【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?
今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。
泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。
バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(111〜120)
春式TakoyakiKZY

春の訪れとともに心に寄り添う、エモーショナルなロックチューンです。
TakoyakiKZYさんによる楽曲で、2023年リリース。
バンドサウンドが躍る世界観の中で、別れと新たな始まりを描き出しています。
ジャギジャギにゆがんだギターと力強いビートが印象的。
そしてさようならと感謝の言葉が交錯する歌詞に、心が揺さぶられます。
Dear19’s Sound Factory

メロディーはとてもさわやかなので切ない要素は感じないのですが、歌詞がとても深い仕上がり。
Bメロからサビにかけての疾走感が、失恋をした人の背中を押してくれます。
じっくりと聴き込んで、曲の世界観に入り込んでみてください。
ラストラス*Luna

本作は、「初音ミク マジカルミライ2025」の公式テーマソングです。
2025年6月に公開されました。
ロック、EDMなどさまざまな音楽ジャンルが融合した作品で、壮大なストリングス、心躍るビートが織りなすサウンドスケープはインパクト大!
また星や光をモチーフにした歌詞では、未来への希望や大切な人とのつながりを描いており、聴いていると胸が熱くなります。
何かに挑戦するときの応援歌として、この壮大な世界観にひたってみてはいかがでしょうか?
頬が乾くまでいよわ

「涙を流すのもときには大切なことなんだんだよ」と優しく教えてくれるメッセージソングです。
独自路線を行く音楽性が支持されているボカロP、いよわさんによる楽曲で、2022年に発表。
アパレルブランドshabondamaとのコラボが話題になりました。
かわいさの奥にどことなく切なさがただよっているような、浮遊感のある作品です。
音色と言葉、一つひとつに温もりがあって、それだけでもじんとくる仕上がり。
孤独な気分の時にとくに刺さるかもしれません。
アンテナピノキオP

いろんなことに挑戦してみよう、と思わせてくれるステキなメッセージソングです。
イラストや映像も自身で手がけるマルチな才能の持ち主、ピノキオピーさんの楽曲で、2021年に公開。
もともとは2015年にリリースされたアルバム『Antenna』への収録作品で、こちらはリアレンジバージョンです。
ピノキオピーさんらしい軽やかなリズムとにぎやかなサウンド、聴き心地がばつぐんです。
ヒップホップが取り入れられたメロディーラインも中毒性ばつぐん。
疲れたときに聴けばきっと元気が出ますよ。
さよならのかわりに、花束を花束P

花束Pさんのデビュー曲で、名義の由来になった楽曲です。
2008年にニコニコ動画にて公開されました。
切なげに響くピアノの音色とミクの歌声、メロディーがマッチしていて、その雰囲気だけでも泣けてきます。
歌詞にはいなくなってしまった大切な人へのあふれでるような思いが。
たとえば故郷を離れて暮らしている方が聴けば、地元にいる家族や友だちの姿が目に浮かんで泣けてしまうかもしれません。
じんわりと心に染みこんでくる名曲です。
Smile to Smile市瀬るぽ

頭を、心を埋め尽くしてしまったモヤモヤを吹き飛ばすために聴いてみてください!
『alive』『Step by step』などの作者としても知られているボカロP、市瀬るぽさんによる作品で、2023年にリリース。
ニコニコ超会議2023のテーマソングに起用され話題になりました。
壮大かつ爽快感のあるサウンドアレンジは、それだけでも笑顔になれてしまいます。
ミクの歌声も、どこまでも真っすぐに飛んでいくかのよう。
「自分らしくやりたいことをやろう」という歌詞にはげまされる、胸が高鳴るポジティブソングです!


