【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?
今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。
泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。
バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(111〜120)
頬が乾くまでいよわ

「涙を流すのもときには大切なことなんだんだよ」と優しく教えてくれるメッセージソングです。
独自路線を行く音楽性が支持されているボカロP、いよわさんによる楽曲で、2022年に発表。
アパレルブランドshabondamaとのコラボが話題になりました。
かわいさの奥にどことなく切なさがただよっているような、浮遊感のある作品です。
音色と言葉、一つひとつに温もりがあって、それだけでもじんとくる仕上がり。
孤独な気分の時にとくに刺さるかもしれません。
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(121〜130)
さよならのかわりに、花束を花束P

花束Pさんのデビュー曲で、名義の由来になった楽曲です。
2008年にニコニコ動画にて公開されました。
切なげに響くピアノの音色とミクの歌声、メロディーがマッチしていて、その雰囲気だけでも泣けてきます。
歌詞にはいなくなってしまった大切な人へのあふれでるような思いが。
たとえば故郷を離れて暮らしている方が聴けば、地元にいる家族や友だちの姿が目に浮かんで泣けてしまうかもしれません。
じんわりと心に染みこんでくる名曲です。
ありのままのストーリーをのぼる↑P

美しいハーモニーが心に響く、さわやかなポップロックです。
作者は『白い雪のプリンセスは』や『鎖の少女』で知られるのぼる↑さん。
2025年7月に公開された楽曲で『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に収録されました。
自分を偽らず、ありのままの姿で物語を紡いでいくことの大切さを歌っています。
「本当の自分ってなんだろう?」と悩んだときに、そっと背中を押してくれるような優しいメッセージが込められているんですよね。
新しい挑戦を前に少し勇気がほしいときにぜひ!
黄昏を生きる傘村トータ

「つらいけど君がいるから生きていける」と歌う、切なさとエモーショナルが入り混じるボカロ曲です。
ピアノバラードに定評のあるボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。
2020年発表『晴天を穿つ』へのアンサーソングで、同曲主人公に対する思いが『黄昏を生きる』の中で歌われていきます。
互いのことを思い合っているからこそ、のメッセージ性があるんですよ。
ご紹介した2曲をマッシュアップしたバージョンも公開されているので、ぜひそちらも聴いてみてください。
一千光年いよわ

ボカロが好きな人なら刺さらないはずがありません!
『きゅうくらりん』『1000年生きてる』など数々のヒット作を生んできたボカロP、いよわさんによる楽曲で、2023年3月にリリース。
ボカコレ2023春の総合ランキング2位に輝いた作品です。
使用されている音声ライブラリの数はなんと11!
終始響くロングトーンや心地いいコーラスワークに、泣けてしまうぐらいの多幸感があります。
前を向いて歩んでいくための力をくれるボカロ曲です!
WORLD’S END UMBRELLAハチ

ショートアニメを感じさせるようなPVのクオリティはそれだけでも十分感動できる仕上がり。
やわらかいメロディーから始まり、ロック調に変わっていく音楽に合わせ、絵本のような歌詞が歌われていきます。
5分30秒の感動ショートアニメとして見てもらいたい、素晴らしい楽曲です。
トリックハートMIMI

MIMIさんが2026年1月に公開した作品で、ボーカルにはSynthesizer Vの重音テトを起用。
トランプカードの手品をモチーフに、日常の寂しさを笑顔に変えるような温かいメッセージを歌っています。
軽やかなリズムとテトのあどけない歌声が重なり、聴く人の心にそっと寄り添うんですよね。
心が少し疲れてしまった時、本作の優しい魔法に触れてみてください。


