【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?
今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。
泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。
バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(151〜160)
QUIsasakure.UK

物語への想像がかきたてられる、とてもハイセンスな作品です。
ささくれP名義でも知られているsasakure. UKさんの楽曲で、2020年に公開されました。
プログレッシブロック、ドラムンベースなど、さまざまな音楽ジャンルの要素が取り入れられた曲調、さすがsasakure. UKさんですね。
激しさと静けさが同居しています。
歌詞を解説してしまうとネタバレなので省くとして、とにかく刺さりますのでぜひ最後まで。
音源が欲しい方はアルバム『エルゴスム』をどうぞ。
懐色、虚色Teary Planet

ノスタルジーな雰囲気が感じられるロックナンバーです。
コンポーザーのNanaoさんを中心に活動しているバンド、Teary Planetの楽曲で、2021年に発表されました。
疾走感のあるロックサウンドをピアノの美しい音色で包み込んだ、心に来る作品です。
PVにも引っ張られていますが、曲調だけで頭の上に広がる青空のイメージが浮かびますね。
自虐的な歌詞の世界観は共感性の高い仕上がり。
病んでしまったときに隣に寄り添ってくれる、そういう曲です。
カメレオンからっP

誰にでも経験のありそうな、人に合わせてしまう自分にことをカメレオンに例えた曲です。
好きなものを隠し続けて合わせていたら、自分がわからなくなっていた……共感できる方は多いでしょう。
心からあふれ出したかのような思いが伝わってきます。
rain stops,good-byeにおP
もう隣にいない大切な人のことを思い歌う、どうしても泣けてくるボカロ曲です。
アーティストへの楽曲提供などもおこなっているボカロP、におPさんによる作品で、2008年に公開されました。
アコースティックな曲調が特徴的な、とてもやわらかいバラードナンバーです。
エレクトロニカミュージックの要素が感じられる辺りに、におPさんの音楽的センスがかいま見えますね。
切ない別れの歌ではありますが、サウンドと歌声が相まって、聴き終わりには胸がいっぱいになります。
星の雫fene

ボカコレ2023春ルーキーにエントリーされ注目を集めているのが『星の雫』です。
こちらはボカロPのfeneさんが制作した作品。
曲中では海辺の美しい風景と、主人公が大切な人を恋しく思う様子が描かれています。
そして風景と主人公の気持ちがリンクしていくという、なんとも詩的な表現が魅力です。
ピアノの音色をメインにした静かな曲なので、リラックスしたい時に聴いてみてほしいと思います。
そして、目をつぶって美しい風景を思い浮かべてみてください。


