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素敵なボカロ

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ

ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?

今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。

泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。

バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(31〜40)

Tell Your WorldKz

livetune feat. 初音ミク 『Tell Your World』Music Video
Tell Your WorldKz

「Google Chrome」のCMソングとして制作された楽曲です。

シンセサイザーの音色を軸にした壮大なダンスチューンで、もうそのサウンドアレンジ自体が感動的。

切なくて泣けるのではなく、多幸感で泣けます。

全ての人、私もあなたも繋がっているんだという歌詞のメッセージ性には救いが感じられ、落ち込んでいるときに聴くと「またやり直せばいいんだ」と思わせてくれます。

年齢問わずぜひ聴いてもらいたい感動ソングです。

ピエロkei

【 伊東歌詞太郎 】 ピエロ 【 歌ってみた 】
ピエロkei

とっても温かい歌詞が大人気の1曲です。

PVにはこの曲のストーリーが細かく描かれており、それも感動を呼んでいます。

『ピエロ』というタイトルには一見怖いものをイメージしてしまうかもしれませんが、それとは裏腹に優しさがたくさんこもった楽曲です。

愛言葉VDECO*27

DECO*27 – 愛言葉V feat. 初音ミク
愛言葉VDECO*27

ボカロシーンをけん引する存在、DECO*27さん。

彼が2026年2月に公開した本作は、2009年から続く人気シリーズの5作目にあたるナンバーです。

リスナーへの感謝と「これからもよろしく」という約束を込めた歌詞が、kzさんの編曲による疾走感あふれるダンスビートに乗せて歌われます。

過去の楽曲を連想させる言葉遊びもふんだんに盛り込まれており、長年のファンなら思わず胸が熱くなるはず。

初音ミクの3Dワンマンライブ『Hello』のラストでサプライズ披露され、話題となりました。

悪ノ召使悪ノP

【公式】悪ノ召使 / 鏡音レン【中世物語風オリジナル】
悪ノ召使悪ノP

双子でありながら王女と召使い、という2人を主人公にした切ないボカロ曲です。

ファンからは「鏡音三大悲劇の一つ」とも呼ばれている悪ノPさんの代表曲で、2008年に公開されました。

中世ヨーロッパを思わせる舞台設定を軸につづられた、運命にほんろうされる双子の物語。

曲が進むにつれ、心の奥がどんどん痛くなってきます。

彼らの気持ちを考えれば考えるほどにつらいですね。

コンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalolegend feat. 初音ミク』収録曲なので、ハマった方はぜひご購入を。

今はまだ青い星あくたり

『今はまだ青い星』はボカロP、あくたりさんの作品です。

2024年3月にリリースされた本作は「プロセカアカデミー」制作ソングとして注目を集めました。

新たな一歩を踏み出すときの不安や期待が込められた歌詞に、疾走感のあるサウンドが心地よく重なります。

初音ミクの透き通った歌声が聴く人の背中を優しく押してくれる、そん楽曲です。

これから何かを始めようとしているあなたに、ぜひ聴いてもらいたい!

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(41〜50)

幽霊でよかった40mP

「幽霊でよかった」40mP feat.GUMI AI
幽霊でよかった40mP

愛する人を幽霊となって見守り続ける、切なくも温かい作品です。

40mPさんの楽曲で2024年2月に公開されました。

肉声では届かなくなった「好き」という気持ち、でもも伝えたくて仕方ない……そんな、幽霊となった主人公の心情が胸に迫ります。

大切な人を失った経験のある方や、口に出来ない思いを抱えている人にぴったり。

きっと心に寄り添ってくれるはずです。

一億年恋してるいのうつはSA

ポップな曲調の中に実験的な要素が混ざり合う、中毒性の高い1曲です。

『まだいきてるいめーじ』『なんとかシミュレーション』などでも知られるボカロP、いのうつはSAさんによる作品で、2026年2月に公開されました。

ボカコレ2026冬のルーキーランキングで1位を獲得しています。

キャッチーなメロディーと独創的な音像が魅力で、歌詞には「恋」という気持ちを通じての人生観がつづられています。

「一億年」というスケールの言葉選びが、聴く人の心をどこか遠くへ連れ出してくれるんですよね。