌詞からも温もりが感じられる、胸に染みるボカロ曲です。
バラードナンバーに定評のあるボカロP、傘村トータさんの楽曲で、2018年に公開されました。
ピアノと歌のみ、というシンプルな構成だからでしょう、曲に込められているメッセージがダイレクトに伝わってきます。
大切な人の幸せを思い、願う……優しすぎますよね、この歌詞……。
自分にとっての大切な存在がどうしても頭の中に浮かんでくる、美しくて感動的な作品です。
征けせきこみごはん

まるで一つの演劇を見ているような、壮大なオーケストラサウンドに圧倒されます。
ドラマチックな曲調を得意とするボカロP、せきこみごはんさんによる作品で、2025年11月に公開されました。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に登場するユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし楽曲です。
シンフォニックなサウンドが、劇的な高揚感を生み出しており、歌詞には過去の後悔や痛みを抱えたまま、それでも自分の足で舞台に立とうとする決意が。
聴いていると胸が熱くなるんですよね。
なにかを乗り越えて前に進みたいとき、きっと本作が力強く背中を押してくれるはずです。
サマータイムレコードじん

じんさんの、20作目の曲です。
『カゲロウプロジェクト』シリーズの曲としては15作目で、エンディングテーマを担っています。
明るい曲調なのですが夏休みの終わりを思わせるような、聴いているとどこか懐かしく、少しだけさびしい気持ちになる作品です。
バースデイズNEW!hiroki

自分を「つまらない存在」だと感じている人の背中を押してくれる楽曲です。
hiroki.さんによるこの曲は、2025年12月に公開。
初音ミクと重音テトSVのデュエットソングで「ありのままの自分でいい」というメッセージを歌っています。
クールなエレクトロニックサウンドと伸びやかなメロディーラインの対比が印象的。
自己否定から自己受容へと変わっていく心の軌跡が、華やかな音像の中に描かれているんですよね。
自信が欲しいときにぜひ聴いてみてください。
愛言葉DECO*27

安定した4つ打ちのリズムに乗って少しずつ変化していくメロディーが特徴的。
2009年に公開されました。
リスナーに対してのストレートな感謝の気持ちが込められています。
続編もありますので、そちらもぜひ聴いてみてください。
ハロ/ハワユナノウ

ナノウさんの『ハロ/ハワユ』。
歌詞の一つ一つに共感でき、心を温めてくれる曲です。
優しいピアノの音色が気分を落ち着かせてくれますよね。
「ダメな人の歌」と作者本人が言っているように、そのテーマの意味を感じられるときっと涙が出てしまうほどの優しさに包まれるはずです。
YouTubeのコメント欄で多くの人がこの曲に助けられたとコメントしています。
落ち込んだとくにこの曲を聴くときっと、明日もがんばろうと思えますよ。
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(21〜30)
夜明けと蛍n-buna

歌声の素晴らしさのおかげもあるのか、とても人間味のある曲です。
AメロBメロは弾き語り調で、サビになるにつれて曲が盛り上がっていきます。
しっとりとした心地の良いバラードなので、ずっと聴いていられる魅力がありますよ。





