【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?
今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。
泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。
バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(201〜210)
カドワナルカ綺想nyanyannya

海に潜るような、空をどこまでも飛んでいくような、遠く遠くを目指す曲です。
戻れない最果ての場所を描くこの曲は、美しさと切なさが感じられます。
キラキラと光る幻想的な、キレイな風景がイメージできて、なんだか泣けてきます。
大団円なんです。織井辺コフィ

華やかな和風ソングをぜひあなたのプレイリストに!
織井辺コフィさんによる楽曲で、2025年2月に発表されました。
快活なサウンドアレンジに星界、可不、裏命、狐子、羽累による豪華なハーモニーが映えた仕上がり。
サビを聴いていると自分も一緒になって歌いたくなります。
そして、今いる場所から旅立つ勇気、前へ歩み出すパワーを授けてくれる歌詞世界も魅力。
不安や悩みを抱えているとき、この曲が助けになってくれるはずです。
灰色の海ぐちり

物語性のある楽曲を数多く手掛けるボカロPのぐちりさん。
彼が2023年に制作した『灰色の海』は、小説のような魅力を持つストーリーが展開する楽曲です。
夢のなかに迷い込んだ主人公が色をなくしたことに気づき、世界や自分と向き合う姿が描かれています。
テクニカルなギター演奏やホーンセクションを取り入れた華やかなバンドサウンドが印象的。
1人きりの舞台上で高らかに歌い上げるflowerの歌唱から、切なさや力強さが伝わるミディアムナンバー。
心の葛藤や不安をテーマにしたポエティックなボカロ曲です。
おわりに
あなたの気持ちを優しく包み込んでくれる感動ソングに出会えたでしょうか。
かなりの数、曲がそろっていたかと思いますが、まだまだ紹介し切れていません!
この記事はこれからも更新していく予定ですので、また気になったらチェックしてみてください!


