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【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ

ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?

今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。

泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。

バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(131〜140)

約束尾北ねむ。

心の奥底に眠っている感情を揺り起こされる、スタイリッシュかつエモーショナルなボカロ曲です。

ボカロP、尾北ねむさんによる作品で、2022年に公開されました。

淡々と進んでいく、都会感のある曲調に聴き入ってしまいます。

こういうサウンドがやけに染みる日って、ありますよね。

胸の内に渦巻いていた気持ちがドバッとあふれ出るようなサビも印象的。

とくに若い世代、言葉に出来ない不安感や焦燥感を抱えている方に来ると思います。

心を刺す言葉だけMIMI

『心を刺す言葉だけ』/ feat. 初音ミク&可不
心を刺す言葉だけMIMI

「なんでもない言葉だ」と言い聞かせてもざわつく心……10代、20代の若い世代にこそ響くであろうメッセージソングです。

ピアノナンバーに定評のあるボカロP、MIMIさんによる楽曲『心を刺す言葉だけ』は2023年10月にリリースされました。

軽やかさも感じられる曲調ですがその実、歌詞につづられていくのは主人公が抱えている後ろ向きな思い。

胸の中にあるモヤモヤを隠している様子は、共感できる人は多いんじゃないでしょうか。

あなたの隣に寄り添ってくれる、泣ける曲です。

陽だまりのセツナ赤乃わい

赤乃わい – 陽だまりのセツナ feat.初音ミク&巡音ルカ
陽だまりのセツナ赤乃わい

誰でも共感できるであろう1曲『陽だまりのセツナ』を紹介します。

こちらは赤乃わいさんが手がけた「一緒に作ろう!

第12回楽曲コンテストプロセカNEXT」の採用作品。

壮大なメロディーに合わせて、止まることのない時間の経過と、その早さにほんろうされる様子を描いています。

ラストの切ないけれど前向きな歌詞に心揺さぶられます。

また、初音ミクと巡音ルカのハモリも聴きどころですね。

彼女たちのかけ合いで、人と人のきずなを表現しているようです。

君の姿蝶々P

君の姿 / 蝶々P feat. 音街ウナ
君の姿蝶々P

ひとりぼっちで悩みを抱えているあなたにぜひ聴いてほしいのが、こちら。

シンガーソングライター、一之瀬ユウ名義でも活躍しているボカロP、蝶々Pさんによる楽曲で2022年に発表されました。

ネットを通じてメンタルケア活動する相談窓口「こころのほっとチャット」とのコラボ作品です。

ストリングスの美しい音色が鳴り響くサウンド、音街ウナの真っすぐな歌声、そして歌詞に並んだ温かい言葉に胸が打たれます。

この曲がつらい気持ちを和らげてくれるかもしれません。

抱きしめること駒木優

抱きしめること / 駒木優 feat.初音ミク MV
抱きしめること駒木優

優しい口調で「あなたは大丈夫だよ」と語りかけてくれているような、壮大で美しいボカロ曲です。

ボカロP、駒木優さんによる楽曲で、2021年に発表されました。

大切な人と過ごす毎日で、いつのまにか忘れてしまうこと。

ちょっとしたことでも相手に声をかけるだけで、幸せな気分になれるはずだ……そんなステキなメッセージが歌詞につづられています。

ここは一つ、この曲に勇気をもらって両親や友だち、パートナーに、ふだんは恥ずかしくてなかなか言い出せない、感謝の気持ちを伝えてみるのはどうでしょう。

Ribbonsabio

Ribbon/sabio feat.重音テト
Ribbonsabio

緻密に作り込まれたサウンドと、切ないメロディーラインの融合がたまらない1曲です。

ボカロP、sabioさんによる作品で2025年8月に公開、ボカコレ2025夏ルーキーランキングで1位を獲得しました。

この楽曲で描かれているのは「人と人との繋がり」というテーマ。

他者と強く結びつきたいと願う純粋な心が落とし込まれていて、歌詞を読むだけでも感動出来てしまいます。

EDMを軸にした壮大なサウンドアレンジも魅力。

人間関係に思い悩んだ時や、失敗して落ち込んでいる時、この曲が助けになってくれますよ。

晩夏ゆこぴ

夏の終わりに胸が締め付けられる……そんな心情を歌った叙情的な楽曲です。

『強風オールバック』で知られるゆこぴさんの楽曲で、2025年2月にリリースされました。

ピアノのやわらかな音色とドラマチックなストリングスが夏の終わりの切なさを表現しており、深い感情を呼び起こされます。

過ぎ去った思い出や、もう戻れない時間への郷愁を感じさせる世界観が、ノスタルジーにひたりたい方にぴったり。