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素敵なボカロ

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ

ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?

今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。

泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。

バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(111〜120)

GLACIESMIMI

『GLACIES』/ MIMI feat. 初音ミク
GLACIESMIMI

「人生に疲れてしまった」そんな思いにかられたとき、この曲が救いになってくれるはずです。

『マシュマリー』『いっせーのーで』などヒット作を生んできたボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年3月に公開されました。

スピード感のある作品なのですが、聴いていて心の中に渦巻くのは切なさと安らぎ。

音のキレイさやメロディーラインのまとまり具合、ミクの等身大な歌声が耳と胸に響きます。

隣に座って話を聞いてくれるような、優しいボカロ曲です。

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(121〜130)

黄昏を生きる傘村トータ

「つらいけど君がいるから生きていける」と歌う、切なさとエモーショナルが入り混じるボカロ曲です。

ピアノバラードに定評のあるボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。

2020年発表『晴天を穿つ』へのアンサーソングで、同曲主人公に対する思いが『黄昏を生きる』の中で歌われていきます。

互いのことを思い合っているからこそ、のメッセージ性があるんですよ。

ご紹介した2曲をマッシュアップしたバージョンも公開されているので、ぜひそちらも聴いてみてください。

愛し愛MIMI

『愛し愛』 / feat. 初音ミク ・ 可不
愛し愛MIMI

眠れない夜に聴くととくに染みるかもしれません。

優しさがにじむ音楽性が支持されているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2024年1月にリリースされました。

ピアノとアコースティックギターの音色に乗せて軽やかにつむがれていくのは、孤独感。

人恋しさがつづられていく歌詞は共感性が高く、つい自分のことに置き換えて聴いてしまいます。

寂しさにさいなまれたとき、この曲がきっと寄り添ってくれますよ。

ぜひじっくりと。

ただ、なんとなくsaikawa

ただ、なんとなく / saikawa feat.初音ミク
ただ、なんとなくsaikawa

着飾らず暮らすことに特別な感情はなく……いや、どこか寂しさもあって……そういう、日常の心の機微を描き出した作品です。

ボカロP、saikawaさんによる楽曲で、2023年3月に発表。

ボカコレ2023春、TOP100ランキングへの参加局でした。

ぽつりぽつり、独白のようにつむがれる歌。

それが曲が進むにつれ、だんだんと熱を帯びていきます。

オルタナティブなギターサウンドや力強いドラムワークもあいまって、いつのまにか涙腺が緩んでしまう、エモーショナルなボカロ曲です。

アストロノーツぽわぽわP

【初音ミク】アストロノーツ【オリジナル】
アストロノーツぽわぽわP

まるで独白のような、エモーショナルロックバラードです。

『ストロボラスト』などの楽曲でも知られているボカロP、ぽわぽわPさんの作品で2011年に公開されました。

ぽつりぽつりと「僕」が語る言葉、その一つひとつが胸に来ます。

聴けば聴くほどに心に染み込む名曲です。

大切な人と会えなくなるのは怖いことだ、後悔のない関係を築こう、と思わせてくれます。

君は大丈夫irutae50

ボカロPのirutae50さんが「悩んでいる人に寄り添いたい」という思いから制作したのが『君は大丈夫』です。

こちらはスローなバラードソングで、歌詞はこれまでの人生のすべてを肯定し、未来はきっとよりよいものになると伝える内容に仕上がっています。

時には自信を失ったり、ネガティブになったりしてしまうと思うのですが、この曲を聴けば元気をもらえそうです。

それから裏命を使って声のかすれを表現しているのも聴きどころです。

コウフク貯金MIMI

『コウフク貯金』 / feat. 初音ミク
コウフク貯金MIMI

軽やかなのに切ない、キャッチーなのに胸がぎゅっと締め付けられるボカロ曲です。

『マシュマリー』『ハナタバ』など数々のヒット作を手がけてきたボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年8月発表。

ボカコレ2023夏TOP100ランキングへの参加曲でした。

夜の中を駆けていくような雰囲気の曲調に、ミクのあどけない歌声がぴったりなんですよね。

歌詞の世界観は少し寂しげなんですが、不思議と温かい空気感も持っているこの仕上がり、MIMIさんの曲って感じがします。