【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?
今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。
泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。
バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(121〜130)
世界で一番幸せな死に方故歌

インパクトの強いタイトルでも注目を集めているのが『世界で一番幸せな死に方』です。
こちらは「全ての人に嫌われていれば、死んでしまうとしてもかなしくないのでは」という考えについて歌うバラードソングです。
その考え方についてあなたも思いをめぐらせてみてください。
それからシンプルなピアノの音色がIAの歌声を引き立てているのも魅力です。
とても静かなメロディーなので、リラックスタイムのお供にもピッタリでしょう。
いつか消えるにっけい

アンビエントな雰囲気も感じられる、美しくて壮大なボカロ曲です。
ボカロP、にっけいさんによる作品で2019年に公開されました。
ピアノの音色を軸に展開されるこの曲、音の広がりが素晴らしいです。
土台となるバンドサウンドもさわやかで、全体を通して聴き心地のいい仕上がり。
君と一生一緒にいたい、という思いがつづられた歌詞は、切なくもピュアな思いが伝わってきて感動できます。
失恋してしまったときなんかに聴けば、あなたの心に寄り添ってくれるかも。
約束尾北ねむ。

心の奥底に眠っている感情を揺り起こされる、スタイリッシュかつエモーショナルなボカロ曲です。
ボカロP、尾北ねむさんによる作品で、2022年に公開されました。
淡々と進んでいく、都会感のある曲調に聴き入ってしまいます。
こういうサウンドがやけに染みる日って、ありますよね。
胸の内に渦巻いていた気持ちがドバッとあふれ出るようなサビも印象的。
とくに若い世代、言葉に出来ない不安感や焦燥感を抱えている方に来ると思います。
生きてますNo-H
自分の人生とどうしても照らし合わせてしまう、そんなボカロ曲です。
ボカロP、No-Hさんの作品で2010年に公開されました。
ある種攻撃的とも受け取れてしまう、胸にぐさぐさ刺さる言葉が歌詞に並んでいます。
ユキの歌声がかすれ気味で、それがさらに切なさを倍増。
ピアノの音色を冷たく感じてしまうほどです。
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(131〜140)
千年の独奏歌yanagiP

イラストレーター憂さんによる美しい絵と、民族調の曲が個性的な世界観を作り出しています。
最大の特徴はKAITOの歌声。
パラメーターを一音ごとに調整してあり、職人の業を感じます。
その冷ややかで美しい歌声は「童謡が得意」などの、それまでのKAITOのイメージをくつがえすものでした。
窓の魚雨曇

落ち込んでいる時、隣りに座って静かに見守ってくれるような、そういう優しさが感じられるボカロ曲です。
ボカロP、雨曇さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
やわらかく響くピアノの音色と可不のあどけない歌声が染みますね。
歌詞はとくに、物作りをしている方なら響くのでは。
「気を張って生きていく必要はないよ」そう教えてくれている感じがします。
雨が降っているタイミングで、窓からの景色を眺めながら聴くと良さそう。
よろろゆくえわっと

不思議な音像に引き込まれ、そしていつのまにか心の穴が埋まっている……そんな、独特な世界観を持った作品です。
ボカロP、ゆくえわっとさんによる楽曲で、2021年にリリースされました。
ゆっくりとこちらに向かって歩いてくるようなリズムと揺らぐ歌声、そのハマり具合が素晴らしいです。
自然と音量を上げてしまう魅力があります。
生きることのつらさが投影された歌詞ですが、最後にはかすかに希望が見える……「自分ももう少しがんばってみよう」と思えるはずです。


