【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?
今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。
泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。
バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(111〜120)
いつか消えるにっけい

アンビエントな雰囲気も感じられる、美しくて壮大なボカロ曲です。
ボカロP、にっけいさんによる作品で2019年に公開されました。
ピアノの音色を軸に展開されるこの曲、音の広がりが素晴らしいです。
土台となるバンドサウンドもさわやかで、全体を通して聴き心地のいい仕上がり。
君と一生一緒にいたい、という思いがつづられた歌詞は、切なくもピュアな思いが伝わってきて感動できます。
失恋してしまったときなんかに聴けば、あなたの心に寄り添ってくれるかも。
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(121〜130)
アンテナピノキオP

いろんなことに挑戦してみよう、と思わせてくれるステキなメッセージソングです。
イラストや映像も自身で手がけるマルチな才能の持ち主、ピノキオピーさんの楽曲で、2021年に公開。
もともとは2015年にリリースされたアルバム『Antenna』への収録作品で、こちらはリアレンジバージョンです。
ピノキオピーさんらしい軽やかなリズムとにぎやかなサウンド、聴き心地がばつぐんです。
ヒップホップが取り入れられたメロディーラインも中毒性ばつぐん。
疲れたときに聴けばきっと元気が出ますよ。
Smile to Smile市瀬るぽ

頭を、心を埋め尽くしてしまったモヤモヤを吹き飛ばすために聴いてみてください!
『alive』『Step by step』などの作者としても知られているボカロP、市瀬るぽさんによる作品で、2023年にリリース。
ニコニコ超会議2023のテーマソングに起用され話題になりました。
壮大かつ爽快感のあるサウンドアレンジは、それだけでも笑顔になれてしまいます。
ミクの歌声も、どこまでも真っすぐに飛んでいくかのよう。
「自分らしくやりたいことをやろう」という歌詞にはげまされる、胸が高鳴るポジティブソングです!
愛し愛MIMI

眠れない夜に聴くととくに染みるかもしれません。
優しさがにじむ音楽性が支持されているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2024年1月にリリースされました。
ピアノとアコースティックギターの音色に乗せて軽やかにつむがれていくのは、孤独感。
人恋しさがつづられていく歌詞は共感性が高く、つい自分のことに置き換えて聴いてしまいます。
寂しさにさいなまれたとき、この曲がきっと寄り添ってくれますよ。
ぜひじっくりと。
コウフク貯金MIMI

軽やかなのに切ない、キャッチーなのに胸がぎゅっと締め付けられるボカロ曲です。
『マシュマリー』『ハナタバ』など数々のヒット作を手がけてきたボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年8月発表。
ボカコレ2023夏TOP100ランキングへの参加曲でした。
夜の中を駆けていくような雰囲気の曲調に、ミクのあどけない歌声がぴったりなんですよね。
歌詞の世界観は少し寂しげなんですが、不思議と温かい空気感も持っているこの仕上がり、MIMIさんの曲って感じがします。
生きてますNo-H
自分の人生とどうしても照らし合わせてしまう、そんなボカロ曲です。
ボカロP、No-Hさんの作品で2010年に公開されました。
ある種攻撃的とも受け取れてしまう、胸にぐさぐさ刺さる言葉が歌詞に並んでいます。
ユキの歌声がかすれ気味で、それがさらに切なさを倍増。
ピアノの音色を冷たく感じてしまうほどです。
千年の独奏歌yanagiP

イラストレーター憂さんによる美しい絵と、民族調の曲が個性的な世界観を作り出しています。
最大の特徴はKAITOの歌声。
パラメーターを一音ごとに調整してあり、職人の業を感じます。
その冷ややかで美しい歌声は「童謡が得意」などの、それまでのKAITOのイメージをくつがえすものでした。





